ミャンマービザ申請の情報まとめ(事前準備/申請の流れ/必要書類/注意点)

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先日、ミャンマー旅行のためにビザを申請しました。

必要書類等、自身で作成するものが多く、分かりづらかったので、その際の記録を残しておきます。

作成したスケジュール表の見本もあるので、ぜひご参考に。

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注意:記事を読む前に…

本記事を読む前の注意点として

・本記事は2014年2月時点における、日本国内のミャンマー大使館の窓口で直接「通常観光ビザ」を日本人が申請する方法について記載しています。

・詳細についてはミャンマー大使館のサイトを参照下さい。本サイトの情報により発生した、いかなる損害やトラブルの責任は、負いかねますのでご注意願います。

ミャンマービザ申請の情報まとめ

申請の流れ

ビザを申請するにあたっての流れとしては、

①必要な持ち物を用意する

②ミャンマー大使館へ行き申請する

③後日大使館でビザ受け取る

となります。

以下より、この①〜③について、順に説明します。

手順①:必要な持ち物を用意する

【持ち物1】パスポート

まずパスポートを用意します。ただし、以下2点を満たす必要があります。

・入国時6ヶ月以上の有効期限があること

・ビザ捺印用ページが残っていること

【持ち物2】観光ビザ申請用紙

続いてミャンマーのビザ申請には、観光ビザ申請用紙が必要です。

申請用紙を大使館のサイトよりダウンロードできます。

手書き、パソコン打ち込み、どちらでも可能です。ボクはWordフォーマットにパソコンで打ち込み、印刷しました。

同じく大使館のサイトにある見本を参考にすると分かりやすいです。

【持ち物3】カラー証明写真

上記「観光ビザ申請用紙」にカラー証明写真を貼付する必要があります。

大きさは、35mm x 45mmです。

【持ち物4】職業証明書

以下のうち、いずれかを提出する必要があります。(大使館サイトより転載)

・在籍証明書(手書き不可、社判、代表署名要)

・休暇証明書(手書き不可、社判、代表署名要)

・社員証コピー(写真付のもの)

・源泉徴収書コピー

・在学証明書コピー(学生対象)

・非課税証明書(主婦、無職者対象)

・営業証明書(経営者対象)

・会社履歴事項全部証明書(経営者対象)

・年金受給通知書コピー(年金受給者対象

※原本でなくコピーでOK

※日本語表記でOK

【持ち物5】ミャンマー滞在中のスケジュール表

ミャンマー滞在中のスケジュール表、いわゆる “ITINERARY” を用意する必要があります。

内容として、「出入国フライト」・「訪問地」・「滞在ホテル」を記載します。

参考までにボクが作成したスケジュール表の見本を記載しますので、ご参考あれ。

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※名前など、一部個人情報に関わる箇所は修正しています。

【持ち物6】 申請料金 3,000円

最後に費用として3,000円が必要です。

注意点として、申請時に支払うのではなく、申請後、受け取りまでに銀行にて振り込む必要があります。

※窓口での直接支払いやインターネット振込は不可

手順②:ミャンマー大使館で申請する

持ち物が用意できたら大使館へ行きましょう。

申請時間は、毎週月〜金の、9:00〜12:00です。

日本の祝日や、ミャンマーの祝日には、大使館が閉まっている場合があるので、事前に調べてから行くことをオススメします。

場所は品川駅から歩いて10分くらいです。

大使館の門をくぐると、守衛室にて名簿に氏名や住所など、個人情報を記載します。

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敷地内を進み建物の中に入ると、窓口に多くの人が列をつくっています。

必要な持ち物を準備しながら、列に並んで下さい。

順番がきたら、窓口で以下4点を提出し、この日は終了です。

・パスポート

・写真付き観光ビザ申請用紙

・職業証明書

・ミャンマー滞在中のスケジュール表

手順③:後日 大使館でビザ受領

申請すると、指定した日以降にビザを受け取りにくるよう言われます。だいたい1週間(営業日)くらいです。

このとき、あらかじめ銀行で、申請料金の3,000円を振り込んでおくことを忘れないようにして下さい。

窓口では以下2点を提出します。

・申請の際受け取る 受領書

・振込明細書(原本)

以上で申請は完了です。お疲れ様でした!

その他注意点

その他、申請にあたって注意すべきだと感じた点について。

・ビザを申請し、発効されてから3ヶ月以内に渡航する必要があります。

・本記事で説明をしている「通常の観光ビザ」の場合、ミャンマー滞在可能期間は最長28日です。

・複数回にわたる入国をする場合、別途手続きが必要な場合があるので、大使館へ問い合わせて下さい。

まとめ:常に最新の情報を収集してから申請しよう

以上、說明でした。

繰り返しになりますが、本記事の内容は、2014年2月時点での情報です。

ビザに必要な書類など条件は変化しがちなので、自身が申請する際は、事前にミャンマー大使館のサイト等で事前に情報収集してから、申請するようにして下さい。

ぜひ、ご参考あれ。

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