[iOS] ロック画面でカメラを無効化する方法! iPhone機能制限で起動させない設定をしよう

iOS使い方

最近のiOSでは、ロック画面で左へスワイプすると「カメラ」機能を使える仕様となっています。

ロック解除せずともすぐ撮影ができる便利な機能である一方、iPhoneでカメラ機能を使う頻度が少なければ、誤起動のリスクを考えると邪魔でしかありません。

そこで本記事では、iOSのロック画面から起動できるカメラを無効化する方法を紹介します。

具体的には、iPhone標準の「機能制限」設定を使ってオフにできます。

photo by Pixabay

 

ロック画面でカメラを非表示に!

iPhoneではロック画面で左へスワイプすると「カメラ」アプリをロック解除せずとも起動できます(元のロック画面に戻る場合は”ホームボタン”をタップ)。

一応プライバシー上の配慮として、左下の最近撮影した写真一覧(サムネイル)は非表示となる仕様ですが、全く使っていないなら誤起動のリスクも考慮してオフにしたいですよね。

ただ残念ながら現時点(iOS 11.2.5)で標準機能で無効化することはできません。どうしても非表示としたければ「機能制限」より設定するしかありません。

下記よりその手順を解説します。

 

ロック画面のカメラを無効化する設定手順

記事中では、iPhone 8 Plus(iOS 11.2.5)を例に説明しています。

「設定」→「一般」より「機能制限」と進み、

初めて「機能制限」を使う場合は専用パスコードを設定します。

後は「カメラ」トグルをタップしてオフにすればOK。

ロック画面より「カメラ」を起動できないことを確認できます。

 

補足:

今回紹介した「機能制限を使ったカメラの無効化」に関して、下記より関連情報を補足します。

カメラの制限はロック解除後も続く

今回の「機能制限」設定により、ロック画面のみならず全ての状況でカメラを使えなくなります。

これはサードパーティ製のカメラアプリも同様で、アイコンこそ表示されているものの、起動しても機能しません。

例えば「StageCamHD」アプリを起動しても機能しない。

そのため、たまにiPhoneの「カメラ」で撮影する場合、使い勝手の面でデメリットがあります。

子供に与えるiPhoneでオススメの機能制限

今回取り上げた「機能制限」は、特にお子様にiPhoneを使わせる際に活躍します。

例えば「Appの削除」トグルをオフにすることで、ホーム画面上にあるアプリのアンインストール(削除)が禁止となります。

「Appの削除」をオフにすると、アイコン長押しで切り替わる「ぷるぷるモード」でも削除ができなくなる。

詳細は関連記事【[iOS] ホーム画面のアプリ削除を制限! 勝手にアンインストールされるのを防ぐ方法 [iPhone/iPad]】で解説しています。

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ロック画面でウィジェットや通知履歴を無効化する方法

ロック画面ではカメラ以外にも、右へスワイプすると「ウィジェット」が、上へスワイプすると「通知履歴」が表示される仕様となっており、無効化することも可能です。

ロック画面でウィジェットを無効化する例。

カメラと違ってロック画面中でのみ無効化できるため、使い勝手の面からもオススメです。

詳細は関連記事【[iOS] ロック画面でウィジェットや通知履歴を無効化する方法! 非表示にしてiPhoneのプライバシーを守ろう】で解説しています。

[iOS] ロック画面でウィジェットや通知履歴を無効化する方法! 非表示にしてiPhoneのプライバシーを守ろう
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〆:iPhoneのカメラを使っていないならオフにしよう!

以上、[iOS] ロック画面でカメラを無効化する方法! iPhone機能制限で起動させない設定をしよう の説明でした。

「機能制限」によりロック画面のみならず、全てのシーンでカメラ機能が無効化される点に注意が必要ですが、普段からiPhoneで写真撮影していないならオススメの設定です。

ぜひ、お試しあれ。

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コメント

  1. 匿名 より:

    無意味な記事
    時間が無駄になった