FeliCa非対応のAndroidで楽天Edyの残高を確認&チャージする方法! カードタイプでもおサイフケータイと同等に使える

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ボクはNexus 6Pを1年近く使っており大変満足していますが、数少ない不満点として「おサイフケータイ(FeliCa)非対応」という点があります。

詳しくは下記記事で說明していますが、その中でおサイフケータイ版楽天Edyと比較した楽天Edyカードタイプの不満点を列挙しています。

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具体例として楽天Edyカードタイプは、

  • AndroidのEdyアプリからチャージできない
  • 指定の実店舗の専用機械でしかEdyにチャージできない

と、主にチャージ面で楽天Edyカードタイプは非常に面倒だと感じていました。

が2016年12月より、なんと楽天EdyカードタイプでもAndroidのEdyアプリから残高確認やチャージができる神アプリ「Edyチャージアプリ」がリリースされました!

インストールできる機種に指定はありますが、おサイフケータイ(FeliCa)非対応のAndroidでもOKなので、楽天Edyカードタイプの欠点を大幅に克服することができます。

そこで本記事では、当該アプリの特徴や使い方について紹介します。

2018年7月23日より、Edyチャージアプリ機能が「楽天Edyアプリ」に統合されました。

 

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Edyチャージアプリの特徴

「Edyチャージアプリ」の特徴を解説します。

アプリ上でEdyの残高を確認できる

「Edyチャージアプリ」を使えば、Androidスマートフォンのアプリ上で、楽天Edyカードの残高をすぐに確認することができます。

いちいち指定店舗の読取機から確認する必要もなく、残高確認用のサードパーティ製アプリをインストールする必要もなくなります。

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アプリからEdyにチャージできる

そして「Edyチャージアプリ」の最大の特徴が、アプリから楽天Edyカードへチャージすることができます。

これは、今までのサードパーティ製アプリでは実現できなかった機能で、楽天Edyカードタイプの大きな欠点を補ってくれます。

キャンペーンなどEdyギフトを受け取れる

また残高確認やチャージ以外にも、楽天で頻繁に実施される各種キャンペーンで入手したEdyギフトをアプリ上で受け取ることができます。

今までは楽天Edy対応の指定店舗の専用機械からしかEdyギフトを受け取れなかったため、ギフトの有効期限切れとなったことが頻繁にありましたが、「Edyチャージアプリ」を使えばその心配もなくなります。

Edyの利用履歴を確認できる

さらにアプリ上で直近のEdy利用履歴を確認することもできます。

楽天Edyカードタイプ利用者にとって必須アプリ!

以上の通り、普段から楽天Edyカードタイプを利用している人にとって必須アプリといっても過言ではないほど、大変便利なアプリとなっています。

従来おサイフケータイ版楽天Edyと比べ、楽天Edyカードタイプは欠点が多くありましたが、このアプリによってかなり改善されています。

下記より解説する通り、「Edyチャージアプリ」の利用にはいくつか条件があるため、条件を満たす人にはぜひオススメしたいアプリです。

さっそく使い方を解説します。

 

Edyチャージアプリの使い方

手順①:アプリを入手する

まず「Edyチャージアプリ」をインストールします。

2018年7月23日より、Edyチャージアプリ機能が「楽天Edyアプリ」に統合されました。

現在、Google Play上で旧「Edyチャージアプリ」のインストールはできません。

対象機種:(2017/8/24更新)

  • Arrows M01
  • Android One (507SH)
  • ASUS ZenFone2
  • BlackBerry PRIV ※
  • CAT S40
  • HTC Desire EYE
  • HTC 10
  • HTC Desire 626
  • Huawei Ascend Mate7
  • Huawei Honor6 plus ※
  • Huawei Honor8
  • Huawei Mate9
  • Huawei P9
  • Huawei P10
  • Huawei P10 Plus
  • Moto Z
  • Moto Z Play
  • Moto Z2 Play New
  • Nexus 5X
  • Nexus 6P
  • Nexus 6
  • Spray (402LG) ※
  • TONE m15
  • ZTE AXON 7 mini ※

