スポンサーリンク

iPhoneでデフォルトブラウザを変更する方法! iOSでホーム画面のショートカットアイコンを既定Safari以外のChromeで開こう

スポンサーリンク
スポンサーリンク
iOS
スポンサーリンク
スポンサーリンク

iPhoneではデフォルトブラウザを変更できないため、下記2点のデメリットがあります。

  • リンクをタップすると自動的にSafariアプリのアイコンSafariで表示される
  • ホーム画面にSafariアプリのアイコンSafariで開くショートカットアイコンしか配置できない

本記事ではこの課題を解決して、iPhoneでデフォルトのブラウザを変更する方法を4つ紹介します。

方法メリットデメリット
iOSショートカットアプリのアイコン
ショートカットを使う
  • リンクをChromeで直接開ける
  • ホーム画面にChromeのショート
    カットアイコンを追加できる
  • URLスキームを使えば
    その他ブラウザも設定できる
  • 事前設定が面倒
  • 完全なデフォルト
    ブラウザ変更ではない
Openerのアイコン
Openerを使う
  • リンクを好きなブラウザで開ける
  • ホーム画面に好きなブラウザの
    ショートカットアイコンを追加できる
  • 有料アプリ
  • 完全なデフォルト
    ブラウザ変更ではない
BrowserDefaultのアイコン
BrowserDefaultを使う
  • リンクを好きなブラウザで直接開ける
  • 脱獄環境が必要
Filza File Managerアプリのアイコン
Filzaを使う
  • ホーム画面に好きなブラウザの
    ショートカットアイコンを追加できる
  • ウェブクリップアイコンを
    設定する手間がいらない
  • 脱獄環境が必要
まずはiOSショートカットアプリのアイコンショートカットを使う方法がオススメですが、Chrome以外のブラウザでも使いたいならOpenerのアイコンOpenerを検討下さい。もし脱獄環境があるなら、BrowserDefaultのアイコンBrowserDefaultやFilza File ManagerアプリのアイコンFilzaもどうぞ。

それぞれ順番に解説しているので、ぜひどうぞ。

 

  1. ショートカット – iPhoneでリンクをChromeで開く方法
    1. リンクをChromeで開くショートカットの作成手順
    2. ホーム画面にChromeで開くショートカットアイコンを作成する手順
    3. URLスキームで好きなブラウザを開くショートカットの作成手順
  2. Opener – iPhoneでリンクを好きなブラウザで開く方法
    1. リンクを好きなブラウザで開くショートカットの作成手順
    2. ホーム画面に好きなブラウザで開くショートカットアイコンを作成する手順
  3. BrowserDefault – iPhone/iPadの標準ブラウザを完全に変更する方法
  4. Filza – iPhone/iPadのホーム画面に好きなブラウザで開くショートカットアイコンを作成する方法
  5. 参考:コピーしたリンクで素早くショートカットを実行するコツまとめ
    1. コツ①:ウィジェットからChromeでリンクを開く
    2. コツ②:ショートカットアイコンからChromeでリンクを開く
    3. コツ③:3D TouchからChromeでリンクを開く
    4. コツ④:すでにSafariで開いているサイトをChromeで開き直す
  6. 補足:iPhoneのリンクをChromeで開く豆知識アレコレ
    1. Google系アプリでデフォルトブラウザをChromeに変更する方法
    2. 共有メニュー「Chromeで開く」を使う方法
    3. ウィジェットやDockにChromeを追加して素早く起動する方法
    4. iPhoneでクリップボードにコピーしたリンクを管理する方法
  7. 〆:リンクを素早くChromeで開こう!
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

ショートカット – iPhoneでリンクをChromeで開く方法

‎ショートカット
‎ショートカット
Developer:Apple
Price:Free
もともとは「Workflow」という有料アプリでしたが、2018年にAppleによって買収され、名称も「ショートカット」へ改められました。

iOSショートカットアプリのアイコンショートカットを使えば、下記3点を実現できます。

  • リンクをChromeで直接開ける
  • ホーム画面にChromeのショートカットアイコンを追加できる
  • URLスキームを組み合わせればChrome以外のブラウザも設定できる
URLスキームを使いこなせば、ChromeアプリのアイコンChrome以外のブラウザ(例:FirefoxアプリのアイコンFirefox / SmoozのアイコンSmooz)でも設定できます。が、若干ハードルは高めです。手軽に実現したいなら、次パートで紹介するOpenerのアイコンOpenerを使った方法もオススメです。

