Spectacle – Macでウインドウの位置をショートカットキーで綺麗に移動/リサイズできる無料アプリ

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Macでデスクトップ上に複数アプリが並んでいると、大きさを調整したり、ドラッグで移動させたりするのは手間がかかります。

そこで本記事では、事前に登録したショートカットキーによって、画面内を移動したり、大きさを調整できる無料アプリ「Spectacle」を紹介します。

ショートカットキーに覚えるのに多少時間がかかりますが、慣れれば手放せない必須アプリになります。

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Spectacle – できるコト

ショートカットキーで画面内をサクッと移動

「Spectacle」を使えば、事前に登録したショートカットキーに従って、アプリのウインドウが画面内を自由に動き回ります。

複数アプリのウインドウを並べる際便利!

アプリをデスクトップ上に複数並べる際、ドラッグで位置を調整することなく、「Spectacle」によって”左半分”・”右上”・”右下”など、キー操作だけで綺麗に調整が可能となります。

ピッタリとウインドウを並べたい人に最適なアプリ!

アプリのウインドウを並べる際に「端が揃ってないと落ち着かない!」など、細かい調整まで気にする人にとって、「Spectacle」ならショートカットキーでピッタリと並べることができて便利です。

ショートカットキーを覚えるのが最初は大変ですが、慣れてしまえば必須アプリとなります。

Spectacle – 使い方

手順①:アプリを入手

まず、「Spectacle」を公式HPからダウンロードしてきます。

ダウンロード Spectacle

ダウンロード後、アプリケーションフォルダへ移動させ、アプリを起動します。

もしアプリを起動する際に「開発元が未確認のため開けません」と表示された場合は、control を押しながら開いてみて下さい。

関連記事

[Mac] 「開発元が未確認のため開けません」を解決し Apple Storeにないアプリをインストールする方法

手順②:アクセシビリティの設定

「Spectacle」を初回起動時にアクセシビリティの設定を求められるので「Open System Preferences」をクリックします。

すると「システム環境設定」の「セキュリティとプライバシー」設定が表示されるので、「プライバシー」タブ内「アクセシビリティ」にて、設定変更のため左下のカギアイコンをクリックします。

アカウントのパスワードを入力します。

リスト上で「Spectacle」にチェックを入れればOKです。

手順③:ショートカットキーを登録

ここまで初期設定をすれば、以後ショートカットキーを使ってアプリのウインドウを自由自在に動かすことができます。

「Spectacle」アプリはメニューバーに表示されるのでクリックし、「Preferences…」を開きます。

すると現在設定されているショートカットキー一覧が表示されます。

もちろんデフォルトのキー配置でも動作させることができますが、せっかくなら自分でカスタマイズしたキー配置にしたいですよね。

キー配置の変更は、現在のキー組合せをクリックすると「Enter shortcut」を表示され、この状態で任意のキー組合せを入力すると登録されます。

入力しやすい&覚えやすいキー配置で使いこなそう!

後は自分にとって最適なキー配置を試行錯誤しながら登録すれば、アプリのウインドウ移動が大変ラクになります。

〆:ウインドウ位置調整の機会が多い方にオススメ!

以上、Spectacle – Macでウインドウの位置をショートカットキーで綺麗に移動/リサイズできる無料アプリ の說明でした。

「Spectacle」はウインドウを上下左右の端に移動させるだけでなく、中央配置や拡大縮小までカバーしているため、あらゆる位置調整に対応することのできる便利なアプリです。

ぜひ、お試しあれ。

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