Androidのブラウザ画面を白黒に変化させる方法! ウェブページを目に優しいモノクロで表示しよう

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近年、社会問題化している「スマホ中毒」は、ディスプレイ画面を白黒のモノクロにすれば軽減できる可能性があります。

そこで本記事では、白黒の画面でブラウザを楽しめるAndroid向け無料アプリ「monochrome」を紹介します。

難しい設定は不要で、アプリを起動すればモノクロ状態でブラウジングができます。

photo by frankieleon

 

Androidのブラウザをモノクロの世界で操作!

Androidに「monochrome」をインストールします。

Android 要件:3.0 以上

価格:無料

 

monochrome – 使い方と特徴

初期設定は不要で、ブラウジングを開始すると全てのページが白黒のモノクロとなっています。

ブラウザは非常にシンプルな構造になっており、設定項目もあまりありません。

下記よりいくつか紹介します。

クイックアクセスサイトを登録する

画面下部にある「1」と「2」の数字は、それぞれ利用頻度の高いサイトを登録できます。

登録をしたいサイトを開き、右上メニューより「ココを1 or 2に登録」を選択すれば、以後画面下部のショートカットボタンよりすぐにアクセスできるようになります。

お気に入りサイトを登録する

先ほどのクイックアクセスサイトは上限が2つなので、それ以外のサイトはお気に入りとして登録できます。

登録をしたいサイトを開き、右下★星アイコンよりお気に入り一覧を開き、「このページをブックマークに追加」を選択すればOKです。

カラー表示を変える

「monochrome」ブラウザは製作者の遊び心が隠されており、下記コマンドを入力することで本来のモノクロ表示から、色反転やカラー表示に変更することができます。

上上下下左右左右12

「上」と「下」は↑と↓ボタンで、「左」はURL/TITLE切り替えボタン、「右」は★星アイコン、「1」と「2」は1と2ボタンを指しています。

コマンドが成立すると、「モノクロ」→「反転モノクロ」→「カラー」→「モノクロ(以降、繰り返し)」と順番に切り替わります。

コマンドでカラー表示にした状態。

従って、例えば通常はカラー表示とし、目が疲れてきたらモノクロ表示に変更する、など状況に応じてカスタマイズが可能です。

参考:サイト表示がおかしい場合

例えば本サイトの場合、初期設定の状態だとトップページの画像表記が崩れており、広告も表示されていませんでした。

なぜがサムネイル画像が2つ表示されていた。

これは「Java Script」がオフになっていることが原因であるため、通常のブラウザ表示とする場合は、設定をオンにしましょう。

右上メニューより「Java Script On」をタップすればOKです。

 

補足:ブラウジング中以外もモノクロ画面としたい場合

Androidは標準機能だけで、ブラウザ以外の全画面にてディスプレイを白黒へ変化できます。

機種やOSバージョンによって手順は異なりますが、多くは「ユーザー補助」か「開発者向けオプション」より設定可能です。

Nexus 6Pをモノクロ画面とした例。

関連記事

[Android] ディスプレイ画面を白黒モノクロに変化させる設定方法 [Xperia/Galaxy/Nexus]

ただモノクロ画面のオン / オフ切り替えは面倒なので、「ブラウジング中だけ白黒にしたい!」なら今回紹介した「monochrome」がオススメです。

他にも、本ブログではAndroid使用にあたり「目の疲れやスマホ中毒を和らげる」ワザを色々と紹介しています。

詳細は別記事でまとめているので、合わせてどうぞ。

関連記事

[Android] 夜間もっと健康に優しいスマホ画面へ変える豆知識まとめ! シンプルな色でスマホ中毒を改善しよう

 

〆:ブラウジング中に限定してモノクロ表示できる!

以上、Androidのブラウザ画面を白黒に変化させる方法! ウェブページを目に優しいモノクロで表示しよう の說明でした。

ブラウザ使用中のみ白黒状態で表示したいなら「monochrome」はオススメです。

ぜひ、お試しあれ。

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おるくす

会社員兼業ブロガー。ガジェットネタと旅ネタを中心としたブログ「あっとはっく」を主宰し、日々役立つ(?)情報やどうでもいい情報を発信中。夢は現代版スナフキン。横浜出身のO型。

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