それぞれ順番に解説するので、まずは実際に体感してみましょう。

リンクをChromeで開くショートカットの作成手順

まずiOSショートカットアプリのアイコンショートカットを起動して、ギャラリー の検索窓で「Chromeで開く」を検索、

ショートカットでリンクをChromeで開くショートカットの作成手順1

ショートカットを追加 で準備OK。

ショートカットでリンクをChromeで開くショートカットの作成手順2

さっそく任意のリンクをChromeアプリのアイコンChromeで開いてみましょう。

操作の流れは次の通り。

  1. Chromeで表示したいリンクを共有メニューで開く
  2. ショートカットを起動しChromeでリンクを開く

例えばiOSメールアプリのアイコンメールで受信したリンクを、ChromeアプリのアイコンChromeで開きたいシチュエーションを想定します。

まずリンクを長押しメニューから 共有 を開き、

ショートカットでリンクをChromeで開くショートカットの作成手順3

Chromeで開く を実行すれば、ChromeアプリのアイコンChromeでリンク先を表示できます。

ショートカットでリンクをChromeで開くショートカットの作成手順4

twitterアプリのアイコンtwitterやInstagramアプリのアイコンInstagramなど、様々なアプリのリンクで使えますので、ぜひお試しあれ。

なおこの方法には、欠点が2つあります。

  • 共有→Chromeで開くと選ぶのが面倒
  • 一部アプリで表示されるリンクでは使えない

操作手順が面倒

完全なデフォルトブラウザ変更ではないため、手順が少し面倒です。

が、通常ChromeアプリのアイコンChromeでリンクを開きたい場合、コピーしたリンクをChrome上でURLをペーストする面倒な作業が発生します。

今回の方法ではこの部分が簡略化されるため、まだストレス少なく操作できるはずです。

ショートカットでリンクをChromeで開く操作動画

リンクをChromeで開く操作の動画例。

単純にリンクをタップしてChromeアプリのアイコンChromeで開けるようにするには、脱獄環境が必須となります。詳細は以降のパートで解説しています。

一部アプリで表示されるリンクでは使えない

一部のアプリ(例:LINEアプリのアイコンLINE)では、独自の共有メニューが採用されており、 Chromeで開く を選択できないケースもあります。

LINEで表示されるリンクでショートカットが使えない説明

LINEの例。トークルーム(左)やアプリ内ブラウザ(右)ではリンクのコピーしかできない。

この場合、一度リンクをコピーした後、iOSショートカットアプリのアイコンショートカットを起動してからChromeを開く、という手順が必要となります。

詳細は以降のパートで解説しています(コチラをタップしてジャンプ)。

ホーム画面にChromeで開くショートカットアイコンを作成する手順

SafariアプリのアイコンSafariであれば、共有メニューのアイコン共有メニューより ホーム画面に追加 を実行して、現在表示しているサイトを直接開くショートカットアイコンを追加できます。

Safariで当サイトのショートカットアイコンをホーム画面に追加する説明

Safariで当サイトのショートカットアイコンをホーム画面に追加する例。

が、この機能はSafariアプリのアイコンSafariに限定されており、ChromeアプリのアイコンChromeを始めとするサードパーティ製ブラウザには対応していません。

そこでiOSショートカットアプリのアイコンショートカットを応用して、指定サイトをChromeで開くショートカットアイコンをホーム画面に配置する手順を解説します。

まず新規ショートカット画面から アクションを追加 を開き、

ショートカットでホーム画面にChromeで開くショートカットアイコンを作成する手順1

URL より、ショートカットを配置したいサイトのURLを入力します。

“url”で検索すれば見つかります。
ショートカットでホーム画面にChromeで開くショートカットアイコンを作成する手順2

本ブログのURL「https://sp7pc.com/profile」を入力した例。

続いて2つ目のアクションとして ChromeでURLを開く をセット。

“chrome”で検索すれば見つかります。

これで次のような組み合わせのアクションを用意できました。

  • URL:●●(ショートカットを追加したいサイトのURL)
  • ChromeでURLを開く

最後に共有メニューのアイコン共有メニューを開き、

ショートカットでホーム画面にChromeで開くショートカットアイコンを作成する手順3

ホーム画面に追加 を選択。

ショートカットの「名前」と「アイコン」を決めます。

サイトのファビコン画像を用意しておき、「アイコン」にセットすると判別しやすくてオススメです。

ショートカットでホーム画面にChromeで開くショートカットアイコンを作成する手順4

これでホーム画面にChromeアプリのアイコンChromeで開くショートカットアイコンを設定できました!

iOSショートカットアプリのアイコンショートカットを経由した画面遷移をするため、純正のSafariアプリのアイコンSafariショートカットと比較して動きが遅いですが、しっかりChromeでサイトを直接表示できます。

ホーム画面のアイコンをChromeで開く操作の説明

ホーム画面のアイコンをChromeで開く操作の動画例。

URLスキームで好きなブラウザを開くショートカットの作成手順

iOSショートカットアプリのアイコンショートカットとURLスキームを組み合わせれば、ChromeアプリのアイコンChrome以外のブラウザであっても開くことが可能です。

【URLスキームとは?】 – URLのスキーム名部分にアプリを指定することで、そのアプリを起動できる仕組みのこと。アプリによってスキームのルールが異なる。参考 IT用語辞典 – URLスキームとは?