※が付いている端末は、対象端末ですがカードの読み取り精度があまり良くありません。

またNFC機能の性能が充分でなかったため、以下の端末は(公式上)非対象となっています。

  • Huawei Mate S
  • motog5 PLUS
  • Nexus 5
  • Nexus 7
  • ZTE AXON 7
  • ZenFone 3 Deluxe(ZS570KL)
  • ZenFone 3 Deluxe(ZS550KL)

最新の対応機種情報については、楽天Edy公式サイトをご参照下さい。

参考:NFC利用のアプリは無効にしよう

「Edyチャージアプリ」はAndroidのNFC機能を利用して、Edyカードを近づけると自動的に起動をします。

従って、「Edyチャージアプリ」以外にすでにNFC利用のアプリがインストールされている場合、お互いに競合して正常にアプリが動作しないリスクがあるため、アンインストールするか無効にして下さい。

例えばボクの場合、おサイフケータイ(FeliCa)非対応のAndroidでも、Suicaや楽天edyの残高をチェックできる「みるCa」というアプリをインストールしていましたが、一時的に無効にしました。

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手順②:アプリの初期設定を行う

「Edyチャージアプリ」のインストールができたらさっそく起動し、チュートリアルを進んだ後、いくつか初期設定を実施します。

楽天Edyカードを読み取り

まず、手持ちの楽天Edyカードの読み取りを求められるため、各スマートフォンに搭載されているNFC部分に近づけます。

Nexus 6Pにアプリをインストールした場合の例。イラストがしっかりとNexus 6P仕様となっていて感動した笑

楽天クレジットカードのチャージ設定

無事Edyカードの登録が完了すると、続いてチャージ設定へ移ります。この設定をすることで、楽天で登録しているクレジットカードからEdyにアプリからチャージすることができます。

楽天アカウントでログインし、登録しているクレジットカードのセキュリティコードを入力すると登録が完了します。

以上で初期設定が完了し、アプリトップ画面が表示されます。

手順③:アプリを使いこなす

下記よりアプリの基本的な操作方法を紹介します。

Edyの残高を確認する

楽天Edyカードの現在の残高は、アプリトップ画面上に表示がされます。

これは最後にアプリで楽天Edyカードを読み取った際の残高情報となるため、情報が古い場合は更新アイコンをタップして、再び楽天Edyカードを読み取る必要があります。

Edyにチャージする

アプリから楽天Edyカードにチャージする基本的な方法は、アプリトップ画面の「チャージ」より、チャージしたい金額とログイン中の楽天アカウントのパスワードを入力することで完了します。

チャージできる金額の単位は、最低1,000円から最大25,000円まで、1,000円刻みで調整可能です。

またそれ以外のチャージ方法として、後述するEdyギフト受け取りから「いつでもEdyチャージ」で設定した金額をチャージするという方法もあります。

Edyギフトを受け取る

各種キャンペーンなどで入手したEdyギフトをアプリ上で受け取ることができます。

アプリトップ画面の「プレゼント」アイコンをタップし、受け取るカードを選択します。

現在受け取ることができるEdyギフト一覧が表示されるので選択します。

利用履歴を確認する

アプリ上から直近のEdy利用履歴を確認することもできます。

トップ画面右下の「履歴」をタップすると表示されます。

アプリ上のカードデザインを変更する

またその他細かい機能として、アプリトップ画面などに表示される楽天Edyカードのデザインを変更することができます。

トップに表示されるカードをタップし、「カード詳細」画面からカードデザインを「変更する」へ進みます。

カードデザインは大きく下記3種類に分かれており、

  • 「楽天ポイントカード」タイプ
  • 「クレジットカード搭載」タイプ
  • 「その他オリジナルデザイン」タイプ

自身が実際に使っている楽天Edyカードに近いデザインを設定できます。

 

〆:楽天Edyカードタイプ利用者はぜひ!

以上、Edyチャージアプリ – おサイフケータイ(FeliCa)非対応でも残高確認&チャージ可能 [Android] の說明でした。

条件を満たす楽天Edyカードタイプ利用者の方には超オススメアプリです。

ぜひ、お試しあれ。

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