[Android] 表示画面そのままでタッチを無効にする方法! 画面ロックせずに誤操作防止できる

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Androidを使っていて「表示している画面そのままでタッチを無効にしたい!」というシチュエーションはないでしょうか?

例えば、スマートフォンに動画を表示させて子供に触らせる時、ポケットに少しの間だけスマートフォンをしまっている時、などが想定されますが、Android標準の「画面ロック」ではタッチが無効にされると同時に画面表示もオフになってしまいます。

そこで本記事では、Androidにおいて表示画面そのままでタッチを無効にする方法を紹介します。

画面ロックせずに誤操作防止できるので、ぜひご覧あれ。

photo by Andri Koolme

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[Android] 表示画面そのままでタッチを無効に!

今回紹介する方法では、サードパーティ製アプリ「画面そのままロック」を使って、画面ロックせずに誤操作防止を実現します。

手順①:アプリを入手する

まず、Androidに「画面そのままロック」アプリをインストールします。

Android 要件:4.2 以上

価格:無料

インストール完了後、アプリを起動するとチュートリアルが始まります。

手順②:アプリを使う – 基本

通知上に「画面そのままロック」の操作パネルが追加されているので、タップすると画面がロックされます。

Android標準の画面ロックとは異なり、表示中の画面はそのままでタッチパネル操作のみ無効状態となっているのが最大の特徴です。

画面ロック中はあらゆる画面操作が認識されず、初期設定の状態では下記方法で解除が可能です。

音量 上げ/下げ キー

カメラキー

電源ボタン長押し

端末ロック画面をタッチ

電話着信

電源接続

Android本体の物理ボタンを押すと解除されるケースが多く、また着信時も自動解除されるので、電話がきた時に慌てる心配もありません。

YouTubeなど動画再生中も、画面タッチのみ無効にしつつ動画は流れ続けるので、子供にスマートフォンを渡しても安心です。

手順③:アプリを使う – 応用

以上、通知上から画面ロックをするのが基本的な使い方ですが、さらにロック / 解除の条件を変更したり、ロック中のデザインをカスタマイズすることも可能です。

まずは「画面そのままロック」アプリのトップ画面を開き、「ユーザー補助」を有効にしましょう。

トグルをタップしてオンにすればOK。

続いてロック / 解除の条件を変更してみます。

「画面そのままロック」アプリでは大きく3種類の起動条件があり、利用するシチュエーションによって向き / 不向きがあります。

シェイクでコントロールする

近接センサーでコントロールする

上下逆さまでコントロールする

各方法についてカンタンに紹介します。

シェイクでコントロールする

1つ目がシェイクです。

Android本体を上下左右に振る(シェイク)ことで、「画面そのままロック」が発動し画面ロック状態になります。

「シェイクでロック開始」のみ有効にすると、シェイクで画面ロックのみかかり、解除するにはAndroid本体の物理ボタンを押す必要があります。

さらに「シェイクでロック解除」まで有効にすれば、シェイクで画面ロックと解除が両方実施できます。

また「シェイク感度」で感度調整できます。実際に使ってみて、自分に合った適正値を設定してみましょう。

近接センサーでコントロールする

2つ目が近接センサーです。

Android本体に搭載される「近接センサー」が反応すると、「画面そのままロック」が発動し画面ロック状態になります。

「近づけてロック開始」と「遠ざけてロック解除」両方を有効にすることで、ポケットにスマートフォンを出し入れするタイミングで、ロック&解除が自動的に行われ便利です。

シェイク同様に「近接センサー感度」で感度調整できます。実際に使ってみて、自分に合った適正値を設定してみましょう。

上下逆さまでコントロールする

3つ目が上下逆さまです。

Android本体を上下逆さまにすることで、「画面そのままロック」が発動し画面ロック状態になります。

例えば地図アプリを起動中にスマートフォンを持ちながら歩いている状況で、手を下に降ろしている際に画面タップをしても誤動作とならず安心です。

同じく「上下逆さま感度」より感度調整できます。

ハードキーの解除方法を変更する

初期設定の状態だと、ハードキー(物理ボタン)いずれかを押すことで画面のロックが解除されますが、「ハードキー」タブよりさらに細かく調整できます。

例えば誤って物理ボタンを押してしまい、意図せず画面ロックを解除してしまうケースが多いなら、「長押し」を有効化すると良いかもしれません。

画面ロック中のデザインを変える

デフォルトの画面ロック中は、画面全体の枠が強調される見た目となっていますが、「ロックデザイン」タブより変更ができます。

プリインストールされているデザインだけでも多数用意されており、例えばキャラクターアイコンを表示するデザインにすれば、より「画面ロック中」の状態が判別しやすくなります。

一方であまりに目立つデザインにしてしまうと、動画閲覧中は邪魔になってしまうため、用途に合致した見た目を探してみて下さい。

補足:本体の傾きや向きを感知して画面をオンにするアプリ

今回記事中で紹介したシェイクや近接センサーなど、「本体の傾きや向きを感知して特定機能を起動」するアプリは他にも様々あります。

例えば「ScreenOn」というアプリは、Androidに搭載される「近接センサー」と「重力センサー」を利用して、本体の傾きや向きを感知してスリープ解除等を自動化できる面白いアプリです。

関連記事

ScreenOn – 電源ボタンを押さずにスリープ解除! スクリーン画面オンをコントロールできる

同様に「Gravity Screen」というアプリは、「机に置く」・「ポケットから取り出す」などAndroid本体の傾きや向きを感知して画面を自動でオンにできます。

Gravity Screen - On/Off
Gravity Screen - On/Off
Developer: Plexnor
Price: Free+

関連記事

Gravity Screen – 画面オンオフを様々な条件で制御! 電源ボタン不要でスリープ解除できる

最近のAndroidはどの機種も優秀なセンサー機能を持っているため、うまく設定できれば様々な動作を自動ができて便利ですよ。

その他、Androidでスクリーン画面を常時オンにする方法を別記事でまとめているので、合わせてどうぞ。

関連記事

[Android] スクリーン画面を常時オンにする方法まとめ! ディスプレイを常に点灯させよう

〆:誤動作を防止できて安心!

以上、[Android] 表示画面そのままでタッチを無効にする方法! 画面ロックせずに誤操作防止できる の說明でした。

スマートフォンを子供に貸す際やポケットに入れている際に起きる「誤動作」に悩んでいる方は、ぜひ本アプリを設定してみて下さい。

お試しあれ。

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