停電が発生!素人でもできる、原因の切り分け作業。

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どうも、おるくすです。

実は本日、我が家で停電が発生しまして・・・、さっきまで電気が使えない状態が続いていました。

今日は日曜だし、点検員の人も来れないだろーな、と思って、自分で原因を分析してみました。

停電時の原因切り分け方法。

まず、近所全体で停電が起きている雰囲気ではなく、我が家でのみ停電は発生している模様。

そこで、分電盤をチェックしてみると

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案の定、ブレーカーが落ちてました。

電力会社のHPを参考にすると、どうやら漏電ブレーカーが落ちている模様。

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漏電ブレーカーと安全ブレーカーをすべてオンにすると、一時的に電力は戻りましたが、10分後にまたブレーカーが落ちる、という現象が2-3回発生しました。

おそらくどこかの部屋の電化製品で漏電が起こっていると予想されます。すべての電化製品のコンセントを1つずつ抜いてチェックするのは多大な労力なので、原因箇所特定のため、切り分け作業を実施します。

手順①:漏電ブレーカーをオフにした状態で、安全ブレーカーを1つずつチェック。

安全ブレーカーには部屋の構造によっていくつか種類があり、「風呂場」の安全ブレーカーや「キッチン」の安全ブレーカーなどがあります。これらを1つずつオンにする度に漏電ブレーカーもオンにし、電気が戻るか、もし戻るならその後再びブレーカーが落ちることはないか、を確認します。

この作業を行うことで、どの安全ブレーカーに原因があるか、が分かり、結果としてどの部屋で異常が起きているか、を判断できます。

実際にやってみると、「風呂場」や「玄関」の安全ブレーカーに問題はありませんでしたが、「キッチン・洋室」の安全ブレーカーをオンにした状態で、漏電ブレーカーもオンにすると、10分後に停電が発生することを確認。どうやら犯人は、キッチン周りにいそうです。

手順②:怪しい部屋にある電化製品のコンセントを1つずつチェック。

次にキッチンにある電化製品のコンセントを1つずつ抜いていき、その状態でブレーカーをオンにすると、再び停電が起こるか検証を実施。すると、一番最初に検証した「電気ケトル」をコンセントから抜いた状態でブレーカーをオンにすると、事象は回復しました。犯人は「電気ケトル」だったみたい。

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この電気ケトル、4-5年前にバックパッカーの装備を集めていた際、海外でも味噌汁を飲みたい!、と思って旅行用で買ったモノなんです。結局その後、自宅のキッチンでお湯を沸かす用途で大活躍していたのですが。どうやら引退の時期が来た模様。

水をケトルに入れる際、こぼれた水が原因で漏電が起きたと思われます。

さっそくAmazonで「DRETEC」の電気ケトルをポチッとしました。

不安なら電力会社に電話するのもアリ。

全然アリだと思います。ボクは自力で解決しちゃいましたが、やっぱり感電とか怖いですし。

停電に関する問い合わせなら日曜祝日でも窓口が開いてる電力会社もあるみたいです。まずは電話してみましょう!


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