主要ブラウザのURLスキーム一覧です。

ブラウザURLスキーム例:https://sp7pc.com
Chromeアプリのアイコン
Chrome
googlechrome://[URL]
※https除く
googlechrome://sp7pc.com
Firefoxアプリのアイコン
Firefox
firefox://open-url?url=[URL]firefox://open-url?url=https://sp7pc.com
Smoozのアイコン
Smooz
smooz://url/[URL]smooz://url/https://sp7pc.com
Sleipnirのアイコン
Sleipnir
sleipnir://[URL]
※https除く
sleipnir://sp7pc.com
Opera Touchのアイコン
Opera Touch
touch-[URL]touch-https://sp7pc.com
Braveのアイコン
Brave
brave://open-url?url=[URL]brave://open-url?url=https://sp7pc.com
ドルフィンのアイコン
ドルフィン
dolphin://[URL]
※https除く
dolphin://sp7pc.com
SmoozのアイコンSmoozで開くショートカットアイコンをホーム画面に設置する例で説明します。

まず新規ショートカット画面から アクションを追加 を開き、

URLスキームで好きなブラウザを開くショートカットの作成手順1

アクション URL を選択、

“url”で検索すれば見つかります。

ショートカットを配置したいサイトのURLを、そのブラウザで決められたURLスキームで入力します。

例えば次のURLをSmoozのアイコンSmoozで開きたい場合、

https://sp7pc.com/profile

下記URLを入力すればOK。

smooz://url/https://sp7pc.com/profile

URLスキームで好きなブラウザを開くショートカットの作成手順2

続いて2つ目のアクションとして SafariでURLを開く をセット。

“safari”で検索すれば見つかります。

これで次のような組み合わせのアクションを用意できました。

  • URL:●●(ショートカットを追加したいサイト&指定ブラウザのURLスキーム)
  • SafariでURLを開く

最後に共有メニューのアイコン共有メニューを開き、

URLスキームで好きなブラウザを開くショートカットの作成手順3

ホーム画面に追加 を選択。

ショートカットの「名前」と「アイコン」を決めます。

サイトのファビコン画像を用意しておき、「アイコン」にセットすると判別しやすくてオススメです。

URLスキームで好きなブラウザを開くショートカットの作成手順4

これでホーム画面に好きなブラウザで開くショートカットアイコンを設定できました!

実際にショートカットアイコンをタップして、開ければ成功です。

URLスキームで好きなブラウザを開くショートカットの作成手順5

ホーム画面のアイコンをSmoozで開く操作の動画例。

もしショートカットアイコンをタップしても、次のメッセージが表示されて先に進めない場合、

Appがこのデバイスにインストールされていないため、URL方式"●●"のAppを開けませんでした

入力したURLスキームが誤っている可能性が高いため、再確認しましょう。

URLスキームで好きなブラウザを開くショートカットのエラー説明

(左)表示されるエラー (右)入力したURLを再確認してみる

その他、ブラウザは起動するものの、ページが表示されない場合も、URL誤りが主な原因です。

ブラウザごと指定されるURLスキームを入力するのが面倒です。が、非脱獄環境&無料で好きなブラウザのショートカットアイコンを設置できるのが魅力です。

目的のブラウザのURLスキームを調べたい場合、Google検索するか、

ブラウザ名 URLスキーム
検索

まとめサイトから探したり、

参考 iPhoneアプリのURLスキーム@ウィキ

参考 URL schemeの一覧

アプリから検索する方法などがあります。

 

Opener – iPhoneでリンクを好きなブラウザで開く方法

‎Opener
‎Opener
Developer:tijo, inc.
Price:¥120

OpenerのアイコンOpenerを使えば、下記2点を実現できます。

  • リンクを好きなブラウザで直接開ける
  • ホーム画面に好きなブラウザのショートカットアイコンを追加できる
有料アプリですが、カスタマイズ性が高く値段以上の価値がありますよ。

それぞれ順番に解説するので、まずは実際に体感してみましょう。

リンクを好きなブラウザで開くショートカットの作成手順

OpenerのアイコンOpenerのOpenerの設定アイコン設定から 優先するブラウザ として、好きなアプリを選択します。

Openerでリンクを好きなブラウザで開くショートカットの作成手順1

以上で準備OK。

さっそく任意のリンクを好きなブラウザで開いてみましょう。

操作の流れは次の通り。

  1. 好きなブラウザで表示したいリンクを共有メニューで開く
  2. ショートカットを起動し好きなブラウザでリンクを開く

例えばiOSメールアプリのアイコンメールで受信したリンクを、FirefoxアプリのアイコンFirefoxで開きたいシチュエーションを想定します。

まずリンクを長押しメニューから 共有 を開き、

Openerでリンクを好きなブラウザで開くショートカットの作成手順2

Opener → Firefoxで開く と選択すれば、リンク先をそのままFirefoxアプリのアイコンFirefoxで表示できます。

Openerでリンクを好きなブラウザで開くショートカットの作成手順3

完全なデフォルトブラウザ変更ではないため、手順が少し面倒です。が、URLをペーストする作業が省略されるため、ストレス少なく操作できるはずです。

ホーム画面に好きなブラウザで開くショートカットアイコンを作成する手順

SafariアプリのアイコンSafariであれば、共有メニューのアイコン共有メニューより ホーム画面に追加 を実行して、現在表示しているサイトを直接開くショートカットアイコンを追加できます。

