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[Android] 後で見るWebサイトを通知に表示する方法! 履歴も保存して確認漏れを防止できる

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Android
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Androidを使っていて、RSS登録しているブログやtwitterで流れてきた興味あるサイトを後で見ようとする場合、どうしていますか?

メモアプリやタスク管理アプリにURLをコピペしても、存在をつい忘れてしまい、結局確認せずに消してしまった経験は誰しもあるでしょう。

そこで本記事では、後で見たいWebサイトを通知上に保存 / 表示できるAndroid向け無料アプリ「URL Notification」を紹介します。

どこからでも目につく「通知領域」上にサイトURLを一時的に残せるので、忘れずに後から確認できるようになる便利なアプリですよ。

photo by Pixabay

 

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URL Notification – Androidで後から見るWebサイトを通知に表示する方法

URL Notification
URL Notification
Developer: jya
Price: Free
アプリの最終更新日が2014年7月12日となっていますが、Android 8.0を搭載するNexus 6Pでも正常に動作しました。

初期設定の手順

アプリを起動し、最初に「履歴の記録」トグルをオンにすることで、以後保存したWebサイトのURLを100件まで残しておくことができて便利です。

URL Notification初期設定の手順1

初期設定も他になく、この状態で使い始めることができます。

後で確認したいサイトを通知に表示する手順

次の手順で、後から見るWebサイトを通知に表示できます。

  1. 後で確認したいサイトを開く
  2. 「共有」より「URL Notification」を選ぶ
  3. 通知領域に選択したサイトが表示される
  4. 表示されたサイトを後で確認する

各手順について、以降よりそれぞれ解説します。

手順①:後で確認したいサイトを開く

まずは、後からチェックしたいWebサイトを開きます。

これは「Google Chrome」などのブラウザアプリはもちろん、「TwitPane」などのSNSクライアントアプリや「Feedly」などのRSSアプリでもOK。

URL Notification - 後で確認したいサイトを通知に表示する手順1

左が「TwitPane」で表示したとあるブログ。右が「Feedly」で表示したボクのブログ。

日々様々なアプリを使う中で、「あ、このサイト後からチェックしたいな」というシチュエーションを想定して下さい。

手順②:「共有」より「URL Notification」を選ぶ

「後で確認したいサイト」に遭遇したら、続いて「共有」ボタンより「URL Notification」へサイト情報を送りします。

「共有」ボタンの場所は、開いているアプリによって多少異なりますが、たいていは右上メニューより選択ができるはず。

URL Notification - 後で確認したいサイトを通知に表示する手順2

左が「TwitPane」、右が「Feedly」で表示した場合の「共有」ボタンの場所。

後は「共有」ボタンで表示されるアプリ一覧のうち、「URL Notification」を選ぶだけ。

URL Notification - 後で確認したいサイトを通知に表示する手順3

手順③:通知領域に選択したサイトが表示される

すると通知領域に選択したサイトの「タイトル」と「URL」が表示されます。

また、2つ目、3つ目のサイトを「共有」しても上書きはされず、個別にそれぞれが表示されます。

URL Notification - 後で確認したいサイトを通知に表示する手順4

手順④:表示されたサイトを後で確認する

通知で表示されるサイトは、それぞれタップするとブラウザ上で呼び出し、後から確認することができます。この際、通知領域上からサイト情報は削除されます。

通知に表示したサイト履歴を確認する手順

過去「共有」により通知領域に表示したサイトは最大100件まで履歴を確認できます(先述した通り「履歴の記録」トグルがオンになっていることが条件)。

履歴は最新のサイトから順番に表示され、タップすればそのままブラウザ上で開くことができるほか、メニューの「通知パネルに送る」から再び通知領域に戻すことも可能です。

URL Notification - 通知に表示したサイト履歴を確認する手順1

「ブックマーク登録するほどではないけれど、後で忘れずにチェックしたいサイト」を閲覧する場合に大変便利なアプリとなります。

 

補足:Androidの共有メニューで便利なアプリまとめ

Androidの共有メニューで使うと便利なアプリを紹介します。

Fliktu – 共有メニューに表示するアプリをカスタマイズ

Fliktu: Share Fast
Fliktu: Share Fast
Developer: MossRaven
Price: Free

アプリ「Fliktu」を使えば、共有メニューに好きなアプリを追加 / 削除できます。

Fliktu - 共有メニューに表示するアプリをカスタマイズ

Fliktu独自の共有メニューに表示されるアプリ一覧。

共有先として使用しない不要なアプリを非表示とすれば、共有メニューをスッキリ整理できますよ。

詳細は関連記事【Androidの共有メニューを追加/削除する方法! 共有先を限定して不要なアプリは非表示にしよう】で解説しています。

Androidの共有メニューを追加/削除する方法! 共有先を限定して不要なアプリは非表示にしよう
この記事では、Androidの共有メニューをカスタマイズする方法を解説します。「Fliktu」を使えば、好きなアプリを追加 / 削除できます。

Open Link With… – 特定リンクを開くアプリを都度変更

Open Link With...
Open Link With...
Developer: Said Tahsin Dane
Price: Free

アプリ「Open Link With…」を使えば、特定リンクを開くアプリを都度変更できます。

Open Link With… - 特定リンクを開くアプリを都度変更

Chromeで表示中のページを別ブラウザFirefoxで開き直す例。

例えば次のシーンで、共有メニューから「Open Link With…」を呼び出せば、コンテンツを表示するアプリの切り替えができます。

  • 例:現在のWebページを別ブラウザで開きたい
  • 例:ブラウザ上で再生しているYouTubeをアプリで開きたい

詳細は関連記事【Androidで特定リンクを開くアプリを都度変更する方法! WebブラウザのURLをデフォルトから切り替えよう】で解説しています。

Androidで特定リンクを開くアプリを都度変更する方法! WebブラウザのURLをデフォルトから切り替えよう
この記事では、Androidで特定リンクを開くアプリを都度変更する方法を解説します。アプリ「Open Link With…」でデフォルトアプリに縛られずに、リンクを開くアプリを毎回変更できます。

 

〆:「後で見るサイト」のチェック漏れを防止しよう!

以上、[Android] 後で見るWebサイトを通知に表示する方法! 履歴も保存して確認漏れを防止できる の說明でした。

ボクの場合、気になるブログの記事があれば、とりあえず「Chrome」のタブで開いておくクセがあります。

が、Chromeの動作が重くなるのと、開いたことを忘れてしまいチェックするのが後日になる、という欠点がありました。

そこで「URL Notification」を使うことで、Androidへの負担を軽減しつつ、表示される通知よりすぐにチェックできるようになりました。

同様のお悩みをお抱えの方は、ぜひお試しあれ。

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