[Android Wear] ボクが3年以上スマートウォッチを使い続ける理由! メリット/デメリットまとめ

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2015年の3月にMoto 360を購入してから、ほぼ毎日ボクはこの最先端・時計型端末を愛用しています。

ただ周囲でまだスマートウォッチを使っている人はごく僅かで、よく友人から「結局、何がいいの?どう使ってるの?」という質問を受けます。

そこで本記事では、ボクが欠かさずスマートウォッチを装着を続ける理由と、3年以上使って感じているメリット/デメリットを紹介します。

本記事では、ボクが実際に使っているAndroid Wear「Moto 360」を例に說明をしていますが、内容は時計型デバイスに共通するものばかりなので、Apple Watchにも当てはまると思います。

photo by Kārlis Dambrāns

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3年以上スマートウォッチを装着し続ける理由

理由①:通知を見逃すことがない

スマートウォッチを装着すれば、スマートフォンに届く通知を見逃すことがほぼ無くなります。

これがボクがMoto 360を使い続ける一番の理由です。

仕事の連絡にすぐ気付ける

ボクは会社で仕事中もMoto 360を装着しているため、スマートフォンにかかってきた不在着信や会社関係のメールも見逃すことなくチェックをすることができます。

忙しく何か作業をしていたり、お客様との商談中だったり、社内の会議中だったり、仕事の間はいつでもスマートフォンを見ているわけにはいきません。

そんな時、大事なお客様から電話やメールが来た時、返信が5分後にできるか、1時間後にできるかで相手の印象も仕事の成果もかなり変わってくる、とボクは思っています。

プライベートでもLINE通知をすぐキャッチ

もちろんプライベートでも大活躍です。

PCで集中して作業をしている時、スマートフォンのバイブを感じるとついつい内容をチェックしてしまいます。

が、Moto 360を装着していれば、盤面上で着信内容を見るため、すぐスマートフォンを見るべきか、後回しでもよいかの判断を瞬時に行うことができます。

例えば、彼女からのLINEには光の速さで返信をしますが、母親からのLINEは作業が終わってからのんびりと返事を書きます。

カバンにスマートフォンがあってもOK

特に女性の場合、ポケットではなくカバンにスマートフォンをしまっている人も多いはず。

そのため男性以上にスマートフォンの着信に気付きにくいですが、この問題をスマートウォッチの通知機能によって解決できます。

理由②:スマートフォン上の操作を代行できる

「天気を知りたい」・「音楽の音量を上げたい」などなど、シンプルだけど頻度の高い動作の場合、わざわざポケットやカバンからスマートフォンを取り出して操作するのは面倒ですよね。

そんなとき、Moto 360があればスマートウォッチ上でこれらの操作を完結することができます。

例①:カンタンな検索ができる

例えば、今日の天気を知りたいとします。

スマートフォンならカンタンに検索できますが、いちいち検索するのが面倒・・・。

そんなとき、Moto 360にむかって「OK ! , Google」と話しかけると、Google Nowが起動し、その後「天気」と言うと、盤面の画面上に本日の天気が表示されます。この間約5秒ほど。

全く両手を使うことなく、スマートフォンに触ることなく、腕時計に話しかけるだけで完結できるのです。

例②:アプリの遠隔操作ができる

例えば、スマートフォンで再生している音楽の音量をもっと上げたり、次の曲を再生したい、というとき、いちいちスマートフォンで操作するのが面倒・・・。

そんなとき、Moto 360の画面上の操作でこれらアプリの遠隔操作ができるのです。

他にも、ストップウォッチやタイマー機能が欲しいとき、Moto 360内に該当のアプリが入っているため、腕時計の操作でそれらの操作ができます。

このように、わざわざスマートフォンに頼るまでないアプリ機能を、スマートウォッチで代行できるのが大変便利です。

理由③:話のネタになる

最後の理由は機能的な内容ではないですが・・・。でも、本当に会話の話題となって助かっています。

特にボクは、IT系の業界に身を置いている都合上、お客様ともそっちの話題になることが多いのです。そんな時、チラッと(さり気なく)Moto 360を見せると、会話が盛り上がること(ほぼ)間違いなし。

また、自分自身が使っているからこそ、時計型端末以外にもウェアラブルデバイス全般に対するアンテナの感度が常にビンビンになる点もメリットだと思います。

スマートウォッチを装着し続けて感じる弱点

以上、ここまでスマートフォンのメリットを中心に紹介してきましたが、とはいえ、まだまだ普及には程遠い現実だと、3年以上使っていても感じます。

あれば便利なんだけど必須ではない

・・・はい、聞かずとも分かります。「その程度だったら、やっぱりいらないな」というご意見ですよね。今回の話を友人に話しても、同じ反応になります。

つまり、「あれば便利なんだけど、わざわざ高いカネ払ってまで使うまでない」のが、現在のスマートウォッチの立ち位置。違う言い方すると、ガジェット マニア向け商品になっています。

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結局スマートフォンが必要になる

スマートフォンはなくちゃ困る、だけど、スマートウォッチはなくても良い、その違いは何でしょうか?

その1つに、スマートフォンがないとスマートウォッチは半分の性能も引き出せない、という点にあるかと思います。

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本記事で紹介した、「通知が見れる」も「スマートフォンの遠隔操作」も、結局は一緒にスマートフォンを持っていることが大前提。一応、スマートウォッチ単体でストップウォッチを使えるなど、単体で活躍できる部分もありますが、現状ではまだまだ。

だからこそ今後は、スマートウォッチのみで発揮できる機能の拡充や、スマートウォッチでしかできない機能の追加が必要かなぁ、と常々感じております。

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〆:とはいえ あれば絶対便利です!

以上、[Android Wear] ボクが3年以上スマートウォッチを使い続ける理由! メリット/デメリットまとめ の說明でした。

後半は少々ネガディブな内容でしたが、それでもスマートウォッチはあれば絶対便利です。便利でなければ3年以上、毎日スマートウォッチを着けませんし。

ちょっとマニアックなデバイスですが、興味のある方はぜひぜひ使ってみてください。個人的には、Moto 360はデザインが逸脱で、オススメですよ。

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