この記事では、iPhone向けアプリLock Launcher(ロックランチャー)の使い方を解説します。
ウィジェットで、ロック画面をカスタマイズできますよ。
Lock Launcherの使い方
iOS 16からロック画面のウィジェットを変更できるようになりました。
そこで
Lock Launcher(ロックランチャー)というアプリのウィジェットを配置すれば、ロック画面からお気に入りのアプリをすぐ開くことが可能です。

ロック画面からインスタをダイレクトに開く例。

ロック画面からPayPayをダイレクトに開く例。
Lock Launcherの設定手順です。
- ショートカットアプリを登録する
- ロック画面のウィジェットを編集する
手順①:ショートカットアプリを登録する
Lock Launcherの「ウィジェット」タブから、新しいウィジェットを作成します。

(左)①ウィジェット→②新規ウィジェットを作成 (右)アクションを選ぶ
目的のアプリを見つけましょう。

たいていのアプリは、すぐ見つかる。
設置するアイコンのデザインを調整、最後に 保存 します。

(左)Twitterを選んだ例 (右)アイコン画像一覧
これで1つ目のウィジェットが完成しました。
同じ流れで、2つ目以降も作成していきます。

(左)Twitterウィジェットができた (右)2つ目にInstagramをセット
手順②:ロック画面のウィジェットを編集する
ロック画面を長押し、+アイコンを選択します。

(左)ロック画面を長押し (右)赤枠の+アイコンを選択
新しい壁紙を追加して、ウィジェットを追加します。

(左)新しいロック画面の壁紙を選択 (右)赤枠のウィジェットを追加
一覧から
Lock Launcherを選択、先ほど作成したウィジェットを追加します。

(左)ロックランチャーを選ぶ (右)ウィジェットを順番に追加していく
すべてのウィジェットを追加したら、✕ボタンで閉じていき、完了 をタップします。

(左)2つのウィジェットを追加したら✕で閉じる (右)赤枠の完了をタップ
これでロック画面にアプリショートカットを追加できました。

ロック画面にアプリショートカットアイコンが表示される。
ショートカットをタップして、目的のアプリをすぐ開ければ成功です。

ロック画面からインスタをダイレクトに開く例。
参考:Lock Launcherでセットできるショートカットについて
Lock Launcherの設定に関する補足です。
- 目的のアプリが見つからない
- お気に入りのWebサイトを開きたい
- ショートカットを起動したい
目的のアプリが見つからない
少しマニアックなアプリだと、一覧に表示がないことも。
そのような場合は検索しましょう。
App Storeから探してくれるので、見つかるはずです。

(左)赤枠から検索できる (右)キーワードでアプリがヒットする
お気に入りのWebサイトを開きたい
ショートカットとして、ウェブサイトのURLを登録することも可能です。

(左)URLに入力する (右)アイコンのデザインなど決める

ロック画面から当サイトをダイレクトに開く例。
ショートカットを起動したい
ショートカットで登録した機能を直接呼び出すことも可能です。
まずショートカットを用意しましょう。
例えば、ワンタップでBluetoothを完全オン/オフ切り替えたい場合、こちらのリンクをどうぞ。

(左)リンク先でショートカットを追加する (右)一覧に追加される
あとは「Shortcut」タブの名前に、起動したいショートカット登録名を入力すれば準備OK。

(左)ショートカットと一致する名前を入力 (右)アイコンのデザインなど決める
ロック画面より、登録したショートカットが直接機能すれば成功です。

ロック画面からワンタップで、Bluetoothの完全オンオフを切り替える例。
〆:ロックランチャーでロック画面から素早くアプリを開こう!
以上、Lock Launcherの使い方! iPhoneのロック画面をカスタマイズするウィジェット の説明でした。
Lock Launcherなら、よく使うアプリをロック画面上に配置すれば、素早く起動できて便利ですよ。
自分の利用環境に合わせて、ぜひ試してみてください。
なおiOS 18より、こういったアプリを入れずとも、標準機能だけで、ロック画面に表示されるショートカットアイコンを変更することが可能になりました。詳しくは関連記事をどうぞ。
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