優雅で残酷な世界を味わえる 中世ヨーロッパを舞台にしたオススメ漫画3選

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ボクは歴史系漫画が大好きです。

以前、三国志を舞台にした漫画を紹介しました。

歴史テーマ別オススメ漫画。本記事では中世ヨーロッパを舞台にしたボクが面白いと感じる漫画をご紹介します。

貴族と平民。持つものと持たざるものの争いがテーマになっている作品が多いです。

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狼の口 ヴォルフスムント

舞台は中世 アルプス山脈。オーストリア公ハプスブルク家による支配に抵抗する農民の戦いを描いた作品。

特徴は、中世に登場した数々の拷問が描かれている点。水攻めや串刺しの刑など、過激な描写がかなり多い作品です。

中世にどんな拷問が存在したか、興味のある方はぜひご覧あれ。

既刊7巻。現在も連載中。

ヴィンランド・サガ

以前、別記事でも紹介した、北欧の戦闘民族「ヴァイキング」の世界を舞台に、幻の大陸“ヴィンランド”を目指すストーリー。

戦闘シーンも多く登場しますが、それ以外にも緻密に描かれる北欧史・北欧文化に触れることができるのもこの作品の魅力。

既刊17巻。現在も連載中。

ホークウッド

イングランドとフランスによる百年戦争を舞台に、実在した人物、主人公ジョン・ホークウッド率いる傭兵団の活躍を描いた作品。

「中世の戦闘もの」が好きな人はもちろんオススメですが、この時代、戦場において人々はどのように生活し、戦い、何を大切にしていたか、など”戦文化”に触れることができるのもオススメできる点です。

終盤にかけては、やや否定的な意見もある作品ですが、ボリュームも多くないため、サクッと読めるのも魅力です。

全8巻。完結済み。

随時更新中!

日々、多くの漫画を読んでいるため、今後、中世ヨーロッパを舞台にした面白い作品と出会えば、適宜本記事に追記していきます。

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