本記事では、Safariブラウザでアドレスバーを消す方法を解説します。
「Webサイトをアプリのように見たい」・「URLのバーが邪魔なので消したい」という方にオススメですよ。
iPhone版Safariのアドレスバーを非表示にする方法
検索フィールド左側「ぁあ」の ツールバーを非表示 で、アドレスバーが目立たなくなります。

(左)①ぁあ→②ツールバーを非表示 (右)アドレスバーが非表示になる
画面下部をタップすれば、元に戻ります。

赤枠あたりをタップして(左)、元に戻る(右)。
Mac版Safariのアドレスバーを非表示にする方法
2パターンの方法を紹介します。
- フルスクリーン表示にする
- アプリとしてインストールする
①:フルスクリーン表示にする
Safariのメニューバー 表示 → フルスクリーンで常にツールバーを表示 のチェックを外します。

「フルスクリーンで常にツールバーを表示」をオフにする
これでアドレスバーが消えた、フルスクリーンで表示されます。

アドレスバーが消える
フルスクリーンで常にツールバーを表示 がグレーアウトとなる場合、ページをフルスクリーンに切り替えてください。

フルスクリーンでないと、赤下線のように選択できない
②:アプリとしてインストールする
Safariには、Webサイトをアプリ化する機能があり、アドレスバーを非表示にできます。
YouTubeを例に説明します。
まずYouTubeサイトを開きます。

YouTubeサイトをアプリ化する例。
Safariのメニューバー「ファイル」の Dockに追加 を選択します。

ファイル→Dockに追加
アプリ化するサイトの名称、URLを確認の上、追加 で決定します。
作業はこれだけ。
Safariとは独立した、
YouTube専用のウインドウで起動されます。
アドレスバーも表示されません。

YouTube専用のウインドウで表示
アプリ化したサイトは、ホームフォルダの「アプリケーション」フォルダに保存されます。
ここから削除すれば、アプリ化したサイトはアンインストールされます。

「アプリケーション」フォルダに保存されたYouTube

アプリ化したYouTubeサイトを削除する例
〆:アドレスバーを消してスッキリしよう!
以上、Safariのアドレスバーを非表示にする方法! iPhone/Macでツールバーを常に消そう の説明でした。
アドレスバーが消えることで、より没入感のあるブラウジングが可能です。
ぜひ、お試しあれ。
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