AlbumShot – どのアプリ上で撮影したスクリーンショットかアルバムを自動分類するJB App [要脱獄]

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iPhoneやiPadでスクリーンショット(画面キャプチャ)を撮影すると、通常カメラロールに画像がどんどん溜まっていき、後で整理するのが面倒です。

そんな時、どのアプリ上で撮ったキャプチャなのか自動的にフォルダ分けしてくれたら便利ですよね。

そこで本記事では、iPhone / iPadでスクリーンショットをした際、どのアプリ上で撮影したかを自動的にアルバムで分類してくれる脱獄アプリ「AlbumShot」を紹介します。

本記事ではiOSの脱獄について扱っています。脱獄行為はあくまで自己責任のもと、お楽しみ下さい。

photo by Mike Goren

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AlbumShot – 使い方と特徴

「AlbumShot」を使えば、どのアプリ上でスクリーンショットを撮影したか自動分類してくれます。

例えば、AppStoreを閲覧中にキャプチャを撮ると、赤丸で囲ったように「写真」アプリのアルバム内で、自動的に「App Store」というアルバムフォルダが作成されます。

もちろん、「ニコニコ動画」アプリなど日本向けアプリも対応済み。

下記より「AlbumShot」の使い方について說明をします。

アプリを入手する

まず、Cydiaより「AlbumShot」を検索、インストールし、リスプリングまで行います。

価格:無料

レポジトリ:BigBoss(Cydia標準レポジトリ)

撮影したスクショ画像が自動分類される!

「AlbumShot」インストール後、特に初期設定は不要で、以後撮影したキャプチャ画像は、自動的にアルバム内で分類がされます。

ちなみに欠点として、iPadで「AlbumShot」をインストールした状態でスクリーンショットを撮影すると、なぜか画像が半回転された状態で保存されてしまいます。

おそらく「AlbumShot」アプリがiPhoneに最適化された仕様となっているのが原因だと推測していますが、以上の点より、iPadで利用する場合は注意が必要です。

〆:スクショを多用するならあると便利なアプリ!

以上、AlbumShot – どのアプリ上で撮影したスクリーンショットかアルバムを自動分類するJB App [要脱獄] の說明でした。

iPhone / iPadで頻繁にスクリーンショットを撮影するなら、「AlbumShot」で自動分類されると後で整理するのがラクになります。

ぜひ、お試しあれ。

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