flippr – どこでもウィジェットを表示! どんなアプリ画面上でも重ねて配置できる [Android]

スポンサーリンク

iPhoneと比較したAndroidの魅力の1つが、豊富なウィジェットの数々にあり、ホーム画面に自由に好きなアプリのウィジェットを配置することで、より便利に自分だけのスマートフォンをカスタマイズできます。

ただ、ウィジェットを配置できるのはあくまでホーム画面上のみとなっているため、任意のアプリを起動している最中はウィジェットを確認することはできません。

そこで本記事では、どこでもウィジェットを表示できるAndroid向けアプリ「flippr」を紹介します。

どんなアプリ画面上でも重ねてウィジェットを配置できるので、いつでも好きな時に表示内容を確認できて便利ですよ。

photo by Greenbot

スポンサーリンク

flippr – どこでもウィジェットを表示!

手順①:アプリを入手する

まず、Androidに「flippr」をインストールします。

Android 要件:4.0.3 以上

価格:無料

手順②:アプリを初期設定する

「flippr」インストール完了、さっそく起動してアプリの初期設定をします。

まず「チュートリアルが必要か」といった確認ポップアップが出るので「No」を選択。

続いて、上部にある再生アイコンのような矢印があるのでタップすると、「flippr」の機能が有効となり、画面中央左側に半円が表示されるようになります。

手順③:好きなウィジェットを設定する

いよいよここから、任意の画面上に表示させたいウィジェットを設定します。

上部にある+アイコンをタップすると、「どんなグループを作りますか?」を表示されるので「Widget」を選択。グループ名を求められるので、ウィジェットに合わせた好きな名前を設定しましょう(日本語可)。

例として「カレンダーウィジェット」を設定するので、名前は「カレンダー」とした。

グループ作成ができたら、歯車アイコンをタップしウィジェットを追加します。上部+アイコンより設定したウィジェットをタップして下さい。

例として、カレンダーを表示するウィジェット「Event Flow Widget」を選んでいる。

ウィジェットを選ぶと「flippr」アプリ上でウィジェット設定をしても良いか権限確認が出るので、アクセス許可を選びます。すると、通常ホーム画面にウィジェットを配置する際に表示されるウィジェット初期設定画面になるので、任意の設定を施します。

以上で準備は完了。

画面中央左側に表示される半円を、好きなアプリ上でタップすると、ホーム画面でなくても設定したウィジェットが現れます

例えば、カレンダーウィジェットをブラウザ上に表示させることができた。

〆:どこからでもウィジェットをチェックできる

以上、flippr – どこでもウィジェットを表示! どんなアプリ画面上でも重ねて配置できる [Android] の説明でした。

今回紹介した「flippr」を使うことで、ホーム画面に戻らずとも、好きなタイミングでウィジェットのチェックができるようになります。

ウィジェットを頻繁に確認するなら、ぜひ設定してみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

あわせて読みたい