Alto’s Adventure – 幻想的な雪山の世界をスノーボードで滑走するゲーム [iOS / Android]

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スノーボードは好きですか?

ボクは冬の時期にたまに滑りに行きますが、「社会人だから仕事が忙しく、中々遠出するのも難しい」という方もいるでしょう。

そんなときはスマートフォンやタブレットの画面で、雪山の世界を楽しんだらいかがでしょうか?

そこで本記事では、美しいデザインと、ついついハマッてしまうゲームシステムが特徴のスノーボードゲーム「Alto’s Adventure」を紹介します。

iOS(iPhone / iPad)とAndroid 両方に対応している有料アプリですが、お金を出す価値がある美しいゲームです。

photo by Alto’s Adventure – Google Play の Android アプリ

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Alto’s Adventure – 遊び方と魅力

まずは「Alto’s Adventure」の公式トレーラー動画をどうぞ。

公式サイト Alto’s Adventure

ゲーム中では、障害物となる岩や崖をジャンプしながら避けつつ、コインやパフォーマンスで得点を稼ぎながらどこまで滑れるかを競う、2Dモトクロスのゲーム内容になっています。

下記より「Alto’s Adventure」の遊び方について說明をし、その中で合わせてアプリの魅力も紹介します。

アプリを入手

まずは、「Alto’s Adventure」をインストールします。

Alto's Adventure

Alto’s Adventure
開発元:Snowman
¥600
posted with アプリーチ

iOS 要件:7.0 以上

Android 要件:2.3 以上

価格:有料(iOS版600円 / Android版456円)

インストール後、さっそくプレイしてみましょう!

下記より個人的に感じる「Alto’s Adventure」アプリの魅力を紹介します。

魅力①:時間とともに変化する美しい背景

「Alto’s Adventure」最大の魅力は、その美しいゲーム映像です。

ゲーム内には時間の概念があり、プレイを進める中で「日没 / 夜 / 夜明け」と時間の変化と同時に、背景に映る景色も様々な姿を魅せてくれるため、ゲーム映像を見ているだけで癒されるアプリとなっています。

PS3の隠れた名作「風ノ旅ビト」に影響を受けたというデザインは、どこか懐かしさを感じるほど。

特に日没や夜明けの映像は、ついつい操作の手が止まり、見とれてしまいます。

さらに特徴的なのは、障害物にぶつかるなどしてゲームオーバーになっても、時間は進んだまま、という点。

例えば、日没になった瞬間にゲームオーバーになってゲームをリスタートしても、日没の状態から再開となります。

ゲーム中の同じ場面であっても、時間帯によって変化するため、なかなかやめられずにハマります笑。

魅力②:シンプルそうで奥が深い操作方法

「Alto’s Adventure」2つ目の魅力は、シンプルでカンタンそうに見えて、実は奥が深い操作方法です。

障害物が無ければ操作は何もせず、ただ滑ってるだけですが、岩や人を避けたり、高い場所からジャンプする際の操作が地味に難しいです。

画面をタップでジャンプし、そのままホールドすることで、空中で回転でき、得点アップに繋がるのですが、この調整もかなりシビア。

なるべくカッコよく回転したいのですが、欲張りすぎると着地に失敗してしまいゲームオーバーとなるリスクがあります。

HP(ヒットポイント / 体力)の概念は無く、一度着地に失敗したり、障害物に当たったりすると、即ゲームオーバーになるので、ジャンプするときはいつも緊張します。

特に高得点が期待できる場面では、かなりハラハラ・ドキドキ。

魅力③:手軽な値段で気持よくゲームができる

「Alto’s Adventure」3つ目の魅力はその価格設定。

iOS版 / Android版 ともに500円前後の値段でプレイすることができ、ゲーム内の追加課金はありません。

また、短時間で一区切りが付くゲーム内容であるため、スキマ時間の暇つぶしに最適なゲームです。

〆:ずっと楽しむことができる良ゲームアプリ!

以上、Alto’s Adventure – 幻想的な雪山の世界をスノーボードで滑走するゲーム [iOS / Android] の說明でした。

「Alto’s Adventure」のゲームコースはランダムに生成されるため、毎回違った地形を、時間とともに変化する背景とともに味わうことができます。

ボクの自己ベストは約35,000ポイント。まだまだ伸ばす余地はある。

ぜひ、スキーの爽快なアクションを味わってみてはいかがでしょうか?

ご参考あれ。

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