鹿児島旅行記⑧:至高の温泉尽くし!「薩摩隼人妙見ホテル」で癒される。

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どうも、おるくすです。

先日より記録をしている、2015年8月に鹿児島を旅行した記録の第八弾。

第一回「鹿児島旅行記①:天文館の大人気ラーメン 我流風へ行きました。

第二回「鹿児島旅行記②:座席が足りない?飛行機の”オーバーブッキング”の謎。

第三回「鹿児島旅行記③:地元料理と酒が最高にうまい!指宿居酒屋「海老左衛門」のススメ。

第四回「鹿児島旅行記④:ホテルで砂風呂が体験できる!「指宿フェニックスホテル」に泊まりました。

第五回「鹿児島旅行記⑤:竜宮伝説の世界を楽しめる!「指宿のたまて箱」に乗車。

第六回「鹿児島旅行記⑥:JRの終着駅がある漁港の町!「枕崎」の見所3選。

第七回「鹿児島旅行記⑦:時間潰しに最適!「鹿児島空港とその周辺」での過ごし方。

の続きです。

今回は、霧島で宿泊した隠れ家的温泉宿、「薩摩隼人妙見ホテル」を紹介。

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妙見温泉とは?

鹿児島で有名な温泉といえば、霧島温泉や指宿温泉がありますが、霧島温泉郷のほど近くに、”妙見温泉郷”と呼ばれる地帯があります。

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まぁ、観光客的には、妙見温泉も霧島温泉の一部みたいなイメージですが、一応妙見温泉振興会なる組織もあるようで、地元としては厳密には違う地域であるよう。

妙見温泉地帯だけで、温泉宿は10件近くあり、中には「妙見石原荘」と「忘れの里 雅叙苑」といった、日本有数の高級温泉旅館として有名な宿も存在しています。

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ちなみに、妙見温泉地帯にあまり飲食店はなく、食事は基本的に旅館で済ませる模様。コンビニもボクが見た限りでは、ありませんでした(霧島温泉郷には、コンビニはありますが)。

アクセスがちょっと難しい

妙見温泉郷はご覧の通り、霧島温泉郷から多少西に、鹿児島空港寄りの地帯になっています。

レンタカーで観光する場合は、山道に気をつけて運転すれば到達できる場所ですが、電車やバスなど、公共交通機関を駆使してアクセスする場合、予めバスの乗換手順や時間帯を調べていかないと、到達がかなり難しいです。

ちなみにボクたちは鹿児島市内から霧島神宮へ行き、そこから妙見温泉郷へ移動したのですが、すべて公共交通機関を乗り継いて移動しました。が、バスの本数が少なく、かつ乗り継ぎの際、バス停の場所がすぐに分からず、危うく乗り過ごすところでした。

広々とした温泉と薩摩郷土料理で癒される

では下記より、妙見温泉郷の中で、ボクが宿泊した「薩摩隼人妙見ホテル」の魅力を紹介。

公式HPはコチラをどうぞ。

妙見ホテル一番の自慢・温泉

※カメラを温泉内に持ち込めないので、以下、「薩摩隼人妙見ホテル」より画像を拝借しております。

館内に温泉の種類は4つあり、”大浴場タイプ”が2つと、”露天風呂”タイプ”が2つあります。

館内最大の”大浴場タイプ”の1つである”大岩風呂”は、湧きたて新鮮な温泉が 湯船に大量に流れる温泉です。

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この”大岩風呂”内には”壷湯”もあり、1人でゆっくり温泉を楽しめます。

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そして、館内に2つある露天風呂からは、宿の前を流れる天降川と山々の景勝を見ながらゆっくりとできます。

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温泉好きのボクにとってはまさに天国で、到着した夕方〜夜に2回と、朝チェックアウトまでに1回と温泉に入りました。ちなみに、温泉は24時間利用できるため、真夜中や早朝でも利用可能となっています。

1点注意点として、温泉は上記の様に4つありますが、4つを男女で時間別の入れ替え制で運用しているため、時間帯によっては、「大浴場は利用できるが、露天風呂は利用できない」タイミングがあります。そのため、「朝、露天風呂に入ろうと思ったら、女性利用の時間帯だった」ということもあり得るので、宿到着後はまず、滞在中の温泉利用スケジュールを練ることをオススメします。

郷土料理を堪能!ビールがうまい。

夕食は部屋で食べるか、大広間で食べるか選択ができます。ボク達は部屋に運んでもらいました。

料理は写真のように種類が非常に多く、キビナゴのお刺身や地鶏のたたき、黒豚の鍋料理などなど。

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上記内容プラス白いごはんもあるので、量はかなりのもの。お腹いっぱい食べれました。

温泉好きには最高の宿。だが・・・

以上、妙見温泉地帯にある「薩摩隼人妙見ホテル」の紹介でした。

記事にある通り、温泉の種類も多く、料理も美味しいので、温泉好きの家族連れには最高の宿だと思います。価格も高くはありませんし。

が、一方でトイレや洗面所など、至る所で施設の古さが目立ち、何より館内にかなり虫がいました(ボクが利用したのが8月だったから、特に際立っていたのだと思いますが)。温泉の脱衣所で2-3回、ゴキブリも見かけるほど・・・。

以上の理由より、女性同士やカップルなど、若い世代の方々にはあまりオススメできないかもしれないです。

霧島温泉郷に一度行ったことがある方は、また違った薩摩の温泉を楽しめる宿になっています。

ぜひぜひ、霧島に行くときは、妙見温泉郷にも足を運んでみてはいかがでしょうか!


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