Flynx – リンク先をバックグラウンドで読み込み表示速度を0秒に! Webサイトを後で快適に見よう [Android]

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AndroidでtwitterFeedlyなど、SNSクライアントアプリやRSSリーダーアプリをチェックしている中で気になるリンクがあれば、その場でブラウザ表示するか、「Pocket」など「後で読む」系サービスに保存している方も多いでしょう。

ただ前者を選んだ場合、それまでタイムラインや新着記事をサクサク読み進めていたペースが必然的に止まり、リンク先がブラウザ表示されるまで数秒間待つ必要があります。

そこで本記事では、リンク先をバックグラウンドで読み込んでおき、後でチェックする際にブラウザ表示速度を0秒にできるAndroid向け無料アプリ「Flynx」を紹介します。

「後で読む」系サービスに登録するまでもないけど気になるリンク先を、操作の手を緩めずに快適にチェックしたい、というユーザーに大変オススメなアプリですので、ぜひご覧あれ。

photo by Pixabay

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Flynx – リンク先をバックグラウンドで読み込み快適表示!

今回紹介する「Flynx」アプリの使い方と特徴を、下記より解説します。

手順①:アプリを入手する

まず、Androidに「Flynx」をインストールします。

Android 要件:端末により異なる

価格:無料

初回起動時に「電話」に関わるアクセス権限の付与が求められ、

電話着信時、正常にアプリを動作させるためアクセス権限が必要となる。

その後チュートリアルが始まり、アプリトップ画面となります。

さっそく実際に使ってみましょう。twitterFeedlyなどで表示されるリンクをタップし「Flynx」で開きます。

するとリンク先サイトはすぐに表示されず、その代わりに画面端にバブルアイコンが設置されました。

その後、一通りタイムラインや新着記事を読み終えたタイミングの良い時に、常駐するバブルアイコンをタップすると、リンク先のサイトが読み込み速度0秒ですぐに表示されます。

このようにリンク先を「Flynx」で開けば、画面そのままでバックグラウンドでページの読み込みが行われるので、後でまとめてチェックをしたい時に、読み込み時間「無し」ですぐに表示できて大変便利です。

手順②:リンク先を開くアプリを調整する

さて、使っているアプリやAndroid側の標準設定の内容によっては、リンクをタップしても強制的に「Flynx」以外のブラウザアプリで開いてしまったり、アプリ内ブラウザ機能でリンク先が表示されてしまうケースがあります。

このような場合、いくつか設定変更をしておく必要があります。下記より例を用いて解説します。

リンクをタップすると強制的にブラウザアプリで表示される場合

もしリンクをタップしても、選択画面が表示されず強制的に「Google Chrome」等のブラウザアプリで表示される場合、Android側のデフォルトアプリ設定を変える必要があります。

記事中ではNexus 6P(Android 8.0)における設定画面を例に說明をします。

「設定」→「アプリと通知」より「デフォルトアプリ」へ進み、

「ブラウザアプリ」にてもし任意のアプリが設定されていれば、チェックを外すか「Flynx」に変更して下さい。

これらAndroidの「既定のアプリ」設定については、別記事で詳細を說明しています。

関連記事

[Android] 既定のアプリを変更する方法! 標準で開くデフォルトアプリ設定をカスタマイズしよう

アプリ内ブラウザ機能でリンク先が表示される場合

タイムラインや新着記事を読むSNSクライアントアプリやRSSリーダーアプリによっては、リンク先が外部アプリではなくアプリ内ブラウザ機能で表示されるケースがあります。

アプリ内ブラウザ機能により、開いているアプリを離れず当該アプリ内でそのままWebサイトを閲覧できるため、アプリ切り替え不要でサクサク読めるのがメリットですが、ネット環境やリンク先のサイト内容によっては読み込み時間がかかるのがネックです。

Feedlyの例。記事をタップすると外部ブラウザではなくFeedly内で読み進められる。

アプリ内ブラウザ機能で開くのがデフォルトになっていると、「Flynx」による読み込みが機能しないため、「設定を変える」か「リンクの開き方を変える」必要があります。

前者の「設定を変える」について、SNSクライアントアプリやRSSリーダーアプリによっては、リンク先を外部アプリで開くように変更ができます。

例えばFeedlyであれば、「Settings」内「Open Browser Directly」にチェックを入れればOKですし、

twitterであれば、「設定とプライバシー」内「ディスプレイとサウンド」へ進み、

「アプリ内ブラウザを使用する」のチェックを外せばOK。

もし使用しているアプリでこのような設定が見当たらない場合、後者の「リンクの開き方を変える」で解決できるかもしれません。

例えばAndroid向けtwitterクライアント「ついっとぺーん」では、アプリ内ブラウザ機能をオフにする設定が分からなかったため、リンクを長押しして都度「ブラウザで開く」より「Flynx」を選択しています。

手順③:過去開いたリンクやお気に入りリンクを確認する

「Flynx」により開いたリンクは履歴として自動保存され、「履歴」タブで表示される一覧よりカンタンに再び開くこともできます。

また、気に入ったリンク先は「Pocket」など「後で読む」系サービスのようにお気に入りとして登録でき、「保存済み」タブより表示できます。

〆:リンク先をスマートにチェックしよう!

以上、Flynx – リンク先をバックグラウンドで読み込み表示速度を0秒に! Webサイトを後で快適に見よう [Android] の說明でした。

SNSやRSSリーダーアプリで大量のタイムラインや新着記事を読み進める際、「Flynx」を使えばリンク先の読み込み待ち時間無しで、快適にサイト閲覧ができるようになります。

Googleによって過去Androidの必須アプリのひとつとして選ばれた実績もあるオススメアプリです。ぜひお試しあれ。

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