Circle SideBar – Androidの画面端から好きなアプリ起動したりクイック設定の切り替えができる!

スポンサーリンク

iOSとAndroidに共通するスマートフォンの標準仕様として、新しいアプリを開くためにはホーム画面やドロワー上にあるアプリ一覧から選択して起動する、という流れが一般的です。

が、このような手順を踏む場合、現在表示しているアプリ画面から一度ホーム画面上に戻る必要があり面倒ですよね。

そこで本記事では、指定アプリを常時画面端に配置して、どこからでも起動できるようにするAndroid向けアプリ「Circle SideBar」を紹介します。

ホーム画面に戻らずとも、登録した好きなアプリをダイレクトに開けるのに加え、専用フォルダを設けることで操作メニューを整理したり、クイック設定で切り替えできる各種トグルも表示できるため、Androidの操作性が大きく変わる面白いアプリですよ。

photo by Bright Bridge Infotech

スポンサーリンク

Circle SideBar – 画面端から好きなアプリを起動!

手順①:アプリを入手する

まず、Androidに「Circle SideBar」をインストールします。

Circle SideBar
Circle SideBar
Developer: Zeeshan!
Price: Free

Android 要件:4.2 以上

価格:無料(機能が全て使える有料版 190円 もあり)

アプリを起動するとチュートリアルが始まり、最後のページで「Enable Circle Sidebar」ボタンをタップすると、

アプリが有効となり、画面右端をタップすると半円状にアプリ一覧が表示されます。

表示されるアイコンを上下にスライドすることで、円を回しながら目的のアプリを探せるのが本アプリの特徴となっています。

手順②:アプリを使いこなす – 基本

表示される操作メニューの内容は自由にカスタマイズができます。

「Circle SideBar」を起動し、トップ画面下のアイコンをタップすると設定メニューとなります。

このうち、「Customize Sidebar」の「MANAGE LIST」では、操作メニューに表示するアプリを変更したり、ウィジェットのショートカット機能やフォルダ機能を追加することができます。

下記より順番に說明します。

好きなアプリを配置する

「Add Apps」より、操作メニュー上に表示するアプリをカスタマイズできます。

アイコンの横にチェックが入ったアプリが表示される。

ホーム画面のドックにある、よく使うアプリを配置すると便利です。

好きなウィジェットのショートカットを配置する

「Add Shortcuts」より、操作メニュー上にウィジェットのショートカット機能を配置できるようになります。

例えば、「設定」アプリのショートカットより「通知ログ」を追加することで、操作メニュー上より過去届いた通知履歴のチェックができるようになります。

関連記事

[Android] スマートフォン/タブレットで一度消したアプリの通知履歴ログを再び確認する方法

アプリやウィジェットをまとめるフォルダを作る

以上、ここまで紹介したアプリやウィジェットの追加方法ですが、あまりに数が多いと操作メニュー上がごちゃごちゃして、逆に使いづらくなるデメリットもあります。

そんな時便利なのが「フォルダ」機能で、アプリやウィジェットを1つのフォルダにまとめて操作メニューを整理することができます。

「Add Folders」より「Create Folder」を実行し、

まずはフォルダ名を決め、まとめたいアプリ or ウィジェットを「Add Apps / Add Shortcuts」より選択します。

設定されたフォルダは操作メニュー上に表示され、タップすると中に入れたアプリやウィジェット専用のメニューとなります(Backより元の操作メニューに戻れます)。

残念ながら無料版の場合、フォルダ数は1個までしか配置できませんが便利な機能なので、実際に使ってみてから有料版へアップデートするのもアリでしょう。

手順③:アプリを使いこなす – 応用

「Circle SideBar」アプリでは、さらに様々なカスタマイズ要素が用意されています。

例えば、「Customize Sidebar」の「QUICK SETTINGS」では、Android標準のクイック設定で操作できる各種トグルを操作メニュー上にも表示し、そのまま切り替えができるようになります。

関連記事

クイック設定(システムUI調整ツール)の使い方! 追加/変更方法のまとめ [Android 6.0/7.0/8.0対応]

まず、「Enable Quick Settings」をタップし、アクセス権限の付与を「GRANT」ボタンより実施します。

「システム設定を変更できるアプリ」を有効にした後、再度「Enable Quick Settings」をタップすればOK。

操作メニュー上に「Quick Settings」が表示され、タップすると本来クイック設定で操作できる各種トグルが現れ、そのままオン / オフ切り替えも可能です。

他にも、操作メニューの見た目(色や大きさ)や操作方法を調整する設定も用意されているなど、非常に多機能なアプリとなっているので、ぜひ実際に使ってみて下さい。

補足:Androidの使い勝手を劇的に変えるその他のアプリ

今回紹介した方法以外にも、Androidの使い勝手を劇的に変えるアプリは沢山存在します。

例えば、「コントロールセンターIOS 11」というアプリにより、iOS 11で刷新されたコントロールセンターをAndroidで使えるようになります。

関連記事

AndroidでiOS 11のコントロールセンターを再現する方法! 自由にカスタマイズもできる

また、「Finger Gesture Launcher」というアプリにより、画面上のどこからでも専用のジェスチャー操作スペースを表示させ、指定した文字や記号を指でなぞることでアプリや機能切り替えができるようになります。

「M」をなぞり「Googleマップ」を起動させる例。

関連記事

Androidのあらゆる操作を画面ジェスチャーで制御する方法! 文字や記号を指でなぞってアプリ/機能を起動できる

このようなAndroidの操作性を大きく変える方法は別記事でまとめているので、ぜひどうぞ。

関連記事

Androidの使い勝手を劇的に変えるアプリまとめ! 専用の操作メニューでホーム画面が不要になる

〆:好きな機能へすぐアクセス!

以上、Circle SideBar – Androidの画面端から好きなアプリ起動したりクイック設定の切り替えができる! の說明でした。

Androidで基本的な操作手順である「ホーム画面に戻る」・「クイック設定を開く」を取っ払って、「Circle SideBar」の操作メニュー上で多くを完結できるようになります。

ぜひ、お試しあれ。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

あわせて読みたい