[Mac] 指定した時刻で自動的にシステム終了 / 再起動 / スリープ 実行をスケジュール予約する方法

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毎日決まった時間にMacの電源を落としたり、定期的に再起動を実行するなど、電源関係でルーチンな操作をしているなら、Mac標準のスケジュール機能で自動化することができます。

この機能を使うことで、作業の生産性が向上することはもちろん、深夜の電源切り忘れも防止できるため、設定しておくと何かと便利です。

そこで本記事では、Macのスケジュール機能について紹介します。

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Macでシステム終了/再起動/スリープを予約する方法

Macで電源関係の予約機能は「省エネルギー」設定の「スケジュール」より調整ができます。

「スケジュール」では大きく下記2種類の設定ができ、

起動 または スリープ解除の予約(電源アダプタ接続時のみ有効)

システム終了 / 再起動 / スリープの予約

設定する日時も

平日 / 週末 / 毎日 / 月曜日 / 火曜日 / 水曜日 / 木曜日 / 金曜日 / 土曜日 / 日曜日

0:00〜23:59(1分刻み)

と細かく設定可能となっています。

下記より2種類の設定に関して、それぞれ順番に紹介します。

起動 または スリープ解除の予約を行う

「起動またはスリープ解除」にチェックを入れると、指定した日時になったタイミングで自動的に起動 or スリープ解除が実行されます。

例えば毎朝 Macを起動する作業を行っているなら、日にちを「毎日」、時刻を起床時間(例:7:00)と設定すると良いでしょう。

起動 または スリープ解除の予約はMacに電源アダプタが接続された状態でのみ有効となります。従って、例えば夜にMacの電源を落とした後に充電器を外している場合は、朝になっても自動起動しないためご注意下さい。

システム終了 / 再起動 / スリープの予約

2つ目のチェックボックスをクリックすると、「システム終了 / 再起動 / スリープ」いずれかの予約ができます。

例えば毎晩就寝前にMacの電源を落としているなら、日にちを「毎日」、時刻を就寝時間(例:23:00)で「システム終了」を設定すると良いでしょう。

「再起動」と「システム終了」は、設定した日時になった時点でMacがスリープ状態だと機能しません。

〆:電源関係の作業も自動化しよう!

以上、[Mac] 指定した時刻で自動的にシステム終了 / 再起動 / スリープ 実行をスケジュール予約する方法 の說明でした。

毎日や毎週、定期的にMacで電源関係のルーチン作業があるなら「スケジュール」機能を上手に使うことで時間の節約になったり、作業し忘れの防止に繋がります。

ぜひ、お試しあれ。

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