どこからでもAndroidの全アプリを表示してすぐ起動する方法! 一覧にお気に入りも登録できる

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iOSとAndroidに共通するスマートフォンの標準仕様として、新しいアプリを開くためにはホーム画面やドロワー上にあるアプリ一覧から選択して起動する、という流れが一般的です。

が、このような手順を踏む場合、現在表示しているアプリ画面から一度ホーム画面上に戻る必要があり面倒ですよね。

そこで本記事では、どの画面上からでもインストールされた全アプリ一覧を表示して、そのまま別のアプリへ切り替えができるAndroid向け無料アプリ「Swapps!」を紹介します。

「どこでも表示できるアプリドロワー」のイメージに近い超シンプルなアプリですが、ホーム画面に戻らずともサクサクアプリの切り替えができて便利ですよ。

photo by Pixabay

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どこでもAndroidの全アプリを表示してすぐ起動!

今回紹介する「Swapps!」アプリの使い方と特徴を、下記より解説します。

手順①:アプリを入手する

まず、Androidに「Swapps!」をインストールします。

Swapps! All Apps, Everywhere
Swapps! All Apps, Everywhere

Android 要件:2.3 以上

価格:無料

アプリの最終更新日が2015年2月27日となっていますが、最新のAndroid 8.0を搭載するNexus 6Pでも問題なく動作しました。

アプリを起動すると、画面左端に緑色の操作パネルが表示され、スワイプするとアプリ一覧が表示されるようになります。

もちろんホーム画面上のみならず、任意のアプリ上でも動作するため、わざわざホーム画面に戻らずともサクサクアプリを切り替えることができて便利です。

手順②:アプリを使いこなす – 基本

「Swapps!」では全アプリ一覧に加え、お気に入りアプリやショートカットを表示させることもできます。

操作パネルをスワイプして表示される一覧の最上部にある「STARRED」項目をタップすると、好きなアプリ(Applications)かショートカット(Shortcuts)を追加できます(ウィジェットは有料版のみ)。

頻繁に使う機能を選べばリストの最上部に表示されるため、より切り替えが便利になります。

さらに、「STARRED」項目はデフォルトで上限数が3つですが、設定よりこれを増やすことができます。

「Swapps!」のトップ画面より「General Settings」へ進み、「Amount of Starred Apps」を選択。

無料版でも最大15まで上限数を上げられます。

このように、よく使うアプリは「STARRED」項目に表示させつつ、たまにしかアクセスしないアプリは全アプリ一覧から選択することで、ホーム画面に戻らずともアプリ切り替えが実行できます。

元々は3つ目の項目として「最近使用したアプリ」も表示できましたが、Android 5.0からの仕様変更によりこの機能が使えなくなっています。

手順③:アプリを使いこなす – 応用

「Swapps!」ではさらに様々なカスタマイズ要素があります。

例えば、「ActiveSpot Settings」では操作パネルの起動領域を調整することができます。

あまりに起動認識領域が広いと誤作動のリスクが増えるため注意は必要ですが、使いやすいよう調整をしましょう。

右端一杯の識別領域へ変更した例。

他にも操作パネルを動かす際のアニメーションを変更したり、有料版であればアイコンサイズや背景色のカスタマイズも可能のようです。

〆:アプリ一覧をサッと表示したいならオススメ!

以上、どこからでもAndroidの全アプリを表示してすぐ起動する方法! 一覧にお気に入りも登録できる の說明でした。

この手のサブランチャー系アプリは他にも沢山ありますが、多くは予め表示させるアプリを指定しておく必要があります。

そのため利用するアプリに偏りが少なく、多くのアプリを幅広く使用しているなら、「Swapps!」で全アプリ一覧を表示させられると便利です。

ぜひ、お試しあれ。

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