P-GO SEARCH – ポケモンGOで現在地周辺や特定地域に生息するポケモンを検索できる

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ポケモンGOは歩きまわることで新たなポケモンの発見ができますが、なかなかプレイする時間が取れず、周辺地域を隅から隅まで探索するのは現実的ではありません。

そんな時、自宅周辺や会社周辺でどんなポケモンが生息しているか、気になりますよね。

そこで別記事で現在地周辺や特定地域に生息するポケモンを検索するWebサービス「Pokévision」を紹介しましたが、その後サービスが閉鎖してしまいました。

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Pokévision – ポケモンGOで現在地周辺や特定地域に生息するポケモンを検索できるサイト

本記事では、その代わりとなる同様サービス「P-GO SEARCH」を紹介します。

「Pokévision」とは違って日本語対応しており、かつiOS限定ですがアプリ上でポケモンを検索できるサービスとなっています。

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P-GO SEARCH – 周辺に生息するポケモンを検索!

サイト P-GO SEARCH

P-GO SEARCHの特徴

「P-GO SEARCH」を使えば、周辺に生息しているポケモンをリアルタイムで調べることができます。

また表記は日本語対応となっているため、日本人でも操作しやすいインターフェイスとなっています。

上記スクリーンショットはAndroidのブラウザ上で操作している画像ですが、iOS(iPhone / iPad)であればアプリ版も提供されているため、周囲のポケモンを調べつつ、ポケモンGOをプレイすることができます。

下記よりさっそく当サービスの使い方について解説します。

手順①:アプリを入手する or Webサイトへアクセスする

まず「P-GO SEARCH」を利用する環境を整えます。

iOS(iPhone / iPad)をお使いであれば、専用アプリをインストールできます。

P-GO SEARCH
P-GO SEARCH

iOS 要件:8.0 以上

価格:無料 

Androidもかつてはアプリ版が存在しましたが、その後提供停止となったため、Web版P-GO SEARCHを利用しましょう。

手順②:ポケモンの生息地を検索

「P-GO SEARCH」は特に初期設定は不要なので、さっそく使ってみます。

探し方は大きく3種類あります。

検索方法①:自分の周囲のポケモンを探す

GPSを使って現在地より、周囲にいるポケモンの種類を確認ができます。

「P-GO SEARCH」起動後、GPSがオンになっている状態で、左上の「捜索開始」をタップすると、現在地周辺のポケモン情報が地図上に表示されます。

検索方法②:指定場所のポケモンを探す

指定した場所に生息するポケモンの種類を確認する方法となります。

自分が現在その場所にいなくとも、国内外自分の好きな場所に生息するポケモン情報をチェックすることができ、便利です。

ただ「P-GO SEARCH」の場合、その手順が若干面倒です。

まず、地図を動かし、調べたい場所まで移動させます。続いて、右上の「GPS」とあるアイコンをタップし、「常時測位中」へ変更します。後は、左上の「捜索開始」を選択すると、その場所に生息するポケモンが地図上に表示されます。

1点注意点が、GPSをオンにした状態でこの一連の作業を行おうとすると、途中で現在地に地図が移動してしまい、その度に調べたい場所まで地図を戻す必要が生じます。

これを回避するために、「P-GO SEARCH」で自分が現在いない好きな場所を調べる際は、GPS機能をオフにします。

GPS機能をオフにする方法の一例として、「設定」→「位置情報」と進み、トグルをオフにすればOKです。

AndroidにおけるGPSオフの手順例。

検索方法③:特定のポケモンにフィルタをかけて表示する

特定のポケモンを地図上に表示させないようにする方法となります。

フィルタを設定したい地図上で、左下の「設定」をタップし、ポケモン一覧から除外したいポケモンを選びます。下記例では「ポッポ」にフィルタをかけると、地図上からポッポが消えます。

日本語インターフェイスで使いやすい!

以前紹介した「Pokévision」と比較した「P-GO SEARCH」のメリットを紹介します。

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Pokévision – ポケモンGOで現在地周辺や特定地域に生息するポケモンを検索できるサイト

強み①:日本語インターフェイスで使いやすい

一番はやはりコレ。

「Pokévision」は表記が全て英語であるため、アレルギーがある方にとって使いにくいサービスでしたが、「P-GO SEARCH」は基本日本語なので、言語に困ることなく利用できます。

強み②:動作が軽い

個人的な感想レベルですが、「Pokévision」に比べ「P-GO SEARCH」の方が動作が軽く、途中で固まる頻度も少ない気がします。

以上が「P-GO SEARCH」のメリットだと感じます。

弱み:指定場所のポケモンを探すのが面倒

本記事中でも説明していますが、「P-GO SEARCH」では現在いない場所のポケモンを調べる際、GPSを切った状態で操作しないと、指定場所から現在地の地図へ自動で表示が切り替わってしまいます。

その点、「Pokévision」はそのような動作とはならないため、いちいちGPSのオン / オフを意識することなく、サービスを利用できる点がメリットがあります。

まとめ:調査する場所によって両サービスを使いこなす

以上の比較を整理すると、

現在地周辺のポケモン情報を頻繁に調査する→「P-GO SEARCH」がオススメ

自分が現在いない特定の場所を調査する→「Pokévision」がオススメ

となります。

2017年7月追記:その後「Pokévision」のサービス提供が停止され、現在に至るまで復旧していないため、実質的に「P-GO SEARCH」一択となっています。

〆:事前にポケモンの生息地をチェックしよう!

以上、P-GO SEARCH – ポケモンGOで現在地周辺や特定地域に生息するポケモンを検索できる の説明でした。

ポケモンGOで効率的にポケモンをゲットするために、積極的に利用していきましょう。

ぜひ、お試しあれ。

サイト P-GO SEARCH

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