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iPhoneでデフォルトブラウザを変更する方法! iOSでホーム画面に追加したリンクを既定Safari以外のChromeで開こう

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iOS
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本記事では、iPhoneでデフォルトのブラウザを変更する方法を紹介します。

先に結論をお伝えすると、iOS(iPhone / iPad)では脱獄しない限り、デフォルトブラウザは指定できず、リンクをタップすると自動的にSafariで表示されます。

が、自動化アプリ「「ショートカット」アプリのアイコンショートカット(旧称:Workflow)」を使えば、コピーしたURLを素早くChromeで表示する仕組みを用意できます。

このアプリを応用すれば、指定サイトをChromeで開くショートカットアイコンをホーム画面に配置することも可能です(記事中で手順を解説しています)。

また脱獄環境があれば、「BrowserChanger10」というアプリでデフォルトブラウザをSafariから好みのサードパーティ製アプリ(Chrome以外含む)へ完全に変更可能です。

そこで記事中では、脱獄環境の有無によってリンクをChromeで素早く開く手順を2パターン取り上げます。

  • 脱獄環境なし:通常アプリ「「ショートカット」アプリのアイコンショートカット」を使う手順
  • 脱獄環境あり:脱獄アプリ「BrowserChanger10」を使う手順

それぞれ順番に解説しているので、ぜひどうぞ。

photo by Pixabay

 

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ショートカット – iPhoneでリンクをChromeで開く方法

ショートカット
ショートカット
Developer: Apple
Price: Free
もともとは「Workflow」という有料アプリでしたが、2018年にAppleによって買収され、名称も「ショートカット」へ改められました。

「ショートカット」アプリのアイコンショートカット」アプリを使えば、次の流れでリンクを素早くChormeで表示できます。

  1. Chromeで表示したいリンクをコピーする
  2. ショートカットを起動しChromeでリンクを開く

通常Chromeでリンクを開きたい場合、Chrome上でURLをペーストする面倒な作業が発生します。

が、今回の方法ではこの部分が簡略化されるため、ストレスなくリンクを直接Chromeで開けるのが魅力です。

「リンクをコピーする」という段取りは必要となるため、完全な形でデフォルトブラウザを変更できる方法ではありません・・・。が、Chromeで表示するスピードは上がるので導入する価値はあるはずです。

以降より設定手順を解説するので、まずは実際に体感してみて下さい。

Chromeで開くショートカットの作成手順

「ショートカット」アプリのアイコンショートカット」アプリと合わせて、ブラウザ「Chrome」もインストールしておいて下さい。

まず「「ショートカット」アプリのアイコンショートカット」を起動して、トップの「ライブラリ」画面を表示します。

Chromeで開くショートカットの作成手順1

次に「Chromeで開く」ショートカットの作成へ入ります。

が、手動で設定せずとも、既成のショートカットがネット上で公開されているので利用しましょう。

下記リンクをタップすると、

自動でショートカット取得画面が表示され、ライブラリに追加されます。

Chromeで開くショートカットの作成手順2

これで「Chromeで開く」ショートカットを作成できました。

ショートカットを起動しChromeでリンクを開く手順

「ショートカット」アプリのアイコンショートカット」では、次の流れでリンクを素早くChormeで表示できます。

  1. Chromeで表示したいリンクをコピーする
  2. ショートカットを起動しChromeでリンクを開く

例えば「iOS標準「メール」アプリのアイコンメール」で受信したリンクをChromeで開きたいシチュエーションを想定します。

まず1の部分として、リンクをクリップボードにコピーします。

ショートカットを起動しChromeでリンクを開く手順1

次に2の部分として、「「ショートカット」アプリのアイコンショートカット」アプリを起動して、作成した「Chromeで開く」を実行します。

ショートカットを起動しChromeでリンクを開く手順2

するとコピーしたリンクを直接Chromeで表示できます。

ショートカットを起動しChromeでリンクを開く手順3

「メモ」アプリ上のリンクを「ショートカット」アプリを経由してChromeで開く例。

ただこの手順だと、2の部分は手動で操作する箇所が多く、煩わしいですよね。

そこで次項目で、よりスピーディーに「「ショートカット」アプリのアイコンショートカット」アプリを操作するコツを解説します。

素早くショートカットを実行するコツまとめ

前項目で解説した「ショートカットを起動しChromeでリンクを開く」の部分は、よりスピーディーに操作できる4通りの方法があります。

  • ウィジェットからChromeでリンクを開く
  • ショートカットアイコンからChromeでリンクを開く
  • 3D TouchからChromeでリンクを開く
  • すでにSafariで開いているサイトをChromeで開き直す