Safariで当サイトのショートカットアイコンをホーム画面に追加する説明

Safariで当サイトのショートカットアイコンをホーム画面に追加する例。

が、この機能はSafariアプリのアイコンSafariに限定されており、サードパーティ製ブラウザには対応していません。

そこでiOSショートカットアプリのアイコンショートカットとOpenerのアイコンOpenerを組み合わせて、指定サイトを好きなブラウザで開くショートカットアイコンをホーム画面に配置する手順を解説します。

‎ショートカット
‎ショートカット
Developer:Apple
Price:Free

まずiOSショートカットアプリのアイコンショートカットの新規ショートカット画面から アクションを追加 を開き、

Openerでホーム画面に好きなブラウザで開くショートカットアイコンを作成する手順1

URL より、ショートカットを配置したいサイトのURLを入力します。

“url”で検索すれば見つかります。
Openerでホーム画面に好きなブラウザで開くショートカットアイコンを作成する手順2

本ブログのURL「https://sp7pc.com/profile」を入力した例。

続いて2つ目のアクションとして OpenerでURLを開く をセット。

“opener”で検索すれば見つかります。

これで次のような組み合わせのアクションを用意できました。

  • URL:●●(ショートカットを追加したいサイトのURL)
  • OpenerでURLを開く

最後に共有メニューのアイコン共有メニューを開き、

Openerでホーム画面に好きなブラウザで開くショートカットアイコンを作成する手順3

ホーム画面に追加 を選択。

ショートカットの「名前」と「アイコン」を決めます。

サイトのファビコン画像を用意しておき、「アイコン」にセットすると判別しやすくてオススメです。

Openerでホーム画面に好きなブラウザで開くショートカットアイコンを作成する手順4

これでホーム画面にOpenerで開くショートカットアイコンを設定できました!

例えばOpenerのアイコンOpenerでFirefoxアプリのアイコンFirefoxを設定していれば、iOSショートカットアプリのアイコンショートカットを経由してそのままFirefoxで表示できます。

途中、Firefoxで開く をタップする必要があるため、完全な自動ではありませんが。。。
ホーム画面のアイコンをFirefoxで開く操作の説明

ホーム画面のアイコンをFirefoxで開く操作の動画例。

 

BrowserDefault – iPhone/iPadの標準ブラウザを完全に変更する方法

脱獄アプリBrowserDefaultのアイコンBrowserDefaultを使えば、完全な形でデフォルトブラウザをSafariアプリのアイコンSafari以外(例:ChromeアプリのアイコンChrome / SmoozのアイコンSmooz)へ変更できます。

iPhoneの脱獄が前提となるため、手順が難しい上に様々なリスクが存在します。が、導入さえできれば、タップしたリンクを自動的に指定ブラウザで開けるようになります。

脱獄したiPhoneは”メーカー保証の対象外となる”など様々なデメリットが生まれるほか、予期せぬエラーが発生し、最悪の場合iPhoneが動かなくなる恐れもあります。くれぐれも自己責任でお試し下さい。

下記レポジトリを登録してから、BrowserDefaultのアイコンBrowserDefaultをインストールして下さい。

https://repo.packix.com/

BrowserDefaultでiOS既定ブラウザを変える手順1

iOS設定アプリのアイコン設定にBrowserDefaultのアイコンBrowserDefaultが追加されるので、Default Browser にデフォルトとしたいブラウザを選択すればOK。

BrowserDefaultでiOS既定ブラウザを変える手順2

これで任意のアプリ上でリンクをタップすると、(SafariアプリのアイコンSafariではなく)選択したブラウザで起動するようになります。

BrowserDefaultでiOS既定ブラウザを変える手順3

iOS標準「メモ」アプリ上のリンクをタップするとChromeで起動する例。

BrowserDefaultのアイコンBrowserDefaultで設定可能なブラウザ一覧です。

未インストールのアプリを選択した場合、リンクをタップしても無反応となり開けません。

なおBrowserDefaultのアイコンBrowserDefaultのブラウザ一覧にないアプリの場合、Bundle IDさえ分かれば設定可能です。

例えばSmoozのアイコンSmoozで設定する場合、Default BrowserCustom とした上で、次の情報を入力すればOK。

  • Bundle ID:com.smoozapp.smooz
  • URL Scheme:smooz://url/http://

BrowserDefaultでiOS既定ブラウザを変える手順4

これで任意のアプリ上でリンクをタップして、SmoozのアイコンSmoozで起動すれば成功です。

なおSafariアプリのアイコンSafariで共有メニューのアイコン共有メニューより ホーム画面に追加 を実行して、現在表示しているサイトを直接開くショートカットアイコンを追加した場合、

BrowserDefaultでiOS既定ブラウザを変える手順5

ショートカットアイコンをタップするとBrowserDefaultのアイコンBrowserDefaultで指定したブラウザではなく、そのままSafariアプリのアイコンSafariで起動してしまいます。

