[Android] アプリの利用時間を制限する方法! ゲームやSNS等スマホの使いすぎを防止しよう

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「子供がスマートフォンばっかり触っていて困る」という悩みは、多くの家庭に共通してあるでしょう。

特に最近は無料で遊べるゲームやSNSが沢山流行しているため、子供の教育上使いすぎは辞めさせたいと考える親も多いはず。

そこで本記事では、Androidにて指定アプリの利用時間に制限を付ける無料アプリ「使いすぎストップ」を紹介します。

予め設定した時間を経過すると、しばらくの間は自動でアプリが使えなくなるので、管理もカンタンですよ。

photo by Juhan Sonin

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Androidでアプリの利用時間に制限を付ける方法!

本記事で紹介する「使いすぎストップ」アプリの使い方と特徴について、下記より解説します。

手順①:アプリを入手する

まず、使いすぎを防止したいAndroidに「使いすぎストップ」をインストールします。

使いすぎストップ
使いすぎストップ

Android 要件:4.0.3 以上

価格:無料

インストール完了後、初回起動時に「使用履歴へのアクセス」の許可が必要です。

画面に従って「使いすぎストップ」アプリに対し、

「使用状況へのアクセスを許可」トグルをタップして有効にすればOK。

アプリトップ画面が表示されれば、初期設定完了です。

手順②:アプリを使いこなす – 基本

さっそく指定アプリの使用時間を制限してみましょう。

トップ画面にてAndroidにインストールされているアプリ一覧が表示されるので、この中から制限したい任意のアプリを選びます。

制限方法として、「タイマーの設定」と「使用限度時間の設定」の2種類から設定可能です。

タイマーの設定 – 連続して使用できる時間を制限する

「タイマーの設定」では、監視対象のアプリを連続してどれだけ使用できるかを設定します。

例えば10分と設定した場合、使用開始から10分後にアプリが強制的に終了となり、「〇〇アプリは現在使用できません。」と注意文が表示されるようになります。

ボクの環境(Nexus 6P:Android 8.0)の場合、「現在使用できません。」の下に表記される「〇秒後に使用できます。」が常に「0秒後」となるバグを確認しました(実際は0秒後ではなく、設定した時間経過後に利用できるようになりました)。
「タイマーの設定」はあくまで「連続して使用する時間の制限」となるため、例えば10分と設定した場合、8分後にアプリを一度終了し再起動すると、その時点から再度10分間使用できる仕様となっています。

使用限度時間の設定 – 1日あたり累計して使用できる時間を制限する

「使用限度時間の設定」では、1日あたりの使用限度時間をアプリごとに設定できます。タイマーとは違い1日単位の累計時間での制限となるため、途中でアプリを終了し再起動しても、途中からカウントがリスタートされます。

例えば3時間と設定した場合、使用開始から3時間後にアプリが強制的に終了となり、「〇〇アプリは1日あたりの使用制限に達しました。」と注意文が表示されるようになります。

1日あたりの使用制限は毎日0時にリセットされます。

手順③:アプリを使いこなす – 応用

以上ここまでが「使いすぎストップ」アプリの基本的な使い方とその特徴でしたが、さらにカスタマイズできる項目が存在します。

下記よりその一部を紹介します。

アプリの使用状況を確認する

アプリトップ画面右上メニューより「アプリの使用状況」へ進むと、現時点までのアプリ使用状況をチェックできます。

過去「24時間 / 7日間 / 30日間」から選んで実績値を把握できるので、使いすぎの要因となっているアプリの特定に役立つ機能となっています。

タイマー設定時間の初期値を変える

アプリトップ画面右上メニューより「設定」へ進むと、「タイマーの設定」と「使用限度時間の設定」で指定できる時間の初期値を変更できます。

毎回決まった時間があるなら、予め初期値として適用しておくことで設定が便利になりますよ。

制限時間となった際に流れる音声を録音する

同じく「設定」の「通知画面の設定」にて、「音声メッセージ」より制限時間となった際に流れる音声を録音 / 再生することができます。

「録音」ボタンをタップすると音声の録音が開始され、録音内容は「再生」ボタンより流すことができます。

もし子供の使いすぎを防止したいなら、ここで「まだ使えません!」と親の声を録音しておくことで、良い自制効果となるでしょう。

「使いすぎストップ」アプリにパスワードをかける

初期設定の状態だと、「使いすぎストップ」アプリを起動することで制限内容を緩めたり解除ができてしまうため、子供が勝手に設定内容を変更するリスクがあります。

そんな時有用なのが「パスワード設定」で、トグルをタップして有効にすると、「使いすぎストップ」アプリにロックをかけることができます。

以後、起動の度にパスワードが要求されるようになるため、勝手に設定を変えられることもありません。

補足:アンインストールされない設定をしておこう

ちなみに、「使いすぎストップ」アプリはAndroidで実行できるアンインストール手法で、普通に削除することができてしまいます。

関連記事

[Android] 不要アプリを削除(アンインストール)したり 標準プリインアプリを無効にする方法

そのため、別途勝手に消されるのを防止するアプリ「スマートロック」を用意することで、そのようなリスク対策ができます。

関連記事

[Android] アプリのアンインストールを防止する方法! 設定に制限をかけて勝手に削除されない

〆:スマホの使いすぎを防止しよう!

以上、[Android] アプリの利用時間を制限する方法! ゲームやSNS等スマホの使いすぎを防止しよう の說明でした。

今回紹介した「使いすぎストップ」アプリは、完全に指定アプリの動作を制限できるわけではなく、例えばバックグラウンドで動き続けるアプリを止めることはできません。

従って、まずは子供としっかり話し合った上で、スマートフォンを使うルール運用の補助として活用できるのが理想的な使い方でしょう。

ぜひ、お試しあれ。

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