Twitterの新しいアイコンを丸から四角に変える方法! デザインを元に戻して表示する手段まとめ

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先日(2017年6月16日)より、Twitterのアイコン画像が従来の四角(正方形)型から丸型へ変更されました。

これまで四角タイプに最適化されたアイコン画像を利用していた個人ユーザーや企業アカウントにとっては、突然の仕様変更に衝撃が走った瞬間で、ネット上も阿鼻叫喚のツイートが大量に流れており、同時に「元のデザインに戻せないのか?」というニーズも多く出ていました。

そこで本記事では、Twitterの新しいアイコンを丸から四角のデザインに戻して表示する方法をまとめて紹介します。

photo by Unsplash

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Twitterアイコンを丸から四角に戻す方法

新しい丸いアイコンとは?

2017年6月16日より、Twitterアイコン画像が従来の四角(正方形)型から丸型へ変更されました。

Twitter公式ブログでもその理由が記載されています。

直感的にわかりやすいアイコンを取り入れることで、初めてTwitterをご利用される方々にはもちろん、どなたにとってもよりツイートしやすくしました。

引用 Twitter公式ブログ – 新しいデザインになりました

ただこの変更により、元々の正方形アイコン画像の一部が欠けてしまい、対応に追われるアカウントの声でTwitter内は阿鼻叫喚状態に。

と同時に、「何とかしてアイコン画像を元の四角い正方形デザインに戻せないのか?」という声も多数出ていました。

さっそく下記からその方法を說明します。

その①:Chrome拡張機能 – Twitter Icon Come Back

1つ目がGoogle Chrome向けの拡張機能「Twitter Icon Come Back」を使った方法です。

普段からPCでのブラウザはChromeを使っているなら、ブラウザ版Twitterの表示を旧デザインと変更することができ、アイコン画像も元の正方形で表示することができます。

まず、Chromeウェブストアより拡張機能をインストールします。

Twitter Icon Come Back
Twitter Icon Come Back
Developer: foooomio
Price: Free

初期設定等は不要で、後はブラウザ版Twitterへアクセスしてみると、自身のアカウント画像はもちろん、タイムライン上で流れるツイートのアカウント画像まで元の正方形で表示がされます。

その②:Chrome拡張機能 – Twitter – Old design

2つ目も同様にGoogle Chrome向けの拡張機能「Twitter – Old design」を使った方法です。

先ほどと同じく、まずChromeウェブストアより拡張機能をインストールし、

Twitter - Old design
Twitter - Old design

ブラウザ版Twitterへアクセスしてみると、各種アカウント画像が元の正方形で表示がされます。

2つの拡張機能の違い

2つの拡張機能「Twitter Icon Come Back」と「Twitter – Old design」を両方使ってみましたが、どちらも機能面で大差はありませんでした。

ただ細かい部分として、相対的にそれぞれメリット / デメリットがありました。

【Twitter Icon Come Back】

◯:右上のプロフィール設定アイコンまで正方形に戻せる

△:ページを開いて数秒読み込んだ後に正方形デザインに変わる

【Twitter – Old design】

◯:ページを開いた瞬間から正方形デザインに変わっている

△:右上のプロフィール設定アイコンは丸い画像のまま

「Twitter Icon Come Back」の「反映が遅い」という欠点は、Chrome拡張機能ではなくUserScript版を使うことで解決できます。使い方が少し難しいですが、UserScriptの導入の知識がある方は下記サイトを参考に試してみて下さい。

サイト Qiita – Twitterの丸くなったアイコンを元に戻すUserScript

またネット上では、「Twitter Icon Come Back」がうまく動作しない、という声もちらほら見つかったので、どちらかを試してうまく表示できなければ、もう片方をインストールしてみて下さい。

その③:四角アイコンのサイズを小さくする

3つ目が、四角アイコン画像のサイズを小さくすることで、新しい丸アイコンの枠に収める、という方法です。

サイズを小さくすることで他人からの見え方も正方形を維持できる

ここまで紹介したChrome拡張機能を使った2つの方法の欠点として、まずChromeをインストールしたPCのブラウザ版Twitterでしか使えないという点に加え、何より自分以外のユーザーからの見え方は相変わらず丸アイコンのままという弱点があります。

一方、3つ目に紹介する方法は、従来の四角アイコンを無理やり小さくして新しい丸アイコン画像サイズの枠に収めることで、(今までよりサイズは縮小されるものの)元の四角アイコン画像として表示することができます。

イメージとしてはこんな感じ。

ボクのTwitterアイコン画像を例にした場合。

縮小サイズとしては約70%でピッタリ丸アイコンの枠サイズに、小さくした正方形アイコンが収まります。

正確には約70.7%の縮小比なのですが、詳細な計算式については下記ブログで詳しく解説されていました。

参考 くろおと – Twitterのアイコンを丸から四角に戻して表示する方法

サイズを小さくしてアイコン画像を変える方法

まずは現在のTwitterアカウント画像を縮小する作業を行います。

例えばMacの場合、一度現在のアカウント画像をダウンロードし、

自身のプロフィールページにて画像を右クリックより保存を選択できる。

「プレビュー」アプリで画像を開いて、メニューバーより「ツール」→「サイズを調整…」と進み、

調整後のサイズが70%となるよう縮小します。

次に元の正方形アイコンの枠内に、縮小後の正方形アイコンを配置した画像を合成します。

後はTwitterトップ画面内より「プロフィールを編集」ボタンを押し、「プロフィール画像を変更」から「画像をアップロード」を選択して、

先ほど合成した画像を選んで、丸枠内に正方形アイコン画像がぴったり収まるように調整します。

変更を適用すればこの通り、元の正方形アイコンの一部が削られることなく、丸アイコンの枠に表示できました!

ボクのアカウント画像だと、背景が白地でつまらないので、改善の余地はありますが、このような手順で画像を縮小すれば元の四角アイコンを維持することができます。

〆:Twitterアイコン画像を見直してみよう!

以上、Twitterの新しいアイコンを丸から四角に変える方法! デザインを元に戻して表示する手段まとめ の說明でした。

今回のTwitterアイコン仕様変更を機会に、ぜひ自分の画像を見直してみて下さい。

お試しあれ。

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