それぞれ試してみて、好きなショートカット起動パターンを選んで下さい。

下記リンクをChromeで開くケースを例に、各パターンごと解説します。

https://sp7pc.com/

ウィジェットからChromeでリンクを開く方法

事前準備:ウィジェットを用意する

この方法では、ウィジェットに「「ショートカット」アプリのアイコンショートカット」アプリを追加する準備が必要です。

素早くショートカットを実行するコツまとめ1

「完了」をタップして、「「ショートカット」アプリのアイコンショートカット」ウィジェットに準備した「Chromeで開く」を確認できればOK。

素早くショートカットを実行するコツまとめ2

実践:ウィジェットからChromeでリンクを開く

まずはChromeで表示したいリンクをコピーして下さい。

次にウィジェットから「「ショートカット」アプリのアイコンショートカット」の「Chromeで開く」をタップすれば、コピーしたリンクをChromeで表示できます。

素早くショートカットを実行するコツまとめ3

「メール」アプリ上のリンクをウィジェットからChromeで開く例。

ウィジェットはホーム画面を経由せずとも通知画面から起動できるので、任意のアプリ上で表示されるリンクをコピーしてから素早くChromeで表示できます。

素早くショートカットを実行するコツまとめ4

「メモ」アプリ上のリンクをウィジェットからChromeで開く例。

参考:Chrome純正のウィジェットでコピーしたリンクを開く

「ウィジェットからChromeでリンクを開く方法」に限定されますが、Chrome純正のウィジェットでも同様の機能を実現できます。

事前準備として、ウィジェット画面よりChromeの「クイックアクション」を追加すればOK。

コピー中のURLがあれば、「コピーしたリンクを開く」というメニューを選択できます。

素早くショートカットを実行するコツまとめ5

「ショートカット」アプリのアイコンショートカット」を経由せず、コピーしたリンクをChromeで直接開けるので、よりスピーディーな画面遷移となります。

素早くショートカットを実行するコツまとめ6

「メモ」アプリ上のリンクをウィジェットからChromeで開く例。

ショートカットアイコンからChromeでリンクを開く方法

事前準備:ショートカットアイコンを用意する

この方法では、ホーム画面上に「Chromeで開く」ショートカットアイコンを追加する準備が必要です。

まず「「ショートカット」アプリのアイコンショートカット」ライブラリの「Chromeで開く」でメニューを開き、「ショートカット」アプリのアイコンアイコンから設定へ進みます。

素早くショートカットを実行するコツまとめ7

次に「ホーム画面に追加」をタップするとSafariが起動するので、「Safari」アプリの共有メニューアイコン共有メニューより「ホーム画面に追加」を選択します。

素早くショートカットを実行するコツまとめ8

そのまま「追加」を実行して、ホーム画面上に「Chromeで開く」のショートカットアイコンを確認できればOK。

素早くショートカットを実行するコツまとめ9

実践:ショートカットアイコンからChromeでリンクを開く

まずはChromeで表示したいリンクをコピーして下さい。

次にホーム画面上に追加した「Chromeで開く」アイコンをタップすれば、コピーしたリンクをChromeで表示できます。

素早くショートカットを実行するコツまとめ10

「メール」アプリ上のリンクをホーム画面ショートカットからChromeで開く例。

リンクをコピーする都度、ホーム画面に戻る必要がありますが、ショートカットアイコンをタップするだけなので操作はカンタンです。

素早くショートカットを実行するコツまとめ11

「メモ」アプリ上のリンクをホーム画面ショートカットからChromeで開く例。

3D TouchからChromeでリンクを開く方法

事前準備:不要

この方法では、特に事前準備は不要です。

ただし3D Touch搭載のiPhone(=iPhone SEを除くiPhone 6Sシリーズ以降の機種)が前提となります。

実践:3D TouchからChromeでリンクを開く

まずはChromeで表示したいリンクをコピーして下さい。

次にホーム画面上の「「ショートカット」アプリのアイコンショートカット」アプリアイコンで画面を軽く押し込み(=3D Touchを利用)、「Chromeで開く」を実行すれば、コピーしたリンクをChromeで表示できます。

