Caffeinate – スリープを一定時間解除!スリープにさせない時間を状況に応じて伸ばせる無料アプリ

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Androidのスリープ時間は何分に設定していますか?

あまりにも長いとセキュリティ上危ないため、2分や5分で設定している方が多いのではないでしょうか?

ただ一方で、クックパッドでレシピを表示しながら料理しているときや、楽譜を表示しながら演奏しているときなど、ある特定のシチュエーションでは一定時間スリープをさせず、ずっと画面を表示してほしい場面もあり、時間調整が難しいです。

そこで本記事では、クイック設定から操作することで、通常設定している時間とは別に、スリープまでの時間を個別に伸ばすことができるAndroid向け無料アプリ「Caffeinate」を紹介します。

Android 7.0 以上である必要がありますが、一時的にスリープまでの時間を伸ばしたい場合に便利なアプリとなります。

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Caffeinate – できるコトと使い方

下記より「Caffeinate」の使い方について說明をし、その中で合わせてアプリの機能も紹介します。

手順①:アプリを入手

まず「Caffeinate」をインストールします。

Caffeinate

Caffeinate
無料
posted with アプリーチ

Android 要件:7.0 以上

価格:無料

手順②:クイック設定をカスタマイズ

インストール完了後、クイック設定の編集より「Caffeinate」タイルを追加します。

クイック設定の具体的な操作方法は下記記事をどうぞ。

関連記事

クイック設定のカスタマイズ方法[Android 7.0 Nougat(ヌガー)]

タイル追加後、特に初期設定は不要ですぐに使い始めることができます。

手順③:「Caffeinate」を実行!

例えばスマホでレシピを表示しながら料理をするシチュエーションになったとします。

そんなときはクイックパネルを開き「Caffeinate」タイルをタップして起動させると、以後5分間は画面操作をせずともスリープ状態になりません。

「Caffeinate」を有効にすれば、レシピを見ながら料理に集中できる。

またクイックパネルの詳細を開くと、残り時間も確認することができます。

残り4分50秒とチェックもできる。

補足:途中で「Caffeinate」時間を伸ばせる

「Caffeinate」を有効にした後、「もうちょっとだけスリープまでの時間を伸ばしたい!」という場合も、再びクイック設定から「Caffeinate」タイルをタップすれば、「現在の残り時間」+「5分間」時間を追加することもできます。

残り約4分50秒だったが、タップして+5分伸ばせた。

下記の補足で說明する通り、「Caffeinate」の時間を変更している場合は、変更後の時間が追加となります(例:「Caffeinate」を60分にしていたら、「現在の残り時間」+「60分間」時間が追加される)。

補足:「Caffeinate」の時間を調整する

デフォルトでは「Caffeinate」の有効時間は5分となっていますが、5分〜60分の間で変更することもできます。

「Caffeinate」アプリのトップ画面右上のハンバーガーアイコンより「Setting」へ進み、

「Caffeine Tile」→「Default Screen Timeout」より時間も変えられます。

〆:状況に応じてスリープさせたくないとき便利!

以上、Caffeinate – スリープを一定時間解除!スリープにさせない時間を状況に応じて伸ばせる無料アプリ の說明でした。

普段はスリープまでの時間を短めにしたいけど、状況に応じて時間を伸ばしたいとき「Caffeinate」は便利なアプリです。

ぜひ、お試しあれ。

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