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1台のスマートウォッチでOSバージョンが古い複数台のスマートフォン通知を確認する方法

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Wear OS
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ただスマートウォッチには次の欠点があり、通常だと使い方に制約が出てきます。

  • スマートウォッチ1台につき管理(ペアリング)できるスマートフォンは1台まで
  • ペアリングできるスマートフォン側のOSバージョンに制限あり

そこで本記事では、これら2つの欠点をスマートフォンの自動化アプリとして有名な「IFTTT」を応用することで解決する方法を紹介します。

普段スマートウォッチを使っていて、同様の悩みをお抱えの方は、ぜひご覧あれ。

photo by Kārlis Dambrāns

 

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IFTTT – スマートウォッチの弱点を克服する設定方法

IFTTT

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IFTTT無料posted withアプリーチ

複数台のスマホ通知を1台のスマートウォッチで管理する

「IFTTT」を使って複数端末の通知を1台に統一することで、擬似的に複数台のスマートフォン通知を1台のスマートウォッチで確認することが可能になります。

イメージ図。

例えば、IFTTTで「もしスマホ②に不在着信があれば」→「スマホ①にGmailを送信」と設定すれば、スマホ②に着信があった後、スマホ①にその旨を告げるGmailが届きます。

そして、スマートウォッチでは、スマホ①に届いたGmailをチェックできるため、「あ、スマホ②に不在着信があったんだな」とスマートウォッチ上で確認ができます。

複雑でちょっと分かりづらいですね・・・。

この方法の欠点は、リアルタイムにスマホ②に着信中の電話は通知できない特徴があります。

あくまで、不在着信があった旨を後から確認ができる手法です。

OSバージョンの古いスマホ通知をスマートウォッチで管理する

基本的な仕組みは先ほどと同様です。

イメージ図。

OSバージョンがスマートウォッチに対応していなくとも、IFTTTと最新OSを搭載するスマートフォンを中継することで、擬似的にスマートウォッチへ通知することが可能です。

この例ではAndroidで説明していますが、iOS(iPhone / iPad)でも同様で、IFTTTがAndroidにもiOSにも対応している以上、同じ仕組で解決できます。

「IFTTT」アプリ自体にもOSバージョン制限があり、それを満たす必要はあります。

 

参考:IFTTTはいろいろ応用できる

今回紹介した「IFTTT」はいろいろと応用できます。

複数端末の通知を1台に統一する方法

スマートフォンやタブレットを2台以上持っている場合、「IFTTT」を使えばあらゆる通知を1台に統一できます。

不在着信の通知を1台にまとめるイメージ図。

詳細は関連記事【IFTTT – 複数端末の通知を1台に統一できる! 2台持ち必須の無料自動化アプリ [レシピ/使い方]】で解説しています。

IFTTT - 2台持ちの着信通知を統一する方法! AndroidからiPhoneへ電話やSMSの知らせを転送するアプリ
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Apple WatchでAndroidの通知を確認する方法

もしiPhoneとAndroidを2台持ちしている方なら、「IFTTT」を使ってApple WatchでAndroidの通知を確認できます。

Apple WatchでAndroidの通知を確認するイメージ図。

詳細は関連記事【Apple WatchでAndroidの通知を確認する方法! iPhoneと2台持ちならIFTTTで対応できる】で解説しています。

Apple WatchでAndroidの通知を確認する方法! iPhoneと2台持ちならIFTTTで対応できる
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〆:IFTTTでスマートウォッチの弱点を克服しよう!

以上、1台のスマートウォッチでOSバージョンが古い複数台のスマートフォン通知を確認する方法 の説明でした。

「IFTTT」アプリを使えば、「複数台にアプリや端末が対応してない!」や「古いバージョンに対応してない」といった壁を超えることができます。

スマートウォッチで今回のような悩みを抱えている方は、ぜひお試しあれ。

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