素早くショートカットを実行するコツまとめ12

「メール」アプリ上のリンクを3D TouchのメニューからChromeで開く例。

3D Touchの操作は慣れるまで難しいですが、ホーム画面やウィジェットにアイコンを追加せずに「Chromeで開く」ショートカットを実行できます。

素早くショートカットを実行するコツまとめ13

「メモ」アプリ上のリンクを3D TouchのメニューからChromeで開く例。

すでにSafariで開いているサイトをChromeで開き直す方法

ここまで解説した方法はすべて、事前にリンクコピーが必要です。

が、中にはコピーできず、誤ってリンクをタップして普通にSafariで開くケースもあるでしょう。

そのようなシーンで便利なのが「すでにSafariで開いているサイトをChromeで開き直す」ワザです。

事前準備:Safari共有メニューにショートカットを追加する

この方法では、Safariの共有メニューの「アクティビティ」に「「ショートカット」アプリのアイコンショートカット」アプリを追加する準備が必要です。

Safariの「Safari」アプリの共有メニューアイコン共有メニューにて「その他」を開き、「アクティビティ」に「ショートカット」を追加すればOK。

素早くショートカットを実行するコツまとめ14

実践:すでにSafariで開いているサイトをChromeで開き直す

Safariの「Safari」アプリの共有メニューアイコン共有メニューより「ショートカット」を選択し、「Chromeで開く」を実行します。

すると、現在Safariで表示しているサイトをChromeで開き直すことができます。

素早くショートカットを実行するコツまとめ15

通常の「URLをコピーする」→「Chrome上でペーストする」という操作手順と比較すれば、スピーディーにChromeで開き直すことが可能です。

素早くショートカットを実行するコツまとめ16

Safariで表示中のページをショートカット経由でChromeで開き直す画面遷移例。

以上、「ショートカットを起動しChromeでリンクを開く」をよりスピーディーに操作するコツでした。

「ショートカット」アプリのアイコンショートカット」の機能に慣れれば、従来のやり方と比較してChormeでの表示がラクになりますよ。

ホーム画面にChromeで開くショートカットリンクを配置する手順

Safariであれば、「Safari」アプリの共有メニューアイコン共有メニューより「ホーム画面に追加」を実行して、現在表示しているサイトを直接開くショートカットアイコンを追加できます。

ホーム画面にChromeで開くショートカットリンクを配置する手順1

が、この機能はSafariに限定されており、Chromeを始めとするサードパーティ製ブラウザには対応していません。

そこで今回紹介した「「ショートカット」アプリのアイコンショートカット」アプリを応用して、指定サイトをChromeで開くショートカットアイコンをホーム画面に配置する手順を解説します。

ショートカット
ショートカット
Developer: Apple
Price: Free

まず「ライブラリ」の「ショートカットを作成」より、アクションを組み合わせて新しいショートカットを作ります。

検索窓に「テキスト」を入れて、「テキスト」アクションを選択して下さい。

ホーム画面にChromeで開くショートカットリンクを配置する手順2

任意のテキストとして、ショートカットを追加したいサイトのURLを入力して下さい。

ホーム画面にChromeで開くショートカットリンクを配置する手順3

本ブログのURL「https://sp7pc.com/」を入力した例。

続けて2つ目のアクションとして「ChromeでURLを開く」をセットします。

ホーム画面にChromeで開くショートカットリンクを配置する手順4

これで次のような組み合わせのアクションを用意できました。

  • テキスト:●●(ショートカットを追加したいサイトのURL)
  • ChromeでURLを開く

そのまま「ショートカット」アプリのアイコンアイコンから「設定」→「ホーム画面に追加」と進み、

ホーム画面にChromeで開くショートカットリンクを配置する手順5

ショートカットの「名前」と「アイコン」を決めます。

「名前」はChromeのショートカットだと区別できる名称がオススメです。

「アイコン」はサイトのファビコンなど、分かりやすい画像を設定しましょう。

ホーム画面にChromeで開くショートカットリンクを配置する手順6

最後にSafariが起動するので、「Safari」アプリの共有メニューアイコン共有メニューより「ホーム画面に追加」を実行すれば、ホーム画面にChromeで開くショートカットリンクを配置できます。

ホーム画面にChromeで開くショートカットリンクを配置する手順7

「ショートカット」アプリのアイコンショートカット」を経由した画面遷移をするため、純正のSafariショートカットと比較して動きが遅いですが、しっかりChromeでサイトを直接表示できます。

ホーム画面にChromeで開くショートカットリンクを配置する手順8

参考:Chrome以外のブラウザはショートカットを設定できない

今回紹介した「「ショートカット」アプリのアイコンショートカット」では、「ライブラリ」の「ショートカットを作成」より好きなアクションを組み合わせて、自分だけの自動化設定を追加できます。

