Rotation Lock Adaptive – 画面向きを自由に変更できる回転制御系の無料アプリ [Android]

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スマートフォンは普段、縦向きに持っているため、画面も縦に表示している人も多いと思います。

が、例えば、ベッドの上で寝っ転がって利用するとき、画面の自動回転をオンにしてると、スマホが横画面になって見にくい!と感じたことありませんか?(ボクは何度もあります笑)

一方で、動画や写真を見る時は横画面で見たいので、その度にいちいち「設定」アプリを開いたり、「クイック設定」を開いたりして、「めんどくせー」と感じたこと、ないでしょうか。

そこで本記事では、Android向け画面の向き調整アプリ「Rotation Lock Adaptive」を紹介します。

自分のタイミングで縦 / 横の画面切り替えができる画期的なアプリでオススメです。

photo by Bhautik Joshi

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Rotation Lock Adaptive – できるコトと使い方

下記より「Rotation Lock Adaptive」の使い方について說明をし、その中で合わせてアプリの機能も紹介します。

手順①:アプリを入手する

まず、お手持ちのスマートフォンに「Rotation Lock Adaptive」アプリをインストールします。

Android 要件:2.2 以上

価格:無料

インストール完了後、さっそく「Rotation Lock Adaptive」アプリを起動してみます。

手順②:画面向きを「縦」に固定する

今後は画面向きをこのアプリで管理するため、Android標準の自動画面向き回転が働くと面倒です。そこで画面向きを「縦」で固定します。

固定する向きは「横」でも可ですが、利用頻度を考えて「縦」がオススメです。

画面向きの固定は、例えば「設定」→「ディスプレイ」の「端末が回転したとき」で設定可能です。

手順③:薄っすら表示されるアイコンをタップして向き変更!

続いて、画面の向きを「縦」に固定した状態で、スマートフォンの向きを「横」にして下さい。現在の画面向きは「縦」で固定されているため、自動で画面向きの変更はされませんが、中央に薄っすらとアイコンが表示されます。

このアイコンをタップすると、画面向きを「縦」に固定しているにも関わらず、「横」向きに変更されました。

この状態だと、再び中央の薄いアイコンをタップしない限り画面向きは「横」で固定されたまま、となります。

このように「Rotation Lock Adaptive」を起動していれば、中央の薄いアイコンをタップすることで、現在固定されている画面向きを強制的に縦 or 横に変更ができます。

アイコンをタップしない限り向きは変わらないため、画面向き変更の誤動作が劇的に改善されるのが本アプリの魅力となっています。

手順④:さらにカスタマイズをする

基本的な設定と操作方法は以上ですが、追加でオススメのカスタマイズ設定を紹介します。

アプリの自動起動をオンにする

「Rotation Lock Adaptive」アプリはAndroidを再起動すると設定がオフになります。その度にアプリをタップして起動させるのは面倒なので、アプリの自動起動をオンにすると便利です。

アプリ設定画面で「AutoStart」をオンにしましょう。

以後、Androidを再起動しても最初からアプリがオンになります。

通知を非表示にする

「Rotation Lock Adaptive」アプリは起動中、通知に常駐して起動していることを示しますが、正直邪魔です。

一応、アプリの設定項目の中でも「通知の非表示」をカスタマイズできますが、有料版のみの機能となっています。

そこでAndroid本体の設定項目から、強制的にアプリの通知をオフにします。

「設定」→「音と通知」と進み、

「アプリの通知」をタップします。

アプリの一覧が表示されるので、「Rotation Lock Adaptive」を選択して「このアプリからの通知を表示しない」をオンにすればOK。

これで通知にアイコンが表示されなくなりました!

〆:個人的にAndroid必須の超便利アプリ

以上、Rotation Lock Adaptive – 画面向きを自由に変更できる回転制御系の無料アプリ [Android] の說明でした。

表示される専用アイコンをタップすることで画面の向きが変わるため、今までイライラしていた画面向き変更の誤動作が減り、とても便利になります。

個人的にAndroidユーザーにとって必須アプリだと思います。ぜひお試しあれ。

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