1年間使い続けるボクが感じる、スマートウォッチに対する3つの不満点

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ボクはスマートウォッチの1つ、Android WearであるMoto 360を使い続けて、早1年が過ぎました。

以前記事にした通り、ボクがMoto 360を使い続ける主な理由は「通知管理」なのですが、1年使ってると色々と不満点がはっきりとしてきます。

本記事はそれをまとめました。

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不満①:複数端末を1台のスマートウォッチでペアリングできない

プロフィールに記載の通り、スマホとタブレットを合わせて、2台以上のデバイスをボクは保有しています。

そのため、できればすべての端末をスマートウォッチでペアリングして管理したいのですが、仕様上1台のスマートウォッチにつき、ペアリングできるスマホは1台までとなっています。

百歩譲ってメール類は、アプリ側の設定で複数アドレスを1台でチェックできるよう変更可能なので、良し、としています。

が、電話番号に依存する、「電話着信」と「SMS」については、電話アプリやSMSアプリ側の設定だけでは解決することができません。

この点については、IFTTTというアプリを応用することで解決していますが、リアルタイムに「着信中」を通知することはどうしてもできないので、完全ではありません。

この欠点は、現時点(2016年3月)でApple WatchもAndroid Wearも共通なはず。いつか改善するのかなぁ・・・。

ちなみに、逆のパターン、つまりスマホ1台につき、ペアリングできるスマートウォッチは2台でもOKです。

不満②:ペアリングできるスマホにはOSバージョンの制限がある

これは要するに、古いスマホはスマートウォッチとペアリングできません、ということです。

例えばボクの場合、会社から支給されている業務用スマホが数年前のAndroidスマホであるため、バージョンが未だにAndroid 4.0.4のまま。

Googleの公式ページにある通り、Android Wearとペアリングできるスマホは、Android 4.3 以降か、iPhoneならiOS 8.2 以降を搭載している必要があります。

Androidに関しては、バージョンを上げたくてもサポートが止まっている機種もあるため、どうしようもありません。iPhoneについても、昔の機種(iPhone 4とか)だと重くなるため、iOSを上げたくない、という事情の人もいるでしょう。

この問題についても、IFTTTというアプリを応用し、ペアリングできるスマホを中継機とすることで、擬似的に解決はできますが、不完全なので不満があります。

不満③:結局、毎日充電してる

Moto 360のバッテリー持ちを検証している記事にある通り、1日まぁ保つかなぁ、というレベルなので、逆に言うと、1日でも充電を忘れてしまうと、翌日不安です。

そして、毎日充電が必要、ということは、寝ている間は装着できないので、例えば、睡眠中の脈拍を計測したい、というのもバッテリー的に困難です。

とはいえ、毎日装着するくらい、愛用してます

以上、個人的に感じる代表的な不満点を3つ挙げました。

ボクが利用しているスマートウォッチはMoto 360ですが、本記事の内容は、他のAndroid Wear機種はもちろん、Apple Watchにも当てはまる部分もあるでしょう。

おそらく、①と③は今後の技術進化により改善が期待できますが、②についてはスマホ側で最新OSにアップデートできない限り、絶望的だと思います。

まぁ、不満はありつつ、毎日装着するくらい、メリットもあるんですが、特に③の電池持ちは早急に改善してほしいなぁ・・・。

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