Androidで指定条件の通知を自動で消去する方法! アプリ全体ではなく邪魔な連絡だけ拒否できる

スポンサーリンク

Androidでは「設定」より指定アプリの通知を拒否することができますが、アプリ全体の通知が非表示となるため、例えばアプリのある種類の通知だけ拒否することはできません。

もちろん、アプリによっては通知の種別ごとに受け取り可否を設定できるケースもありますが、

関連記事

facebookの「知り合いですか / ご存知ですか」通知を停止する方法 [iPhone / Android]

関連記事

[Android] GoogleマップやGoogleアプリの交通情報通知をオフにして非表示にする設定方法

アプリによってその手順は異なるため、設定に時間がかかる場合も多く、煩わしいことに変わりはないでしょう。

そこで本記事では、指定条件の通知だけを自動で消去するAndroid向け無料アプリ「通知キャンセラー」を紹介します。

アプリ全体ではなく邪魔な通知種別を指定できるので、使い方によってはとっても便利ですよ。

photo by Ervins Strauhmanis

スポンサーリンク

Androidで指定条件の通知のみ自動で消去!

今回紹介する「通知キャンセラー」アプリの使い方と特徴を、下記より解説します。

手順①:アプリを入手する

まず、Androidに「通知キャンセラー」をインストールします。

Android 要件:4.4 以上

価格:無料

最初に「通知へのアクセス」許可が求められるので、画面に従って有効にします。

初期設定は以上で、アプリトップ画面となります。

手順②:アプリを使いこなす

「通知キャンセラー」の使い方としては、

邪魔な通知を受け取る

邪魔な通知の条件を登録する

登録した通知のみ以後は非表示となる

という設定の流れが基本となります。

まず「履歴」や「履歴(アプリ別)」タブより、非表示としたい通知履歴を探します。

この履歴は「通知キャンセラー」をインストールした後から蓄積がされるため、過去に邪魔だと感じた通知があっても、インストール後にもう一度受け取らなければ拒否設定はできません。

次に要らない通知履歴に対し「登録」を実行します。すると「キャンセル条件の設定」画面となり、自動的に拒否対象とする通知の「タイトル」や「通知本文」が入力された状態で表示されます。

「キャンセルの種類」は「通知」と「履歴」があり、

「通知」:通知をキャンセルする

「履歴」:履歴の記録をキャンセルする

「通知+履歴」:上記2つともキャンセルする

となっています。

特に理由がなければ、このまま「保存」すればOK。カンタンですね。

「既存の通知が上書きされる時はキャンセルしない」は、本来キャンセル対象でない通知も、キャンセル対象の通知によって上書きされることで、結果的にキャンセルされることを防ぐために用意されているオプションです。

以上で拒否設定は完了。

以後、設定した条件を満たす通知が届いても表示はされず、「通知キャンセラー」の「キャンセル履歴」タブ内に自動で蓄積されていきます。

例えば、画面キャプチャを撮影しても通知が表示されなくなる。

「通知キャンセラー」の設定では他にも、蓄積する通知履歴の上限を変更したり(最大:999件)、キャンセルされた通知を履歴上から非表示にしたりできますので、色々いじくってみて下さい。

〆:通知の拒否はまとめてお任せあれ!

以上、Androidで指定条件の通知を自動で消去する方法! アプリ全体ではなく邪魔な連絡だけ拒否できる の說明でした。

各アプリで提供される分かりづらい通知拒否の設定をせずとも、「通知キャンセラー」だけで全ての通知をカンタンに管理できて便利です。

邪魔な通知にお悩みの方は、ぜひ一度お試しあれ。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

あわせて読みたい