ガラホ – 見た目はガラケー&中身はスマホの携帯をauがリリース! ココがスゴイ特徴まとめ

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auが2015年1月に冬モデルの新機種として「AQUOS K」(シャープ製)を2月下旬に発売すると発表しました。

見た目はガラケーですが、中身はAndroid(=スマートフォン)という、ガラケーとスマホを融合した「ガラホ」という特徴あるネーミングとなっています。

そこで本記事では、最新のジャンル「ガラホ」のスゴイ特徴をまとめました。

購入を検討している方は、ぜひご参考あれ。

photo by 主な特長|AQUOS K SHF31|製品ラインアップ|AQUOS:シャープ

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「ガラホ」のココがスゴイ! 特徴まとめ

今回リリースされる「ガラホ」は、フィーチャーフォン(ガラケー)でお馴染みの「テンキー入力」・「おサイフ機能」・「赤外線」・「ワンセグ」が搭載されますが、さらにプラスしてAndroidスマートフォンに類似した機能がいくつか追加されます。

その①:LTE利用可! テザリングもOK

最も特徴的なのが、スマートフォン同様に高速通信規格のLTE(4G)を利用でき、さらにタブレットやPCと通信を共有する「テザリング」機能も搭載されています。

従来のガラケーは前世代通信規格の3Gが基本でしたが、これからは「ガラホ」のLTE通信で、受信時最大150Mbpsの速度でサクサク通信ができます。

「ガラケータイプの携帯が好きだけど速度がネック」と感じていた方には朗報です。

その②:タッチクルーザーEX – タッチパッドを使える機能も!

「ガラホ」では「タッチクルーザーEX」と呼ばれるPCのタッチパッドに近い機能が搭載されます。

「タッチクルーザーEX」により、テンキー部分がタッチパネルのようなセンサーとなるので、スマートフォンのように画面操作をスワイプすることができます。

その③:OSはAndroi4.4&クアッドコアCPUでサクサク操作!

また「ガラホ」はスペック面も、OSはAndroi4.4でスマートフォンと遜色なく、またクアッドコアCPU搭載なのでサクサク操作することができます。

いわく「ガラホ」はスマートフォンよりバッテリーの保ちも良いとのことなので、電池がすぐ無くなるスマートフォンに辟易してたユーザーには魅力ではないでしょうか。

「ガラホ」のココが残念…! 特徴まとめ

以上が「ガラホ」の魅力的な特徴でしたが、一方で期待外れな部分も紹介します。

その①:Google Playに非対応

「ガラホ」はAndroid OSを搭載しますが、アプリの配信ストアである「Google Play」には非対応となっています。

通常の「Google Play」でダウンロードできるアプリは、スマートフォンやタブレット向けのインターフェイスに合わせたデザインとなっているため、致し方ない部分もありますが、残念です。

「LINE」などスマートフォン向けアプリが使える、とアピールされていますが、基本的にauが指定するアプリのみのよう。

その②:液晶部分はタッチパネルでない

先ほど紹介した「タッチクルーザーEX」によって、テンキー操作でタッチパネルに近い動作ができますが、液晶部分は従来のガラケーのままでタッチパネルではありません。

その③:料金体系はスマホと同じ

2015年1月現在の情報では、「ガラホ」の料金体型はスマートフォン向けの「カケホとデジラ」か「LTEプラン」 になる模様。

つまり利用料金はスマートフォン並に高いということなので、ガラケーの安さに魅力を感じている方にとってハードルがあります。

〆:ガラホは果たして普及するか

以上、ガラホ – 見た目はガラケー&中身はスマホの携帯をauがリリース! ココがスゴイ特徴まとめ の說明でした。

近年、auは他社(ドコモ、ソフトバンク)がやらないマニアックなニーズに応える姿勢が目立ちますが、果たして「ガラホ」は普及するのか、今後に期待です。

参考 ITmedia

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