ローマ帝国の栄枯盛衰を感じる 古代ヨーロッパを舞台にしたオススメ漫画3選

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歴史テーマ別オススメ漫画シリーズ。

今回は、古代ローマの世界をテーマにした、ボクが面白いと感じた作品をご紹介。

ローマ帝国の興隆と衰亡を軸にした作品が多いですね。

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アド・アストラ

「スキピオとハンニバル」と聞けば世界史を勉強していた方は覚えがあるのではないでしょうか。

ストーリーは基本的に史実に基いて進みますが、キャラクター設定はかなり脚色されていて、1人1人に愛着が持てます。

特に主人公の1人、ハンニバルの超人的な活躍は、見ていて痛快。戦術家としての凄さ、が伝わる作品です。

既刊9巻。現在も連載中です。

ヒストリエ

世界史でもお馴染みの、アレクサンドロス大王の時代、王に仕えた書記官エウメネスの波乱の生涯を描いた作品。

以前、別記事でも取り上げた作品です。

歴史系漫画にありがちな、戦闘シーンメインの作風ではなく、むしろ古代ヨーロッパに生きる人々の暮らしや考え方がじっくりと描かれており、歴史の勉強本としても価値を発揮する漫画です。

雑誌上で休載が多く、中々新刊が出るペースが遅い本作品ですが、今後も次が待ちきれない漫画です。

既刊9巻。現在も連載中です。

ちなみに、岩明先生の漫画が好きになったら、下記作品も同じく古代ヨーロッパを舞台にした作品でオススメです。

暗黒伝セスタス

古代ローマで拳奴として日々過酷な環境を生きる主人公を中心とした、歴史ドラマの要素を含んだ古代格闘漫画。

ボクシングを主とした戦闘シーンが目立つ本作品ですが、皇帝ネロなど史実にある人物も登場するため、古代ローマを舞台とした権力争いや歴史的背景、人々の生活習慣も描かれた漫画です。

第一部・二部合わせて、既刊21巻。連載ペースは遅め。現在も連載中。

随時更新中!

日々、多くの漫画を読んでいるため、今後、古代ヨーロッパを舞台にした面白い作品と出会えば、適宜本記事に追記していきます。

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