【Mac】音量の出力/入力 設定を、メニューバーよりサクッと変更する方法。

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Macのメニューバーにある「音量ボタン」の隠れた機能をご紹介。

【Mac】音量の出力/入力 設定を、メニューバーよりサクッと変更する方法。

普段、Macで音量を変更する際は、キーボード上にある、音量”大”・”小”・”切”の3つを利用される人が多いのではないだろうか。

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実は僕もそういう人なので、メニューバーにある音量ボタンを今まで、ほとんど触れることがなかった。

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だが、実は、alt/optionキー(⌥)を押しながら、メニューバーの音量ボタンをクリックすると・・・、

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このように、音量の出力と入力を切り替えることができる。

例えば、bluetooth スピーカーを利用中だったり、外部ディスプレイに接続中の際、メニューバーの音量ボタンから変更が可能なのは、けっこう便利だ!

他にもいろいろ機能が隠されている!

さらに、「システム環境設定」を経ることなく、サウンド設定画面へ、すぐに移動できるのも地味に便利。

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だが、実は、さらにさらに隠れた第三の機能が、メニューバーの音量ボタンには秘められている。

Shiftキーを押しながら、メニューバーの音量ボタンをクリックすると・・・、

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一見、通常クリック時の、音量調整バーと表示が変わらない。が、実はこれ、Macの通知音量の調整バーなのだ。

ここで、””通知音量”って何、と思う人も多いだろう。これは、Macで、許可されない操作をしたり、必要な情報が不足している際に、鳴る音で、下記のように、サウンド設定画面で、音の種類を変更もできる。

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この通知音量を、メニューバーからサクッと変更が可能なのだ。

Macには、まだまだ知らない機能がたくさん眠っている!

音量変更が多い人は、ぜひぜひ試してみてはいかがだろうか。


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