もしサードパーティ製ブラウザで開く方法をお探しなら、記事中で解説する別の方法をお試し下さい。

iOSバージョン環境によってはBrowserDefaultのアイコンBrowserDefaultでも、ショートカットアイコンを好きなブラウザで開ける報告を見かけますが、ボクの環境(iOS 12.1.4)では再現しませんでした。

 

Filza – iPhone/iPadのホーム画面に好きなブラウザで開くショートカットアイコンを作成する方法

脱獄アプリFilza File ManagerアプリのアイコンFilzaとURLスキームを組み合わせれば、ホーム画面に追加したショートカットアイコンを好きなブラウザ(例:FirefoxアプリのアイコンFirefox / SmoozのアイコンSmooz)で開くことが可能です。

【URLスキームとは?】 – URLのスキーム名部分にアプリを指定することで、そのアプリを起動できる仕組みのこと。アプリによってスキームのルールが異なる。参考 IT用語辞典 – URLスキームとは?

iPhoneの脱獄が前提となるため、手順が難しい上に様々なリスクが存在します。が、導入さえできれば、タップしたリンクを自動的に指定ブラウザで開けるようになります。

脱獄したiPhoneは”メーカー保証の対象外となる”など様々なデメリットが生まれるほか、予期せぬエラーが発生し、最悪の場合iPhoneが動かなくなる恐れもあります。くれぐれも自己責任でお試し下さい。

下記レポジトリを登録してから、Filza File ManagerアプリのアイコンFilzaをインストールして下さい。

http://apt.thebigboss.org/repofiles/cydia/

Filzaでホーム画面に好きなブラウザで開くショートカットアイコンを作成する手順1

次にFilza File ManagerアプリのアイコンFilzaを起動して、次の場所にある xxx.webclip ファイルを見つけます。

/var/mobile/Library/WebClips

Filzaでホーム画面に好きなブラウザで開くショートカットアイコンを作成する手順2

これがホーム画面に追加したショートカットアイコンの元ファイルとなるため、URLスキームを編集することで好きなブラウザで開けるようにします。

xxx.webclip の中にある Info.plist ファイルを開き、URLへ進みます。

Filzaでホーム画面に好きなブラウザで開くショートカットアイコンを作成する手順3

「値」に登録したサイトのURLが記載されますが、これを好きなブラウザのURLスキームへ置き換えます。

ブラウザURLスキーム例:https://sp7pc.com
Chromeアプリのアイコン
Chrome
googlechrome://[URL]
※https除く
googlechrome://sp7pc.com
Firefoxアプリのアイコン
Firefox
firefox://open-url?url=[URL]firefox://open-url?url=https://sp7pc.com
Smoozのアイコン
Smooz
smooz://url/[URL]smooz://url/https://sp7pc.com
Sleipnirのアイコン
Sleipnir
sleipnir://[URL]
※https除く
sleipnir://sp7pc.com
Opera Touchのアイコン
Opera Touch
touch-[URL]touch-https://sp7pc.com
Braveのアイコン
Brave
brave://open-url?url=[URL]brave://open-url?url=https://sp7pc.com
ドルフィンのアイコン
ドルフィン
dolphin://[URL]
※https除く
dolphin://sp7pc.com

保存完了 後、iPhoneをリスプリングします。

Filzaでホーム画面に好きなブラウザで開くショートカットアイコンを作成する手順4

ホーム画面のショートカットアイコンをタップして、設定したブラウザで開ければ成功です!

Filzaでホーム画面に好きなブラウザで開くショートカットアイコンを作成する手順5

Smoozで開くショートカットアイコンを設定した例。

もしショートカットアイコンをタップしても、次のメッセージが表示されて先に進めない場合、

ページを開けません。アドレスが無効です。

入力したURLスキームが誤っている可能性が高いため、再確認しましょう。

Filzaでホーム画面に追加したショートカットアイコンを開けないエラーの説明

その他、URLを編集後にリスプリングしないと変更が反映されない点にも注意しましょう。

目的のブラウザのURLスキームを調べたい場合、Google検索するか、

ブラウザ名 URLスキーム
検索

まとめサイトから探したり、

参考 iPhoneアプリのURLスキーム@ウィキ

参考 URL schemeの一覧

アプリから検索する方法などがあります。

なお、わざわざ脱獄アプリFilza File ManagerアプリのアイコンFilzaを使わずとも、iOSショートカットアプリのアイコンショートカットでもURLスキームを組み合わせれば、好きなブラウザのショートカットアイコンをホーム画面に追加可能です(手順の詳細はコチラをタップしてジャンプ)。

あえてFilza File ManagerアプリのアイコンFilzaを使うメリットとして、SafariのアイコンSafari標準で追加されたウェブクリップのURLを直接編集するため、ウェブクリップアイコンをそのまま流用できる点にあります。