Chrome以外のブラウザはショートカットを設定できない1

が、Chrome以外のブラウザ(例:Firefox / ドルフィン)の場合、「ブラウザでURLを開く」というアクションが用意されていません。

そのため、今回紹介したような「コピーしたURLをブラウザで開くショートカット」の作成ができませんでした。

「ショートカット」アプリのアイコンショートカット」では実に様々なアクションが用意されているため、組み合わせ次第では可能かもしれません。実現方法をご存じの方はぜひコメント願います。。。

 

BrowserChanger10 – iPhoneのデフォルトブラウザを完全に変更する方法

脱獄アプリ「BrowserChanger10」を使えば、完全な形でデフォルトブラウザをSafari以外へ変更できます。

iPhoneの脱獄が前提となるため、手順が難しい上に様々なリスクが存在します。が、導入さえできれば、タップしたリンクを自動的に指定ブラウザで開けるようになります。

記事中の内容は、「BrowserChanger10(ver. 1.1.1)」がiOS 11.2.1で動作することを確認しています。

なお類似するアプリとして「Browser Changer(ver.1.17-1)」がありますが、iOS 11.2.1で動作しませんでした。

脱獄したiPhoneは”メーカー保証の対象外となる”など様々なデメリットが生まれるほか、予期せぬエラーが発生し、最悪の場合iPhoneが動かなくなる恐れもあります。

くれぐれも自己責任でお試し下さい。

iOSの既定ブラウザを変える手順

レポジトリは標準の「BigBoss」なのでソースの追加は不要です。

「BrowserChanger10」を検索し、「インストール」・「SpringBoardを再起動」を実行します。

BrowserChanger10でiOSの既定ブラウザを変える手順1

「設定」一覧に「Browser Changer 10」が追加されるので、「Enable」を有効にした状態で、「Open Links in」にてデフォルトとしたいブラウザを選択すればOK。

BrowserChanger10でiOSの既定ブラウザを変える手順2

「Open Link in」にてデフォルトブラウザをChromeとした例。

これで任意のアプリ上でリンクをタップすると、(Safariではなく)選択したブラウザで起動するようになります。

BrowserChanger10でiOSの既定ブラウザを変える手順3

iOS標準「メモ」アプリ上のリンクをタップするとChromeで起動する例。

「BrowserChanger10(ver. 1.1.1)」で設定可能なブラウザ一覧です。

BrowserChanger10でiOSの既定ブラウザを変える手順4

未インストールのアプリも選択できますが、その場合のデフォルトブラウザはSafariとなります。

iOSで特定のアプリのみ既定ブラウザを変える手順

指定したアプリのみ「デフォルトブラウザをSafariのまま変更しない」ことも可能です。

「Choose Apps」にて対象アプリのトグルを有効にすればOK。

BrowserChanger10でiOSの特定アプリのみ既定ブラウザを変える手順1

例えば「iOS標準「メール」アプリのアイコンメール」のみ有効にした場合、「iOS標準「メモ」アプリのアイコンメモ」など任意のアプリ上のリンクはすべて変更したブラウザで開きますが、「iOS標準「メール」アプリのアイコンメール」上のリンクのみSafariで開きます。

以上です。

「BrowserChanger10」で設定可能なブラウザは決して多くはないですが、ChromeやFirefoxは対応しているので十分有用ではないでしょうか。

iOS 11以降で動作しない脱獄アプリも多い中、デフォルトブラウザを変更できる貴重なアプリとなるため、ぜひお試し下さい。

 

