Float Tube – YouTube動画をピクチャインピクチャ再生するアプリ [Android 5.0以上]

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iOSやmacOSのピクチャ・イン・ピクチャ(Picture in Picture )機能をご存知でしょうか?

ビデオやテレビ電話(FaceTime)など動画系アプリ視聴中に、動画窓を小さく表示したまま他の作業を同時に操作できるのが特徴のマルチタスク機能で、ブラウザ上のYouTube動画にも適用できます。

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実はAndroidにおいても、最新のAndroid O(Android 8.0)より実装が予定されており、Nexus / Pixelシリーズをお持ちなら「Android Beta Program」を使ってその機能を体験することもできます。

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が、プレビュー版は欠点も多く、そもそもNexus / Pixelシリーズでないなら試すこともできません。

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そこで本記事では、Android 7.0以下でも最新のピクチャ・イン・ピクチャ機能を使ってYouTube動画を再生できるアプリ「Float Tube」を紹介します。

このアプリを使えば、わざわざAndroid O(Android 8.0)へアップデートせずとも、擬似的にピクチャ・イン・ピクチャ機能を体験可能です。

photo by Android O Developer Preview

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Float Tube – YouTubeをピクチャインピクチャ再生

手順①:アプリを入手する

まず、Androidに「Float Tube」をインストールします。

Float Tube
Float Tube
Developer: ArabicMobileLTD
Price: Free

Android 要件:5.0 以上

価格:無料

手順②:YouTubeをピクチャインピクチャ再生!

インストール完了後、特に初期設定は不要ですぐ使い始めることができます。

まずアプリを起動すると、YouTube公式アプリと似たトップ画面が表示されるので、任意の動画を選びます。もちろん、検索窓からキーワードで絞ることも可能です。

そして動画をタップして再生すると、最初から画面上に動画ウインドウが浮いた形で始まります。

このままホーム画面を押しても、継続して動画は流れ続けます。

まさにiOSのピクチャ・イン・ピクチャ機能そのものですね。

手順③:別アプリ上で再生したり 位置を変えて再生する

本家のピクチャ・イン・ピクチャと同様に、他のアプリを起動中でも、常に動画窓が表示され続け再生が継続します。

また動画窓の位置は上下に変更可能で、動画の左上に常時表示されるアイコンをドラッグして調整できます。

画面の端から端まで位置を変更できる。

手順④:動画の大きさ(サイズ)を調整して再生する

通常はYouTube標準の動画サイズで再生されますが、

動画下部に表示されるアイコンをタップすることで、さらに小さくしたり全画面表示にしたりできます。

手順⑤:一時的にバッジアイコンへたたむこともOK

また、動画左上に表示されるアイコンをタップすることで、動画窓をバッジアイコンにたたむこともできます。もう一度タップすると再度表示されます。

特に、YouTubeをピクチャ・イン・ピクチャ再生中に、別アプリ上での作業に集中したい場合、一時的にバッジアイコンへ隠すことでより使い勝手が向上します。

〆:Androidでピクチャインピクチャを体験しよう!

以上、Float Tube – YouTube動画をピクチャインピクチャ再生するアプリ [Android 5.0以上] の說明でした。

「Float Tube」アプリを使えば、多くのAndroidデバイスにおいて最新のピクチャ・イン・ピクチャ機能を擬似的に体験することができます。

ぜひ、お試しあれ。

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