Filzaでホーム画面にショートカットアイコンを作るメリットの説明

マニアックな方法ですが、もし脱獄環境があればお試しあれ。

 

参考:コピーしたリンクで素早くショートカットを実行するコツまとめ

コピーしたリンクでショートカットを実行したい場合、まずiOSショートカットアプリのアイコンショートカットを起動して、作成した「Chromeで開く」を選択する必要があります。

コピーしたリンクをショートカットで開く説明

が、この操作の流れだと、手動で操作する箇所が多く、煩わしいですよね。

そこでよりスピーディーにiOSショートカットアプリのアイコンショートカットを操作する4つのコツを紹介します。

  • ウィジェットからChromeでリンクを開く
  • ショートカットアイコンからChromeでリンクを開く
  • 3D TouchからChromeでリンクを開く
  • すでにSafariで開いているサイトをChromeで開き直す

それぞれ試してみて、好きなショートカット起動パターンを選んで下さい。

下記リンクをChromeアプリのアイコンChromeで開くケースを例に、各パターンごと解説します。

https://sp7pc.com/

コツ①:ウィジェットからChromeでリンクを開く

事前準備:ウィジェットを用意する

この方法では、ウィジェットにiOSショートカットアプリのアイコンショートカットを追加する準備が必要です。

素早くショートカットを実行するコツまとめ1

「完了」をタップして、iOSショートカットアプリのアイコンショートカットウィジェットに準備した「Chromeで開く」を確認できればOK。

素早くショートカットを実行するコツまとめ2

実践:ウィジェットからChromeでリンクを開く

まずはChromeアプリのアイコンChromeで表示したいリンクをコピーして下さい。

次にウィジェットからiOSショートカットアプリのアイコンショートカットの「Chromeで開く」をタップすれば、コピーしたリンクをChromeで表示できます。

素早くショートカットを実行するコツまとめ3

「メール」アプリ上のリンクをウィジェットからChromeで開く例。

ウィジェットはホーム画面を経由せずとも通知画面から起動できるので、任意のアプリ上で表示されるリンクをコピーしてから素早くChromeアプリのアイコンChromeで表示できます。

素早くショートカットを実行するコツまとめ4

「メモ」アプリ上のリンクをウィジェットからChromeで開く例。

参考:Chrome純正のウィジェットでコピーしたリンクを開く

「ウィジェットからChromeでリンクを開く方法」に限定されますが、ChromeアプリのアイコンChrome純正のウィジェットでも同様の機能を実現できます。

事前準備として、ウィジェット画面よりChromeの「クイックアクション」を追加すればOK。

コピー中のURLがあれば、「コピーしたリンクを開く」というメニューを選択できます。

素早くショートカットを実行するコツまとめ5

iOSショートカットアプリのアイコンショートカットを経由せず、コピーしたリンクをChromeで直接開けるので、よりスピーディーな画面遷移となります。

素早くショートカットを実行するコツまとめ6

「メモ」アプリ上のリンクをウィジェットからChromeで開く例。

コツ②:ショートカットアイコンからChromeでリンクを開く

事前準備:ショートカットアイコンを用意する

この方法では、ホーム画面上に「Chromeで開く」ショートカットアイコンを追加する準備が必要です。

まずiOSショートカットアプリのアイコンショートカットライブラリの「Chromeで開く」でメニューを開き、「ショートカット」アプリのアイコンアイコンから設定へ進みます。

素早くショートカットを実行するコツまとめ7

次に「ホーム画面に追加」をタップするとSafariが起動するので、「Safari」アプリの共有メニューアイコン共有メニューより「ホーム画面に追加」を選択します。

素早くショートカットを実行するコツまとめ8

そのまま「追加」を実行して、ホーム画面上に「Chromeで開く」のショートカットアイコンを確認できればOK。

素早くショートカットを実行するコツまとめ9

実践:ショートカットアイコンからChromeでリンクを開く

まずはChromeで表示したいリンクをコピーして下さい。

次にホーム画面上に追加した「Chromeで開く」アイコンをタップすれば、コピーしたリンクをChromeで表示できます。

素早くショートカットを実行するコツまとめ10

「メール」アプリ上のリンクをホーム画面ショートカットからChromeで開く例。

リンクをコピーする都度、ホーム画面に戻る必要がありますが、ショートカットアイコンをタップするだけなので操作はカンタンです。

素早くショートカットを実行するコツまとめ11

「メモ」アプリ上のリンクをホーム画面ショートカットからChromeで開く例。

コツ③:3D TouchからChromeでリンクを開く

事前準備:不要

この方法では、特に事前準備は不要です。

ただし3D Touch搭載のiPhone(=iPhone SEを除くiPhone 6Sシリーズ以降の機種)が前提となります。

実践:3D TouchからChromeでリンクを開く

まずはChromeで表示したいリンクをコピーして下さい。

次にホーム画面上のiOSショートカットアプリのアイコンショートカットアプリアイコンで画面を軽く押し込み(=3D Touchを利用)、「Chromeで開く」を実行すれば、コピーしたリンクをChromeで表示できます。

