サラリーマンがブログを継続して更新するための4つのコツ

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ボクはサラリーマンです。平日は基本、仕事で家を空けてますし、休日は土日休みですが、予定が入り潰れる場合もあります。

世の中の多くのサラリーマンが、そんな”忙しい”を理由に、中々ブログ運営が続けられない方も多いでしょう。実はボクも以前までその典型で、ブログの毎日更新が1ヶ月でも続いたことはありませんでした

が、今年の1月下旬より、毎日更新を目標に掲げて当ブログの運営を続けた結果、約2ヶ月間は無事達成できる見込みになりました。

今まで無理だったのに、なぜできるようになったのか。本記事では、ボクの中で設定しているいくつかのルールをご紹介。サラリーマンブロガーはぜひご参考に。

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コツ①:予約投稿を駆使しまくる

今まで:毎日「実際に」記事を執筆していた

仕事と一緒で、ブログを毎日更新する大切な要素は「計画性」だと思います。

専業ブロガーの場合、まずもって、ブログ運営に充てられる絶対的な時間量が段違いに多いと思いますし、また、1日のサイクルの中で、「この時間帯はガッツリ更新する!」という「習慣化」もしやすいでしょう。

一方サラリーマンブロガーの場合、平日は出勤前と帰宅後、休日も予定が入らない場合しか、ブログ更新に時間を使えません。また、突然「残業」だったり、「飲み会」などの付き合いだったり、が突発的に発生するので、せっかく「今日は更新するぞ!」と意気込んでいても、無駄になってしまうことも。

そんな中で、かつてのボクは、「実際に」毎日記事を執筆することを目標に努力をしてました。「実際に」とは、例えば、3月1日と2日、3日、4日に記事を投稿するなら、それぞれの日に実際に手を動かして記事を書き、「即日記事アップ!」みたいなスタイルでした。

そのため、突発的に時間が奪われることも多々あり、結局長続きできず、いつも挫折していました。

現在は:特定の日にガッツリ記事を執筆し、擬似的に毎日更新になるようにした

以前の反省を踏まえ、現在では、時間があるときや記事執筆のモチベーションが高まった時に、ガッツリ記事を書き溜めして、毎日更新になるよう予約投稿することで、計画的なブログ運営を実現できます。

実はこの記事も、投稿日に書いているのではなく、おそらく1週間以上前に執筆をしています。

即時性の求められるブログテーマだと難しいかも

一方、予約投稿にはいくつか欠点があり、代表的なものが、記事内容が新鮮でない、という点。

例えば、「iPhoneの噂」をテーマにしているブロガーは多いでしょう。今だったら、海外情報サイトから次期iPhone SEの特徴を記事にしているブログもよく見かけます。このようなテーマは何より、情報のスピードが求められます

そのため、記事を執筆し、予約投稿で1週間後に設定をしていまうと、その時点では情報に需要がなくなっているかもしれません。また、この手のトレンドネタは1週間で情報内容が変わってしまうかもしれません(iPhoneリーク情報は典型的な例ですね)。

個人的にサラリーマンブロガーは、トレンド系(ニュース系)のブログを書くべきではない、と考えていますが、以上より、即時性が求められるテーマだと、この予約投稿の手法は微妙かもしれません。

コツ②:仕事に関係するネタを記事にできたら最強

サラリーマンブロガーは「インプット」をどこまで効率化できるか、がミソ

コツ①の中で、いかに記事執筆(=アウトプット)の時間を確保するか、を記載しましたが、同時に記事ネタの収集(=インプット)時間確保、も重要となります。

ブログテーマが「本の紹介」、だったら、本を読まないかぎり、記事を書けません。「海外面白サイトの紹介」、だったら、海外サイトをネットサーフィンする時間が必要でしょう。

しかし、ただでさえ記事執筆の時間確保が難しい中で、ネタ収集にばかり時間を割くこともできず、結局書ける内容が枯渇し、面倒になって辞めてしまう、という例もよくあるかと思います。

仕事に関係するネタを記事にする

個人的に感じるのが、仕事に関わる情報をブログネタにできたら、めちゃくちゃ効率いいな、という点です。もちろん、個人情報や機密情報の流出には論外ですが、仕事で必要になる知識や経験をテーマにできたら、「インプット」は実質的に不要になります。だって、その作業は平日の仕事中にやってますから。

こうすることで、ブログ運営の時間はひたすら「アウトプット」に時間を割くことができます。さらに、ネット上で収集した情報ではなく、仕事で扱っている情報の発信だと、実体験に基づいたリアルな濃い内容となり、記事のクオリティーも自然と高まります。

実はボクも、仕事がIT系なので、当ブログとの親和性が「かなり良い」です。仕事中に調べたことや経験したことが、しばしば「あ、これブログのネタになるな」というパターンもあります。

コツ③:まずは「記事を投稿し続けること」を再優先に

1記事あたりの品質や文字量にこだわりすぎてた

ブログを書き始めたころは、「オリジナリティある記事で、画像も多用、最低でも1,000文字以上の記事で・・・」など、1記事あたりの最低条件を無意識のうちに設定していました。すると、例え記事を毎日更新できずとも、品質や文字量を重視していまい、結局更新が停滞してしまいました。

「継続性」を再重視する

ありきたりな文章でも、文字ばっかりの記事でも、文字数が500文字未満でも、とにかく継続的に記事を投下し続けることが重要です。多くの成功しているブロガーも触れていますが、記事を書きまくれば、自然と質も向上します。

コツ④:狙える目標値にする

サラリーマンで毎日5記事更新は辛い

例えばですが、平日も含め、毎日5記事以上更新するのは、かなり難しいです(扱うテーマにも寄りますが)。

かつてボクも、毎日2記事更新を目標にしている時期がありましたが、次第に辛くなってきて、最終的に更新がストップしたことがありました。

努力すれば「十分達成可能」なゴールを決める

現在、ボクは毎日更新を目標にしています。この目標は、自分にとって決して容易ではなく、ここまで紹介したコツ①〜③を駆使することで、現時点まで継続して達成はできています。

同じサラリーマンでも、仕事の忙しさや休日の空き具合も違うので、すべてのサラリーマンにとって、最適な目標はなく、人それぞれだと思いますが、自分なりに工夫して努力すれば、十分達成可能な範囲で、目標を設定することで、モチベーションを維持できると感じます。

まとめ

記事ネタのインプットは効率的に。仕事関連ネタを記事にできると最強。

記事執筆は、予約投稿を駆使しつつ、質や文字量より、投稿し続けること、を再優先に。

目標は無理しすぎない。まずは、毎日1記事更新、など、十分狙える到達点を設定する。

兼業ブロガーだからこそ、発信できる情報がある

以上、サラリーマンがブログを継続するコツ、でした。

最近は「プロブロガー」という肩書もネット上でちらほら目にする機会も増え、専業か兼業か、という議論も出ています。人によって生き方は異なるわけですし、正解はないと感じますが、ただ、ブログ界は専業より兼業の方が母数は多いのではないかなぁ〜、とボクは思います(あくまでブログの絶対数であって、アクセス数や収益などは度外視ですが・・・)。

だからこそ、サラリーマンなど、兼業ブロガー特有の悩みを抱えている方も多いでしょう。ボクは今でも、日々試行錯誤しながら、ブログ運営にあたっています笑。

このブログは主にIT系のネタを発信していますが、サラリーマンブロガーとして、運営のコツなども積極的に記事にできたら、と思います。

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