ステータスバーをカスタマイズする方法! 各アイコンの表示/非表示のオンオフを切り替える設定

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Androidで「ステータスバー」という言葉を聞いたことはあるでしょうか?

ディスプレイ最上部に表示される横長のバーを指しており、通知アイコンや各種機能(例:Wi-Fi)が表示されるため、ひと目で現在のAndroidの状態を判断できる便利な機能です。

このうち、各種機能のアイコン表示の有無は、Androidの隠れ機能である「システムUI調整ツール」からカスタマイズすることができます。

そこで本記事では、その手順について紹介します。

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ステータスバーをカスタマイズする方法

今回の手法は、Android 6.0 / 7.0 / 8.0 で動作することを確認しています。

手順①:「システムUI調整ツール」を追加する

まだAndroidの設定画面に「システムUI調整ツール」が表示されていない場合、追加する必要があります。

追加の手順やシステムUI調整ツールの説明については、下記記事をご参照下さい。

関連記事

設定にシステムUI調整ツールを追加/削除する方法! Androidのデザインをカスタマイズしよう

下記のように「システムUI調整ツール」が表示されるようになれば準備OKです。

手順②:ステータスバーをカスタマイズする

「システムUI調整ツール」から「ステータスバー」へ進むと、現在ステータスバーに表示されている各種アイコンの一覧が表示されます。

この中から、ステータスバーには表示させたくないアイコンがあればトグルをオフにすることで、非表示にできます。

トグルをすべてオフにすると、Wi-FiやBluetooth、NFC等の各種アイコンが非表示になるため、ステータスバーがかなりスッキリします。

参考:その他ステータスバーをカスタマイズする方法

今回紹介した「システムUI調整ツール」を使った方法以外にも、Androidのステータスバーをカスタマイズする手段は色々とあります。

Material Status Bar Lollipop – デザインを大きく変化

Material Status Bar Lollipop」というアプリを使うことで、root化不要でステータスバーの背景色や、ステータスバー上のアイコンの配置など、色々と変更ができるようになります。

Material Status Bar
Material Status Bar
Developer: Treydev Inc
Price: Free+

一部機種やOSバージョンによっては正常に動作しない報告もある点が懸念点ですが、面白いアプリなのでぜひお試しあれ。詳細は別記事でまとめています。

関連記事

Material Status Bar Lollipop – Androidのステータスバーをカスタマイズする無料アプリ

Hide System Bar – ステータスバーを強制的に隠す

Hide System Bar」というアプリを使うことで、どのアプリ上でも強制的にステータスバーとナビゲーションバーを隠して、全画面表示へ切り替えが可能になります。

Hide System Bar (Full Screen)
Hide System Bar (Full Screen)

好きなタイミングで全画面表示となるため、特に動画や画像系アプリをより集中して視聴できる点で便利です。

詳細は別記事でまとめています。

関連記事

Androidを強制的に全画面表示する方法! ステータスバーとナビゲーションバーを隠してフルスクリーンモードへ

〆:不要なアイコンは非表示にしよう

以上、ステータスバーをカスタマイズする方法! 各アイコンの表示/非表示のオンオフを切り替える設定 の説明でした。

例えば、「自動回転」を常にオフにしているなら「自動回転画面」アイコンは不要ですし、イヤホンがスマホに繋がっているかどうかステータスバーに表示させたくないなら「ヘッドセット」アイコンは不要です。

自分にとって不要なアイコンがあれば本記事の手順で、どんどんカスタマイズしてみて下さい。

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