鹿児島旅行記⑥:JRの終着駅がある漁港の町!「枕崎」の見所3選。

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どうも、おるくすです。

先日より記録をしている、2015年8月に鹿児島を旅行した記録の第六弾。

第一回「鹿児島旅行記①:天文館の大人気ラーメン 我流風へ行きました。

第二回「鹿児島旅行記②:座席が足りない?飛行機の”オーバーブッキング”の謎。

第三回「鹿児島旅行記③:地元料理と酒が最高にうまい!指宿居酒屋「海老左衛門」のススメ。

第四回「鹿児島旅行記④:ホテルで砂風呂が体験できる!「指宿フェニックスホテル」に泊まりました。

第五回「鹿児島旅行記⑤:竜宮伝説の世界を楽しめる!「指宿のたまて箱」に乗車。

の続きです。

今回は、JR終着駅があり、漁港で有名な町「枕崎」を紹介します。

枕崎ってどんな所?

枕崎市(まくらざきし)は、鹿児島県の薩摩半島南西部に位置し、東シナ海に面する市である(Wikipedia先生より)。

テレビでは度々、「台風の暴風状況を伝える、生中継地点」だったり、「北海道から続くJR路線の終着駅」だったり、で取り上げられることがある場所です。

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また、カツオの水揚げ量が全国有数の規模としても有名で、経済も水産業と、薩摩酒造に代表される酒造業(焼酎)によって成り立っています。

鹿児島県内のロケーションは下記の通り。

枕崎を訪れたらチェックしたい名所3選

おそらくあまり知名度がない枕崎市。ボクはとある理由でこの地を訪れましたが、その中で「枕崎に来たらココは要チェック!」と感じた場所をまとめました。

ちなみに、バスや電車など、公共交通機関は絶望的なので、枕崎市を観光する際は、レンタカーを手配して周ることをオススメします。

名所その①:枕崎有数の景勝地「立神岩」

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ぶっちゃけ”ただの岩”ですが、枕崎のシンボルになっており、枕崎港の航海安全と大漁満船を祈願した守護神として崇められている神聖な場所です。

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キャンプ場にもなっている「火の神公園」からだと、立神岩を間近で見ることができ、さらに天気が良ければ、海を隔てて東に開聞岳、南には硫黄島や竹島、屋久島、種子島を見ることができる枕崎有数の景勝地となっています。

上記写真も火の神公園から撮影しました。

ちなみに、この地域は、第二次世界大戦で米軍航空隊の攻撃により沈められた戦艦大和の沈没位置でもあり、映画「男たちの大和」(2005年)のロケ地としても有名です。

名所その②:枕崎の魚を満喫できる「枕崎お魚センター」

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枕崎でとれた魚料理を堪能したり、お土産を購入できるのが、この「枕崎お魚センター」。新鮮でおいしい魚を、手軽な値段で入手できます。

ちなみにすぐ近くには、「南薩地域地場産業振興センター」もあり、枕崎を含むさつま地域の名産品の購入もできます。

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店内には、自動カツオ節削り機が・・・。さすがカツオの町、枕崎。

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名所その③:本格焼酎の原点「明治蔵」

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全国的にも知名度がある薩摩酒造の本社は、実はこの枕崎にあるのです。この「薩摩酒造明治蔵」では、焼酎蔵の見学ができたり、できたて焼酎を味わうこともできたり、お酒好きにはたまらない名所となっています。

魚・酒好きにはたまらない場所

以上、枕崎の紹介でした。

上記3つ以外にも、少し前までは、「枕崎なぎさ温泉」という、立神岩を含む枕崎の海を一望できる露天風呂を備えた、オススメの温泉があったのですが、改修工事により美しい景観が見られなくなってしまったよう・・・。残念。

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枕崎では、普段都会にいると中々食べることが出来ない魚類をたくさん堪能できました(特にキビナゴの刺身が美味かった!)。

焼酎の蔵もありますし、魚とお酒が好きな人には最高の町なのではないでしょうか。

あと、今回枕崎を訪れるにあたり、ネットで情報収集もしましたが、中々現地発信の生の情報が見当たらず・・・。鹿児島県在住の著名ブロガーとかいるんですかね〜。

最近では、地方に移住したブロガーがネット界隈で一部話題になっていますが、鹿児島から情報発信とかできれば、けっこう観光客にとって貴重な情報源になる気がします。っていうか、ボクがいつかやってみたい、かも。

後は、北海道の稚内から、鹿児島の枕崎まで、ローカル線を乗り継いで日本列島縦断の鉄道旅を一度でいいからやってみたいです!

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鹿児島市中心部からは距離がある枕崎ですが、特攻隊で有名な「知覧」を訪れることがあれば、30分ほど足をのばせばすぐ到着する距離にあります。

ぜひぜひ鹿児島旅行の候補地の1つとしてチェックして頂ければ!


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