Switchでブラウザ機能を使う方法! 任天堂スイッチでGoogle検索などインターネットで遊ぼう

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Nintendo Switch(任天堂スイッチ)では、DNS(Domain Name System)のインターネット設定を変えることで、ブラウザ機能を使うことができます。

Switch本体のシステムアップデートにより将来的に使えなくなる可能性もありますが、2017年12月現在の最新バージョン(4.1.0)でも再現性のある方法となります。

そこで本記事では、Switchでブラウザ機能を使う方法を紹介します。

Google検索などインターネットで遊ぶことができるので、暇つぶしに最適ですよ。

参考サイト moshbox

photo by Farley Santos

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Switchでブラウザ機能を使う方法

今回紹介する方法では、Switch本体の「DNS設定」を指定内容へ変更することで、ブラウザ機能を使えるようにできます。

任天堂より公式に用意された機能ではなく、仕様の抜け穴を活用した方法となるため、完全なブラウザ機能とはならず、様々な制約があります。あくまでネタ要素としてご覧あれ。

手順①:DNS設定を手動へ切替える

まずSwitchのホームより「設定」を開き、

「インターネット」項目より「インターネット設定」へ進みます。

Switchで利用しているネットワーク名(SSID)を選び、

「設定の変更」へ。

設定項目一覧より「DNS設定」を開き、デフォルトの”自動”から”手動”へ切り替えます。

するとDNS入力画面となるので、下記に変えて下さい。

最後に「保存する」で準備完了です。

手順②:ブラウジングを楽しむ!

設定を変更したネットワークにて「このネットワークに接続」を実行します。

するとSwitchからアクセスポイントまでは接続ができますが、

その先のインターネットへうまく接続ができず、「手続きが必要です」と表示されるので「つぎへ」進みます。

以降の画面よりSwitch本体のキャプチャ機能が使えなくなるため、スマートフォンのカメラで撮影した画像を用いて説明を続けています。

すると自動的にGoogle検索のトップ画面へリダイレクトされました!

入力カーソルより検索機能を使うことができ、

検索結果もおおむねPCやタブレット等の画面と同様です。

本ブログもこの通り表示できました。

参考:

うまく表示できないサイトも多数あり

以上の通り、一般的なウェブサイトであればおおむね表示に問題はありませんが、動画再生サイトや地図サイトなど、より複雑な仕組みとなるページは正常に動作しません。

例えば「YouTube」の場合、サイトまで辿り着くことはできましたが、肝心の動作再生はエラー表示となりできませんでした。

また「Googleマップ」も地図表示はできましたが、拡大・縮小機能がうまく動作しませんでした。

が、場所検索は可能だったため、外出時に活躍するかもしれません。

最後に設定を元に戻すのを忘れずに

Switchは本体のアップデートなどでインターネット接続が必要となるため、ブラウザ機能の使用が終了したらDNS設定を元の”自動”状態に戻すのを忘れないようにして下さい。

ちなみに、一度入力したDNSの手動設定の内容は”自動”へ戻した後も記憶されているので、再びブラウザ機能を使いたい時は、DNSを”手動”へ切り替えるだけですぐにブラウジングできるようになっています。

〆:Switchでブラウジングを楽しもう!

以上、Switchでブラウザ機能を使う方法! 任天堂スイッチでGoogle検索などインターネットで遊ぼう の説明でした。

今回紹介した内容は2017年12月現在の最新バージョン(4.1.0)で再現性を確認できていますが、将来的に使えなくなる可能性もあるためご注意を。

ぜひ、お試しあれ。

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