[Android] 充電中に画面を常時オンにする方法! 開発者向けオプションでスリープモードを防止

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Androidではディスプレイ設定からスリープモードへ入るまでの時間調整ができますが、「充電中は常時画面をオンにする」という設定はありません。

例えば自宅やカフェでスマートフォンを充電している際、通知やアプリ動作を確認するため、給電しつつ常時画面を点灯できたら便利ですよね。

そこで本記事では、Androidにおいて充電中に画面を常時オンにする方法を紹介します。

実はAndroidの隠れ機能「開発者向けオプション」から設定することができます。

photo by victoria white2010

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開発者向けオプションでスリープモードを防止!

手順①:「開発者向けオプション」を表示する

まず、まだAndroidで「開発者向けオプション」が表示されてなければオンにしましょう。

「設定」→「端末情報」より「ビルド番号」を連続でタップすることで有効化されます。

Xperia Z5 Premium(Android 7.0)での設定画面の例。

詳細な手順は別記事でまとめているので、ご覧あれ。

関連記事

Androidで「開発者向けオプション」を表示する方法! デベロッパーモードで隠れ機能を使おう

手順②:「スリープモードにしない」をオンにして動作検証

さっそく「設定」→「開発者向けオプション」と進み、「スリープモードにしない」トグルをタップして有効化します。

後は実際に動作を検証するだけ。

まずは電源に接続しない通常時でスリープモードに入ることを確認します。「設定」→「ディスプレイ」の「スリープ」より、操作が行われない状態でどれくらい経過したらスリープモードがオンになるか、現在の設定値を確認 / 変更ができます。

その後、今度はAndroidに電源を繋げて充電を開始します。先に確認した通常時でスリープモードに入る時間を経過しても画面が点灯されたままであれば成功!無事「開発者向けオプション」の機能が働いていると分かります。

ちなみに、元に戻したければ再び「開発者向けオプション」から「スリープモードにしない」トグルをタップして無効化すればOKです。

補足:その他「開発者向けオプション」の便利な機能

隠れ機能「開発者向けオプション」は、今回紹介した設定以外にもAndroid上で様々な応用的な機能をオンにしたり、変更できるようになります。

例えば、Androidには画面の切り替えやポップアップ表示など、様々な場面で「アニメーション」が有効になっていますが、「開発者向けオプション」より「ウィンドウアニメスケール」や「トランジションアニメスケール」などを調整することで、Androidの体感速度を向上させることができます。

関連記事

Androidで操作の体感速度を向上する方法! アニメーションをオフにして電池持ちも改善できる

また、Android 7.0より実装された「マルチウィンドウ機能」は画面を分割してそれぞれに異なるアプリを同時に表示できますが、分割表示できるアプリは予め限定されており、未対応のアプリでは「アプリで分割画面がサポートされていません」と表示されてしまいます。

ここで「開発者向けオプション」より「アクティビティをサイズ変更可能にする」を有効にすることで、この制限を解除することができます。

関連記事

全てのアプリでマルチウィンドウ機能を使う方法!「分割画面がサポート…」を解除する [Android]

他にも「開発者向けオプション」でできる面白い&便利な機能は沢山あります。別記事でまとめているので、ぜひご覧あれ。

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[Android] 開発者向けオプションの便利な豆知識まとめ! 知ってると得する裏ワザ的な使い方

〆:充電中に常時画面を表示したければぜひ!

以上、[Android] 充電中に画面を常時オンにする方法! 開発者向けオプションでスリープモードを防止 の說明でした。

実はAndroidの標準機能ともいえる「開発者向けオプション」から充電中の常時画面オンは設定ができます。

正直、標準の「設定」内に存在しても違和感のないほど需要のある項目だと思いますが、もし同様のニーズをお持ちなら、ぜひお試しあれ。

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