海外旅行で余った外貨を日本に持ち帰った場合 4つの使い道

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ボクは海外旅行が大好きです。最近は行ってないですが、2, 3年前まではアジア各国をバックパッカーとして周ってました。

そのときに使った、アジア各国の通貨が中途半端に余っていることに最近気が付き、処分に困っていました。

捨てるのももったいないし、とはいえ、お店で使えないし・・・。

そこで今回は、外貨を日本に持ち帰ってしまった際の処分方法についてまとめます。

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余った外貨を日本に持ち帰った場合の使い方4つ

使い方①:円に換金する

最もオーソドックスな選択肢ですね。これは、外貨の種類と額に左右される方法になります。

例えば、100ドル札が何枚も余っていて、円に換金したいなら、お近くの銀行や空港でカンタンに両替ができるはず(手数料分、損しますが)。

一方、ボクみたいに、少額のカンボジア・リエルやラオス・キープなど、”わずかなマニアックな通貨”の場合、日本国内で交換してくれるところは、ほとんどありません(探せばあるかも・・・ですが)。

使い方②:寄付する

日本ユニセフ協会に「ユニセフ外国コイン募金」という名称で寄付ができます。

最寄りの三井住友銀行JTBグループ日本航空毎日新聞社の各店舗に募金箱が設置されているので、直接行って募金するか、あるいは郵送 or 宅配でも受付をしているみたいです。

※送付方法など詳しくは、ユニセフHPを参照下さい。

※一部支社・支店には募金箱の設置がない場合があります。

※現在流通している外貨のみ、対象です。

使い方③:お土産にする

「友達へのお土産、買い忘れた!」という人にオススメ。

外国の通貨は珍しく、日本ではカンタンに手に入らないモノではあるので、喜ばれる・・・かも。

使い方④:次回の旅行に備え、とっておく

捨てるよりはマシ、な方法ですよね。

特に今(2014年年末現在)、円安が進行しているので、100円/ドル以下のとき、外貨に換えている人は、為替差益がけっこう発生していると思います。

このまま、残しておく方がお得、かも。

ただし10年以上放置すると、国によっては通貨が新しいものに変更になり、現地の銀行に行って新しい通貨に交換しないと使えなくなる、って例もあるみたいですので注意。

結局大事なのは、計画的な外貨両替な気がする

以上、4つの外貨処分方法を紹介でした。

今となっては、一番ベストな方法は、現地で使う分だけ円から外貨へ両替することだと感じます。

海外でも使えるクレジットカードや、国際ATMなどを賢く使って、次回からは計画的な海外トラベルを楽しみたいと思います。

ボクのように、外貨が余ってしまった方は、ぜひ、ご参考あれ。

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