Google AdSenseでタイムゾーンを日本標準時間に設定し 収益反映タイミングを正常にする方法

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ボクはこのブログでGoogle AdSenseを利用していますが、「見積もり収益額」の表示タイミングがいつも遅く、不思議に思っていました。

今回調べてみると、どうやらGoogle AdSenseのタイムゾーン設定が初期設定で米国時間になっていたことが原因だと分かりました。

そこで本記事では、当該タイムゾーンを日本標準時間に変更方法を說明します。

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Google AdSense の表示を日本標準時間にする方法

手順①:アカウント情報へ

まずGoogle AdSenseへログインし、メニュー一覧より「設定」へ移動します。

設定一覧から「アカウント情報」を選択します。

ここで表示されるタイムゾーンが「UTC – 8(米国時間)」だと、初期設定のまま米国時間となっています。

手順②:タイムゾーンを変更

続いてタイムゾーンを変更します。タイムゾーンの「編集」をクリックし、

この画像ではすでにタイムゾーンを東京へ変更している。

プルダウン一覧から日本時間(東京時間)の(UTC+09:00)東京 を探し選択します。

最後に設定を保存すれば完了です。

〆:日本時間で管理・分析が可能に

以上、Google AdSenseでタイムゾーンを日本標準時間に設定し 収益反映タイミングを正常にする方法 の說明でした。

記事の通り、変更処理はカンタンに済みます。

ちなみに、このタイムゾーン変更設定は以前からできたわけではなく、2013年秋頃から可能となりました。

参考 Google AdSense 公式ブログ

公式アナウンス内で「設定した地域の時間帯に応じて収益データの大幅な減少や増加がみられる場合もありますが」との記載がありますが、ボクの場合大きな変化はありませんでした。

Google AdSenseを利用されている方で、まだタイムゾーンを変更していない方はぜひお試しあれ。

thumbnail – flickr

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