コンタクトレンズの度数に限界はあるのか? どんどん目が悪くなる現代人必見の疑問を調べてみた

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先日、コンタクトレンズの度数変更のため、眼科へ行ってきました。

元々視力が非常に悪いため、今回も度数がどうなるかドキドキでしたが、結果は今までより2段階ほど高いPWR(コンタクトの度の強さ)が「-6.25」となってしまいました。

「おいおい、ボクの目はどこまで悪くなるんだ・・・」と危機感を覚えたため、果たしてコンタクトレンズの度数の限界はどこまであるのか調べてみました。

そこで本記事では、その内容を紹介します。

photo by Niek Beck

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コンタクトレンズの度数に限界はあるのか?

昔から視力が悪かった

ボクは視力が非常に悪く、小学校時代からメガネデビューをし、中学からは陸上をやっていたこともあり、コンタクトレンズのお世話になっています。

原因はゲームのやりすぎですが、プラス遺伝的にも視力が元々悪くなりやすいタイプでした(祖父が牛乳瓶の底のようなメガネをかけていたらしい)。少年期は飛行機のパイロットになるのが夢でしたが、視力が悪すぎて諦めたほど、目が悪いです。

そんなわけで、眼科とは昔から付き合いが長く、いつも2週間タイプの使い捨てコンタクトを利用しているのですが、最近手持ちのコンタクトが切れてしまったので、久しぶりに眼科へ行ってきました。

その結果が冒頭の通り、今までより2段階ほど高い、PWR(コンタクトの度の強さ)が「-6.25」となってしまいました。

どうしてコンタクトレンズの度数に限界があるのか

そもそもどうしてコンタクトレンズの度数に限界があるのでしょうか?

その答えとして、コンタクトレンズの「厚み」に限度があるのが理由です。

視力が以前より悪化すると、より強い修正を視力に加えるため度数の強いコンタクトレンズが求められ、度数を強くするためには、より分厚いレンズが必要となります。

現在技術が発達しており、度数が強くて薄いコンタクトレンズがどんどん開発されていますが、それ以上に視力が悪化するスピードが早いと、どうしても分厚いコンタクトレンズとなってしまいます。

あまりにコンタクトが分厚いと、人間の目に入れることができません。そのため、強い度数を実現するために必要な厚みをコンタクトレンズで作れない場合、メガネという選択肢しかなくなってしまいます。

現代技術でコンタクトレンズの限度はどこまでか

それでは現在の技術で、どこまでの度数ならコンタクトレンズで実現できるのでしょうか?

コンタクトレンズの通販サイトを覗いてみると、近視の場合「-0.25」から「-12.00」まで揃っていることが多いです(遠視の場合、+の値がつきます)。

つまり、仮に「0.25」刻みを1段階アップだとすると、ボクはあと23段階までアップできる余地がある、ということになります。

今回、2年ほどで2段階度数を上げたので、このペースでいくと、40-50代になったとき、自分の視力に合致するコンタクトがなくなってしまう可能性もあります。

もちろん、それと並行して技術も発達するため、より度数が強くて薄いレンズが開発される希望もありますが、決して楽観視できない事情が分かりました。

〆:視力は大切にしよう!

以上、コンタクトレンズの度数に限界はあるのか? どんどん目が悪くなる現代人必見の疑問を調べてみた の說明でした。

現在、ボクのまわりでも同世代は殆どの確率でメガネ着用かコンタクトレンズ着用が多く、中にはレーシック手術をした人もいます。

特に旅行中は、コンタクトレンズ持ちだと非常に面倒なので、よくメガネをかけていました。将来もし、世界中を旅する夢が実現したら、レーシック手術するのもアリかなぁ、と思っています。

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