複数台のスマホ通知やOSバージョンの古いスマホ通知を、1台のスマートウォッチで確認する方法

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スマートウォッチ、みなさんお持ちでしょうか。Apple Watchだったり、Android Wearなどが該当しますが、ボクはMoto 360を愛用しています。

上記記事に記載がある通り、ボクがMoto 360を毎日装着し続けている理由の1つが「通知を見逃さない」という点です。カバンの中にスマホがあったり、少し離れた机の上にスマホがあったり、しても腕に装着しているスマートウォッチが振動して知らせてくれるので、気づけます。

が、スマートウォッチには欠点があります。

上記記事に詳細は記載していますが、「ペアリングできるスマホは、スマートウォッチ1台につき1台まで」「ペアリングできるスマホのOSバージョンには制限がある」、という2点

この仕様は、Android Wearでも、Apple Watchでも共通の悩みかと思いますが、実はIFTTTを使うことで、擬似的にはありますが、解決できちゃいます。

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①IFTTT使って、複数台のスマホ通知を1台のスマートウォッチで管理

IFTTTについては、以前記事で紹介しました。

記事中で説明している方法で、複数端末の通知を1台に統一することで、擬似的に複数台のスマホ通知を1台のスマートウォッチで確認することが可能になります。

イメージは下記画像の通り(汚くてすみません笑)。

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例えば、IFTTTで「もしスマホ②に不在着信があれば」→「スマホ①にGmailを送信」と設定すれば、スマホ②に着信があった後、スマホ①にその旨を告げるGmailが届きます。そして、スマートウォッチでは、スマホ①に届いたGmailをチェックできるため、「あ、スマホ②に不在着信があったんだな」とスマートウォッチ上で確認ができます。

複雑でちょっと分かりづらいですね・・・。

この方法の欠点は、リアルタイムにスマホ②に着信中の電話は通知できない、という点。あくまで、不在着信があった旨を後から確認ができる、という手法になります。

②IFTTT使って、OSバージョンの古いスマホの通知をスマートウォッチで管理

基本的な仕組みは上記①と同様です。

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上記画像のように、OSバージョンがスマートウォッチに対応していなくとも、IFTTTと最新OSを搭載するスマホを中継することで、擬似的にスマートウォッチへ通知することが可能です。

この例ではAndroidで説明していますが、iOS(iPhone)でも同様で、IFTTTがAndroidにもiOSにも対応している以上、同じ仕組で解決できます。

※IFTTT自体にもOSバージョン制限はあるので、それを満たす必要はありますのでご注意を。

IF by IFTTT

IF by IFTTT
開発元:IFTTT
無料
posted with アプリーチ

結論:IFTTTは万能すぎる

以上、説明でした。

今回記事を書いてて改めて、IFTTTって便利だな、って感じました。本例のように、「複数台にアプリや端末が対応してない!」や「古いバージョンに対応してない」といった壁を超える解決策を提示してくれ、ほんと優秀なアプリです。

下記記事にように、もしiPhoneとAndroidを2台持ちしている方なら、Apple WatchでAndroidの通知を確認することもできちゃいます。

スマートウォッチで今回のような悩みを抱えている方は、ぜひお試しあれ。

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