素早くショートカットを実行するコツまとめ12

「メール」アプリ上のリンクを3D TouchのメニューからChromeで開く例。

3D Touchの操作は慣れるまで難しいですが、ホーム画面やウィジェットにアイコンを追加せずに「Chromeで開く」ショートカットを実行できます。

素早くショートカットを実行するコツまとめ13

「メモ」アプリ上のリンクを3D TouchのメニューからChromeで開く例。

コツ④:すでにSafariで開いているサイトをChromeで開き直す

ここまで解説した方法はすべて、事前にリンクコピーが必要です。

が、中にはコピーできず、誤ってリンクをタップして普通にSafariで開くケースもあるでしょう。

そのようなシーンで便利なのが「すでにSafariで開いているサイトをChromeで開き直す」ワザです。

事前準備:Safari共有メニューにショートカットを追加する

この方法では、Safariの共有メニューの「アクティビティ」にiOSショートカットアプリのアイコンショートカットを追加する準備が必要です。

Safariの「Safari」アプリの共有メニューアイコン共有メニューにて「その他」を開き、「アクティビティ」に「ショートカット」を追加すればOK。

素早くショートカットを実行するコツまとめ14

実践:すでにSafariで開いているサイトをChromeで開き直す

Safariの「Safari」アプリの共有メニューアイコン共有メニューより「ショートカット」を選択し、「Chromeで開く」を実行します。

すると、現在Safariで表示しているサイトをChromeで開き直すことができます。

素早くショートカットを実行するコツまとめ15

通常の「URLをコピーする」→「Chrome上でペーストする」という操作手順と比較すれば、スピーディーにChromeで開き直すことが可能です。

素早くショートカットを実行するコツまとめ16

Safariで表示中のページをショートカット経由でChromeで開き直す画面遷移例。

以上、「ショートカットを起動しChromeでリンクを開く」をよりスピーディーに操作するコツでした。

iOSショートカットアプリのアイコンショートカットの機能に慣れれば、従来のやり方と比較してChromeでの表示がラクになりますよ。

 

補足:iPhoneのリンクをChromeで開く豆知識アレコレ

ここまで4つのアプリを使って、リンクをSafariのアイコンSafari以外のブラウザで起動する方法を紹介しました。

  • iOSショートカットアプリのアイコンショートカット
  • OpenerのアイコンOpener
  • BrowserDefaultのアイコンBrowserDefault
  • FilzaのアイコンFilza

以降より、このようなサードパーティ製アプリに頼らず、標準機能だけで実現する豆知識を解説します。

説明の流れ
  • 補足①
    Google系アプリでデフォルトブラウザをChromeに変更する方法
  • 補足②
    共有メニュー「Chromeで開く」を使う方法
  • 補足③
    ウィジェットやDockにChromeを追加して素早く起動する方法
  • 補足④
    iPhoneでクリップボードにコピーしたリンクを管理する方法

Google系アプリでデフォルトブラウザをChromeに変更する方法

iOS版Google系アプリには、それぞれデフォルトブラウザ設定が用意されています。

例えばGmailのアイコンGmailなら、メニューから 設定デフォルトのアプリ と進み、ブラウザとして「Chrome」にチェックを入れればOK。

Google系アプリでデフォルトブラウザをChromeに変更する方法1

YouTubeアプリのアイコンYouTubeも、アカウントメニューより 設定デフォルトのアプリ と進み、ブラウザとして「Chrome」にチェックを入れればOK。

Google系アプリでデフォルトブラウザをChromeに変更する方法2

これでGmailのアイコンGmailやYouTubeアプリのアイコンYouTube上のリンクをタップすると、自動で(SafariのアイコンSafariではなく)ChromeのアイコンChromeが起動するようになります。

この設定は、あくまでGoogle系アプリ上のリンクのみデフォルトブラウザが変更されます。それ以外のアプリ(例:twitterのアイコンtwitter / InstagramのアイコンInstagram)上のリンクは、タップすると相変わらずSafariアプリのアイコンSafariが自動で起動されます。

共有メニュー「Chromeで開く」を使う方法

少し手順が必要ですが、iOS標準機能の共有メニューを応用すれば、選択したリンクをChromeでダイレクトに表示可能です。

任意のアプリ上でリンクを長押しタップし、共有メニューのアクティビティ一覧より「Chromeで開く」をタップすればOK。

共有メニュー「Chromeで開く」を使う方法1

公式twitterアプリ上で「Chromeで開く」を実行する例。

URLのコピーも不要で、(SafariのアイコンSafariではなく)直接ChromeのアイコンChromeでサイトを表示できます。

またこの機能の使用頻度が高ければ、共有メニューの その他 より「Chromeで開く」を一番上へドラッグ移動させましょう。

共有メニュー「Chromeで開く」を使う方法2

「Chromeで開く」項目が一番左側に表示されるので、共有メニューを起動してからすぐタップできて操作がスピーディーになりますよ。

ちなみにiPadの場合、「Split View」機能で片方の画面にChromeのアイコンChromeを常駐させれば、共有メニュー「Chromeで開く」でスムーズにサイトを表示できて便利ですよ。

