余ってるスマートフォンを有効活用! 自宅で眠ってるデバイスを専用機として再利用する方法

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スマートフォンやタブレットを2年ごと定期的に機種変更していくと、下取り処分しない限りどんどん古い端末が溜まっていきます。

ボクも実際、iOS(iPhone / iPad)とAndroidを合わせて5-6台ほど家で余っており、何とか活用できないか日々色々試しています。

そこで本記事では、自宅で余っているスマートフォンやタブレットを有効活用する方法を紹介します。

これらスマートデバイスは、家の中や車の中で様々な分野の「専用機」として生まれ変われるスペックを秘めているので、そのまま眠らせておくのはもったいないです!ぜひご覧あれ。

以下の記事中では、スマートフォンを例に說明をしていますが、タブレットに置き換えても同じ内容となります。

photo by 京セラ – DIGNO

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余ってるスマートフォンを有効活用!

その①:音楽専用プレーヤーとする

1つ目の活用術が、余っているスマートフォンを「音楽専用プレーヤー」とすることです。

最新スマートフォンの音質は十分高い

最近のスマートフォンはどれもスペックが高く、イヤホンやスピーカーなど外部再生機無しでも十分な音質で音楽を流せます。

実際に、ボクは余っているXperia 2台のうち、1台を音楽専用プレーヤーとして使っています。

外出時に持ち歩くスマートフォンに保存された楽曲と、自宅で音楽専用機とするスマートフォンの楽曲とを常に同期させるのが多少面倒でしたが、この点もGoogle Play Musicを利用することで解決できています。

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クラウドで曲を保存&再生! Google Play Musicを音楽専用のオンラインストレージにする方法

専用機を設けるメリット

メインのスマートフォンで音楽を流す通常の使い方に比べ、音楽専用機を別で用意するメリットは下記の通りです。

メインのスマートフォンに着信や通知が届いても継続して音楽を流せる

メインのスマートフォン動作に負担を与えない

音楽専用機となったスマートフォンでは、音楽以外のアプリはすべて削除して運用するので、動作性もサクサクでオススメです。

その②:トイレ専用機とする

2つ目の活用術が、余っているスマートフォンを「トイレ専用機」とすることです。

トイレの時間を有効活用する

正直な話、トイレで大をする時ってヒマだと感じませんか?

そこでボクは時間を有効活用するために、スマートフォンを操作しながら用を足す機会が多いです。

そのため、余ったスマートフォンを1台トイレに配備しておけば、いつでも大をする際にスマートフォンを利用できる環境を形成できます。

実際にボクは2台あるXperiaのうち、2台目の方はトイレ専用機として使っています。

専用機を設けるメリット

トイレ専用機を別で用意するメリットは下記の通りです。

メインのスマートフォンをわざわざトイレまで運ぶ必要がない

実際の経験談として、トイレ専用機を配備するまでは、一度リビングへメインのスマートフォンを取りに戻ってからトイレへ移動する、という流れになっており、わざわざ運ぶのが面倒でした。

一方トイレ専用機を設けることで、このような手間がなくなり非常にラクになりました。

ボクの場合、トイレではニュースやブログなど、主に情報チェック用途としてスマートフォンを使うため、トイレ専用機にはニュース系アプリやフィード系アプリのみインストールしており、操作性もサクサクです。

その③:キッチン専用機とする

3つ目の活用術が、余っているスマートフォンを「キッチン専用機」とすることです。

スマートフォンでレシピチェックが必須の時代に

料理をする際、レシピの確認はどうしていますか?

以前なら市販のレシピ本やマイレシピ集など、紙媒体で料理しながらチェックするのが主流だったと思います。

が、最近では「クックパッド」のように、ネット上に調理情報が満載であるため、スマートフォンを見ながらレシピの確認をする人も増えているはず。

そんな時、キッチンに常に1台スマートフォンを配備しておけば、調理中にサッとレシピ内容をチェックできます。

専用機を設けるメリット

キッチン専用機を別で用意するメリットは下記の通りです。

メインのスマートフォンが調理で汚れるリスクがなくなる

ボクの場合、専用ケースに入れたキッチン専用機を1台配備することで、手が多少汚れた状態でもスマートフォンを操作できるような体制にしています。

もしメインのスマートフォンをそのままレシピ確認用とすると、調理の最中に汚れるリスクもあるため、別途専用機を用意すると調理に集中できてオススメです。

その④:カーナビ専用機とする

4つ目の活用術が、余っているスマートフォンを「カーナビ専用機」とすることです。

スマートフォンがカーナビになる時代

車を運転する際の必須アイテムとして、カーナビを挙げる人も多いでしょう。

特に新しい土地へ行くとき、ボクはカーナビがないと絶対運転できない自信があります笑。

そこで、1台常にカーナビ専用機としてスマートフォンを車へ配備しておけば、Google Mapに代表されるカーナビアプリを使って、従来のカーナビ機の代替とできます。

専用機を設けるメリット

カーナビ専用機を別で用意するメリットは下記の通りです。

メインのスマートフォンのバッテリー消耗の心配がない

ボクの実体験として、過去運転中にメインのスマートフォンをカーナビ代わりとした際、電池消耗が激しくなり、その日1日バッテリーを気にしながら過ごすことになりました。

特にGPSやモバイルデータ通信を常時使うナビ系アプリは電池消耗が早いため、スマートフォンへの負担は大きくなります。

以上より、カーナビ専用機を別で用意すれば、バッテリーの心配なく思いっきり利用することができます。

その⑤:お風呂専用機とする

5つ目の活用術が、余っているスマートフォンを「お風呂専用機」とすることです。

お風呂は癒やしと情報収集の時間

お風呂に入りながら、テレビやスマートフォンを楽しむ人が最近増えています。

防水性など機器の条件は制限されますが、お風呂にスマートフォンがあれば、ニュースや動画を見ながら癒やしの時間を過ごせます。

専用機を設けるメリット

お風呂専用機を別で用意するメリットは下記の通りです。

メインのスマートフォン水没の心配がない

当然ですが、お風呂でスマートフォンという精密機器を使うリスクとして、誤って湯船に落としてしまった際、最悪の場合処分することになるという点です。

そういう意味では、余ったスマートフォンを専用機とすることもリスクがありますが、もし処分となっても問題ないスマートフォン余っているなら、お風呂専用機とすることもオススメです。

専用機を設けるメリット:まとめ

ここまで記載した通り、各分野の専用機を設けることで下記のメリットが出ます。

メインのスマートフォンのバッテリーを気にせず使える

メインのスマートフォンの機能負担や故障リスクを軽減できる

各分野の機能に特化した高パフォーマンスを実現できる

〆:余ったスマートフォンの活用方法は多い!

以上、余ってるスマートフォンを有効活用! 自宅で眠ってるデバイスを専用機として再利用する方法 の説明でした。

今回紹介した使い方以外にも、様々なスマートフォン活用法があるはずです。

「捨てるのはもったいないし、何かに使いたい」という方は、ぜひ本記事を参考に、色々試してみてください。

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