補足:リンクをChromeで開く豆知識アレコレ

ここまで2つのアプリを使って、リンクを素早くChromeで起動する方法を紹介しました。

  • 通常アプリ「「ショートカット」アプリのアイコンショートカット」
  • 脱獄アプリ「BrowserChanger10」

以降より、このようなサードパーティ製アプリに頼らず、標準機能だけで実現する豆知識を解説します。

Google系アプリでデフォルトブラウザをChromeに変更する方法

iOS版Google系アプリには、それぞれデフォルトブラウザ設定が用意されています。

例えばGmailなら、メニューの「設定」より「デフォルトのアプリ」へ進み、「ブラウザを開く」として「Chrome」にチェックを入れればOK。

Google系アプリでデフォルトブラウザをChromeに変更する方法1

YouTubeも、アカウントメニューより「設定」→「Googleアプリの設定」へ進み、「ブラウザを開く」として「Chrome」にチェックを入れればOK。

Google系アプリでデフォルトブラウザをChromeに変更する方法2

これでGmailやYouTube上のリンクをタップすると、自動で(Safariではなく)Chromeが起動するようになります。

この設定は、あくまでGoogle系アプリ上のリンクのみデフォルトブラウザが変更されます。

それ以外のアプリ(例:twitter / Instagram)上のリンクは、タップすると相変わらずSafariが自動で起動されます。

共有メニュー「Chromeで開く」を使う方法

少し手順が必要ですが、iOS標準機能の共有メニューを応用すれば、選択したリンクをChromeでダイレクトに表示可能です。

任意のアプリ上でリンクを長押しタップし、共有メニューのアクティビティ一覧より「Chromeで開く」をタップすればOK。

共有メニュー「Chromeで開く」を使う方法1

公式twitterアプリ上で「Chromeで開く」を実行する例。

URLのコピーも不要で、(Safariではなく)直接Chromeでサイトを表示できます。

またこの機能の使用頻度が高ければ、共有メニューの「その他」より「Chromeで開く」を一番上へドラッグ移動させましょう。

共有メニュー「Chromeで開く」を使う方法2

「Chromeで開く」項目が一番左側に表示されるので、共有メニューを起動してからすぐタップできて操作がスピーディーになりますよ。

ちなみにiPadの場合、「Split View」機能で片方の画面にChromeを常駐させれば、共有メニュー「Chromeで開く」でスムーズにサイトを表示できて便利ですよ。

共有メニュー「Chromeで開く」を使う方法3

Split View中、twitter上のリンクで「Chromeで開く」を実行すれば、もう片方のChromeでスムーズにサイト表示できる例。

参考 Appleサポート – iPadでマルチタスク機能を使う

ただiOS標準アプリ(例:iOS標準「メール」アプリのアイコンメール / iOS標準「メッセージ」アプリのアイコンメッセージ)では共有メニューに「Chromeで開く」を表示できない注意点もあります。

共有メニュー「Chromeで開く」を使う方法4

iOS標準「メール」アプリ上に「Chromeで開く」が表示されない例。

ウィジェットやDockにChromeを追加して素早く起動する方法

Chromeを素早く起動する方法として、Googleの公式ヘルプページでは次の2点が提案されています。

  • ウィジェットにChromeを追加する
  • DockにChromeを追加する

参考 Google Chromeヘルプ – Chromeを既定のブラウザにする

参考 Google Chromeヘルプ – iPhoneまたはiPadでChrome をすばやく開く

Googleとしてもユーザーからの要望を把握している一方で、iOS仕様の制約でこのような解説ページを用意しているのでしょう。。。

この方法も、完全な形でのデフォルトブラウザ変更ではありませんが、素早くChromeを起動できる点で一定の効果はあります。

iPhoneでクリップボードにコピーしたリンクを管理する方法

前半で紹介した「「ショートカット」アプリのアイコンショートカット」を使う手順では、クリップボードに何度もリンクをコピーすることになりますが、過去クリップボードに保存したリンクは確認できません。

そこで便利なのが「Clip & Paste」というアプリで、過去クリップボードに保存された内容の表示と再コピーが可能となります。

アプリの詳細は、関連記事【iPhoneでクリップボードを見る方法! iOSでコピーした複数の履歴を開く/削除/復元できるアプリ】で解説しています。

iPhoneでクリップボードを見る方法! iOSでコピーした複数の履歴を開く/削除/復元できるアプリ
iPhoneの「クリップボード」を使えば、”コピー”した文字を保存し、後で呼び出して”貼り付け”できるので、入力操作が便利になります。 ただiOSの標準機能としては、クリップボードに保存した文字を確認または削除する手段がありません。 ...

 

〆:リンクを素早くChromeで開こう!

以上、iPhoneでデフォルトブラウザを変更する方法! iOSでホーム画面に追加したリンクを既定Safari以外のChromeで開こう の説明でした。

前半で紹介した「「ショートカット」アプリのアイコンショートカット」は完全な形でのデフォルトブラウザ変更ではありませんが、従来の「リンクをコピー」&「Chromeでペーストして開く」という操作に比べればスピーディーになるはず。

後半で紹介した「BrowserChanger10」なら完全にデフォルトブラウザを切り替え可能です。ただ脱獄前提という点が、大多数の方にとってハードルとなるでしょう。

自身の環境に合わせて、本記事を参考にChrome表示を効率化してみて下さい。

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