WordPressで画像(写真)挿入時のデフォルト埋め込みリンクを削除する方法 [ロリポップ対応]

スポンサーリンク

WordPressで記事を執筆する際、画像(写真)を挿入すると、自動的に埋め込みリンクも挿入されるケースがあります。

画像リンクの扱いは運営スタンスによって異なりますが、(ボクのように)埋め込みリンク否定派にとっては邪魔な機能でしかなく、画像挿入の都度、手動でリンクを消す作業も面倒です。

そこで本記事では、WordPressで画像挿入時のデフォルト埋め込みリンクを削除する方法を記載します。

特に「ロリポップ」サーバーを利用しているユーザーがつまづく部分も合わせて解説しているので、ぜひご参考あれ。

photo by Christopher Ross

スポンサーリンク

WordPressで画像埋め込みリンクを消す方法

今回照会する手法では、WordPressの隠れたオプション設定画面である「option.php」の内容を変更することで、画像の埋め込みリンクを「無し」としています。

手順①:隠しオプション画面「option.php」へアクセスする

まずWordPressの隠しオプション画面「option.php」を表示します。

下記URLに「example.com」を自身のサイトドメインへ変更した上でアクセスすると、

WordPressのオプション画面へアクセスできます。

手順②:「image_default_link_type」を変更

続いて、ページ内のオプション一覧の中で「image_default_link_type」という項目を見つけ、その値を「none」と変更して下さい。

変更後にページ一番下の「変更を保存」を押せば、画像の埋め込みリンクを「無し」にできます。

補足:「ロリポップ」→「WAF設定」を無効にする

通常は以上で変更作業は完了ですが、「ロリポップ」サーバーを使っていると、「403 – error」が表示され、値「none」への変更が保存できません。

そこで、「ロリポップ」のユーザー専用ページから、「WAF設定」を一時的に無効にする手順が必要となります。

まず「ロリポップ」ユーザー専用ページから、「Webツール」→「WAF設定」と進み、

ログイン ロリポップ – ユーザー専用ページ

サイトの「WAF設定」を無効に変更します。

「WAF設定」の変更内容の反映には5〜10分くらいかかるので、適用までしばらく待ちます。

その後、先ほどと同じ手順でWordPressの隠しオプション画面「option.php」へアクセスし、「image_default_link_type」を「none」として「変更を保存」を押して下さい。

「WAF設定」の変更が反映されていれば、保存できるはずです。

手順③:埋め込みリンクが入らないか確認する

最後に念のため、試しに画像を挿入してみて、「添付ファイルの表示設定」の「リンク先」がデフォルトで「なし」になっていれば成功しています。

以上で作業は完了です。

ちなみに「ロリポップ」ユーザーの場合は、先ほど「無効」へ変更した「WAF設定」を再び有効に戻しておきましょう(セキュリティ上、強くオススメします)。

〆:好みに合わせて埋め込みリンクを調整しよう

以上、WordPressで画像(写真)挿入時のデフォルト埋め込みリンクを削除する方法 [ロリポップ対応] の說明でした。

もしWordPressの埋め込みリンクが邪魔だと感じていれば、ぜひ本記事の手順に沿って「無効」へ変更してみて下さい。

ぜひ、ご参考あれ。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

あわせて読みたい