共有メニュー「Chromeで開く」を使う方法3

Split View中、twitter上のリンクで「Chromeで開く」を実行すれば、もう片方のChromeでスムーズにサイト表示できる例。

参考 Appleサポート – iPadでマルチタスク機能を使う

ただiOS標準アプリ(例:iOS標準「メール」アプリのアイコンメール / iOS標準「メッセージ」アプリのアイコンメッセージ)では、共有メニューに「Chromeで開く」を表示できない注意点もあります。

共有メニュー「Chromeで開く」を使う方法4

iOS標準「メール」アプリ上に「Chromeで開く」が表示されない例。

ウィジェットやDockにChromeを追加して素早く起動する方法

ChromeのアイコンChromeを素早く起動する方法として、Googleの公式ヘルプページでは次の2点が提案されています。

  • ウィジェットにChromeを追加する
  • DockにChromeを追加する

参考 Google Chromeヘルプ – Chromeを既定のブラウザにする

参考 Google Chromeヘルプ – iPhoneまたはiPadでChrome をすばやく開く

Googleとしてもユーザーからの要望を把握している一方で、iOS仕様の制約でこのような解説ページを用意しているのでしょう。。。

この方法も、完全な形でのデフォルトブラウザ変更ではありませんが、素早くChromeのアイコンChromeを起動できる点で一定の効果はあります。

iPhoneでクリップボードにコピーしたリンクを管理する方法

クリップボードにコピーしたリンクをブラウザでペーストする頻度が多い場合、過去にコピーしたリンクは確認できたら便利ですよね。

そこでオススメなのがClip & PasteのアイコンClip & Pasteというアプリで、過去クリップボードに保存された内容の表示と再コピーが可能となります。

アプリの詳細は、関連記事【iPhoneでクリップボードを見る方法! iOSでコピーした複数の履歴を開く/削除/復元できるアプリ】で解説しています。

iPhoneでクリップボードを見る方法! iOSでコピーした複数の履歴を開く/削除/復元できるアプリ
iPhoneの「クリップボード」を使えば、”コピー”した文字を保存し、後で呼び出して”貼り付け”できるので、入力操作が便利になります。 ただiOSの標準機能としては、クリップボードに保存した文字を確認または削除する手段がありません。 ...

 

〆:リンクを素早くChromeで開こう!

以上、iPhoneでデフォルトブラウザを変更する方法! iOSでホーム画面のショートカットアイコンを既定Safari以外のChromeで開こう の説明でした。

本記事では、iPhoneでデフォルトのブラウザを変更する方法を4つ紹介しました。

方法メリットデメリット
iOSショートカットアプリのアイコン
ショートカットを使う
  • リンクをChromeで直接開ける
  • ホーム画面にChromeのショート
    カットアイコンを追加できる
  • URLスキームを使えば
    その他ブラウザも設定できる
  • 事前設定が面倒
  • 完全なデフォルト
    ブラウザ変更ではない
Openerのアイコン
Openerを使う
  • リンクを好きなブラウザで開ける
  • ホーム画面に好きなブラウザの
    ショートカットアイコンを追加できる
  • 有料アプリ
  • 完全なデフォルト
    ブラウザ変更ではない
BrowserDefaultのアイコン
BrowserDefaultを使う
  • リンクを好きなブラウザで直接開ける
  • 脱獄環境が必要
Filza File Managerアプリのアイコン
Filzaを使う
  • ホーム画面に好きなブラウザの
    ショートカットアイコンを追加できる
  • ウェブクリップアイコンを
    設定する手間がいらない
  • 脱獄環境が必要

iOSショートカットアプリのアイコンショートカットやOpenerのアイコンOpenerを使った方法は、完全な形でのデフォルトブラウザ変更ではありません。が、従来の「リンクをコピー」&「Chromeでペーストして開く」という操作に比べればスピーディーになるはず。

もし完全な形でデフォルトブラウザを変えたい場合、脱獄必須となりますが、紹介したBrowserDefaultのアイコンBrowserDefaultを検討下さい。

またホーム画面に好きなブラウザで開くショートカットアイコンを追加したいなら、それぞれiOSショートカットアプリのアイコンショートカットOpenerのアイコンOpenerFilza File ManagerアプリのアイコンFilzaを使った方法をどうぞ(リンクをタップで該当箇所へジャンプ)。

自身の環境に合わせて、iPhone/iPadを好きなブラウザで操作しましょう!

参考 Smoozヘルプ – URLスキーム

参考 Opera forums – Opera Touch URL Scheme

スポンサーリンク
iOS
スポンサーリンク
現金チャージで最大2.5%のAmazonポイント還元
Amazonの買い物はAmazonギフト券チャージタイプがオススメ!チャージする都度、最大2.5%のポイントが貯まるのでお得です。

関連記事

スポンサーリンク
スポンサーリンク
あっとはっく

コメント

タイトルとURLをコピーしました