Muzei – 美しい絵画へ毎日壁紙を自動更新! Macのデスクトップ背景画像を芸術作品に変更できる

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Macの壁紙を自動的に美しい画像へ切り替えるアプリは多数ありますが、その多くは風景や建築、動物など写真撮影された画像が多数用意されています。

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そこで本記事では、美しい絵画作品をMacの壁紙に設定できる無料アプリ「Muzei」を紹介します。

美術好きにはたまらない有名な芸術作品の数々が、毎日自動的にデスクトップ背景に設定することができます。

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Muzei – Macの壁紙を美しい絵画作品へ毎日更新!

手順①:アプリを入手する

まずは「Muzei」アプリをMacへインストールしましょう。

Muzei
Muzei
Developer: デベロッパ:Naman Dwivedi
Price: Free

macOS 要件:10.10 以上

価格:無料

インストール完了後、特に初期設定は不要で、起動すると自動的にデスクトップ背景が変化します。

また、メニューバーに常駐型のアイコンが表示されます。

起動時に自動で開くアプリに加えたい場合は、「システム環境設定」の「ログイン項目」より追加ができます。詳細は別記事に手順をまとめています。

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手順②:作品の詳細情報を確認する

デスクトップ背景として設定される芸術作品は、その作品名や画家の名前、制作年を確認でき、さらに画像取得元の「WikiArt」へアクセスすることで、ブラウザ上で詳細な情報を確認することができます。

WikiArt」はその名の通り芸術作品に特化したWikipediaのようなサイトで、作品の所有者やジャンルなど、細かい情報が掲載されています。

日本語対応していないのが難点。

ちなみに、「WikiArt」はAndroid向けに「Art-droid」というアプリもリリースしており、

Art-droid
Art-droid
Developer: ilitSoftware
Price: Free

スマートフォン上で芸術作品集を楽しむこともできます。

手順③:作品をMac本体に保存する

デスクトップ背景に設定された壁紙は、そのままMac本体にダウンロードすることも可能です。

メニューバーより「Muzei」アイコンをクリックし、「Save current wallpaper」を選択すれば、

Mac内部ストレージの「ピクチャ」フォルダ内に自動生成された「Muzei」内にダウンロードされます。

手順④:作品を加工してデスクトップ背景にする

さらに「Muzei」アプリのユニークな特徴として、表示されている背景画像に「Blur(ぼかし)」や「Dim(暗く)」の加工を与え、そのまま壁紙に反映させることができます。

メニューバーより「Preferences」を選び、

「Wallpaper」タブに合わせると加工画面となります。

「Blur」と「Dim」にチェックを入れ、バーを動かすと加工度合いを調整でき、最後に「Update」をクリックすると、

加工した内容が反映された状態で、壁紙が設定されます。

手順⑤:風景写真に切り替えることもできる

また、本アプリは芸術作品の壁紙がメイン機能ですが、他ジャンルとして美しい風景写真も設定することができます。

メニューバーより「Source」→「Reddit」を選択し、

「Update」で変更を確定できます。

するとこの通り。

補足:Android版もあり!

今回紹介した「Muzei」アプリは、MacのみならずAndroid版も用意されており、コンセプトは同様に芸術作品を背景に設定することができます。

さらにスマートウォッチ「Android Wear」向けの機能も用意されており、ウォッチフェイスの背景とスマートフォンの背景がリンクし、同じデスクトップ画像を常に設定することができます。

詳細は別記事でまとめているので、ぜひご覧あれ。

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〆:芸術作品に興味があればぜひ!

以上、Muzei – 美しい絵画へ毎日壁紙を自動更新! Macのデスクトップ背景画像を芸術作品に変更できる の說明でした。

Mac向け壁紙アプリで芸術作品に特化した画像をお探しであれば、まさにピッタシな機能が搭載されています。

ぜひ、お試しあれ。

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