音量ボタンでAndroidのライトを点ける方法! 物理キーでカメラライトの点灯/消灯ができる

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夜間に外を出歩く際や急な停電の際、スマートフォンは懐中電灯の代わりにもなり便利です。

が、真っ暗闇の中、スマートフォンを操作してライトを点灯させるのは大変ですよね。

そこで本記事では、スマートフォン本体の音量ボタンからカメラのフラッシュライトを点灯 / 消灯させるAndroid向け無料アプリ「Torchie」を紹介します。

シンプルな機能ですが、いざという時役に立つアプリですよ。

photo by Mato Rachela

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音量ボタンでAndroidのライトを点ける!

今回紹介する「Torchie」アプリの使い方と特徴を、下記より解説しています。

手順①:アプリを入手する

まず、Androidに「Torchie」をインストールします。

Android 要件:4.0.3 以上

価格:無料

インストール完了後、アプリトップ画面の「Torchie 機能」トグルをタップして有効にすると、

初回のみ「ユーザー補助」の権限付与が求められるため、

画面に従って有効にして下さい。

手順②:アプリを使いこなす – 基本

初期設定完了後にトップ画面に戻り、「Torchie 機能」トグルがオンになっていることを確認の上、Android本体の音量上下ボタンを同時押しするとライトが点灯します!もちろん、ライト点灯中に再度音量上下ボタンを同時押しで消灯となります。

画面中央の赤ボタンがライト消灯、緑ボタンだと点灯状態を示す。

ライトの点灯 / 消灯状態はアプリトップ画面のボタンの色で判別でき(赤色→消灯 / 緑色→点灯)、音量ボタン同時押しの他、ボタンを直接タップしてライトの操作も可能です。

「Torchie」アプリのライト点灯は、どのアプリ画面を開いている時も動作する上、ロック画面上でも機能するため、まさにいつでもすぐに音量ボタンからライト点灯ができる便利なアプリとなっています。

手順③:アプリを使いこなす – 応用

アプリトップ画面右上メニューの「設定」より、さらに細かいカスタマイズが可能です。

下記よりその一部を解説します。

画面オフ中も「Torchie」アプリのライト点灯を有効にする

デフォルトでは、画面点灯中やロック画面中でも「Torchie」アプリのライト点灯は有効ですが、一方で画面がスリープ状態(消灯中)ではアプリが無効となっています。

そこで「設定」項目の「画面オフ」にチェックを入れることで、スリープ状態でもライト点灯が可能とできます。

10秒〜30分までの指定時間にチェックを入れると、画面消灯後に設定した時間まではスリープ状態でもライト点灯が可能となり、時間が過ぎると自動で無効状態へ切り替わります。

一方、指定時間を設けず「不定」にチェックを入れれば、時間無制限でスリープ状態でもライト点灯がずっと可能となります。

例えば、画面消灯後の10秒間はアプリを有効としたい場合。

一定時間後にライトを自動で消灯とする

デフォルトでは、「Torchie」アプリでライト点灯とした場合、再び手動で消灯しない限りはずっと明かりは点いたままとなり、バッテリー消耗のリスクがあります。

そこで「設定」項目の「ライト タイムアウト」から指定時間にチェックを入れることで、ライト点灯後に自動で消灯するまでの時間を設定できます。

ちなみに、元の状態に戻したければ「不定」にチェックを入れればOKです。

光源を画面ライトへ変更する

デフォルトでは、「Torchie」アプリでライト点灯とした場合、カメラアプリのフラッシュライトが有効となり、スマートフォンの背面から明かりが照らされます。

一方、「設定」項目の「光源」から「画面ライト」にチェックを変えることで、ライト点灯後にカメラのフラッシュライトではなく、ディスプレイ画面が真っ白な光源となります。

補足:シェイクでライトを点ける方法

ちなみに、Androidで素早くライトを点灯するその他の方法として、「シェイク」による点灯 / 消灯の選択肢もあります。

例えば「Gravity Gestures」というアプリを使えば、機能一覧より「スマートフォンをシェイクする」に「ライトを点灯する」機能を割り当てることで実現できます。

Gravity Gestures
Gravity Gestures
Developer: TinoooApp
Price: Free+

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また少し設定が面倒ですが、「MacroDroid」という自動化アプリを使えば、「デバイスをシェイク」をトリガーに「カメラライトのオン / オフを切替える」というアクションを有効にできます。

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どちらの方法もAndroid本体に搭載される「近接センサー」と「重力センサー」を応用したもので、急いでライト点灯をしたい場合は本記事で紹介した「Torchie」アプリの「音量ボタン同時押し」より速いかもしれません。

ただ、「シェイク」という動作は(機種の性能にも依存しますが)正確性に欠ける面もあるため、ぜひ両方試してみて下さい。

〆:物理ボタンで確実&素早くライトを点灯しよう!

以上、音量ボタンでAndroidのライトを点ける方法! 物理キーでカメラライトの点灯/消灯ができる の說明でした。

ライトが必要な真っ暗な場所でも、「Torchie」アプリを使えばスマートフォンの音量ボタンから点灯ができるため、もしもの時に大変便利なアプリです。

ぜひ、お試しあれ。

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