TinyGrid – iPhone / iPadホーム画面フォルダの見た目を変えるJB App [要脱獄]

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Androidに比べ画面のカスタマイズ性に劣るiPhone / iPadですが、脱獄すればデザインや機能性を刷新することが可能です。

本記事ではその中でも、ホーム画面にあるフォルダの見た目を変える脱獄アプリ「TinyGrid」を紹介します。

本記事ではiOSの脱獄について扱っています。脱獄行為はあくまで自己責任のもと、お楽しみ下さい。

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TinyGrid – 使い方と特徴

「TinyGrid」を使えば、ホーム画面上のフォルダの見た目を変えることができます。

下記より「TinyGrid」の使い方について說明をし、その中でアプリの特徴も紹介します。

手順①:アプリを入手する

まず、Cydiaより「TinyGrid」を検索、インストールし、リスプリングも行います。

価格:$0.99

レポジトリ:BigBoss(Cydia標準レポジトリ)

手順②:詳細設定を行う

続いて「設定」→「TinyGrid+」より、アプリの詳細設定を行います。

下記より基本的な設定項目を說明します。

いずれの項目も、変更する度に「Save&Respring」をタップして適用させる必要があります。

Enabled – アプリを有効に

トグルをオンにすると「TinyGrid」の設定が適用されます。

LAYOUT – フォルダの見た目を調整

「LAYOUT」内の項目を調整することで、フォルダの見た目を変えることができます。

Columns

列数の設定ができます。2なら横に2つアイコンが並び、5なら5つ並びます。

Rows

行数の設定ができます。2なら縦に2つアイコンが並び、5なら5つ並びます。

BACKGROUND ALPHA – 背景の透明度を調整

フォルダ背景の透明度を「0.00〜1.00」の範囲で調整できます。

例えば、1.00だと薄く白い背景になっていますが、

透明度「1.00」の場合。

0.40だと若干透明になり、

透明度「0.40」の場合。

0.00だと完全に透明になります。

透明度「0.00」の場合。

ICON SIZE – アイコンサイズを調整

フォルダアイコンに表示されるアイコンサイズを、「1.0〜30.0」の間で調整ができます。

ICON SPACING – アイコン間隔を調整

フォルダアイコンに表示されるアイコンの間隔を、「1.0〜10.0」の間で調整ができます。

例えば、最大の間隔「10.0」だとアイコンの間隔に余裕ができます。

透明度「0.00」で、間隔「10.0」の場合。

最小の間隔「1.0」だとちょっとキツキツな感じになります。

透明度「0.00」で、間隔「1.0」の場合。

Reset&Respring – 初期設定に戻す

最後に変更した内容を初期状態に戻したい場合、「Reset&Respring」をタップすればOKです。

〆:フォルダを個性的にしよう!

以上、TinyGrid – iPhone / iPadホーム画面フォルダの見た目を変えるJB App [要脱獄] の說明でした。

「TinyGrid」を使えば、ホーム画面上のフォルダを個性的に変えることができます。

ぜひ、お試しあれ。

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