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Macでシステム環境設定の便利な使い方まとめ! 好きな機能の非表示/並び替えをしよう

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Mac
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システム環境設定」には「ディスプレイ」や「キーボード」など、Macの設定に関わる様々なアイコンが並んでいます。

本記事では、各機能へ素早くアクセスする便利な使い方として2項目紹介します。

  • システム環境設定で表示機能をカスタマイズする方法
  • システム環境設定で目的の機能へ素早くアクセスする方法

どちらも知ってるだけで、「システム環境設定」の操作がよりスピーディーになりますよ。

Photo by Igor Miske on Unsplash

 

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システム環境設定で表示機能をカスタマイズする方法

「システム環境設定」には様々な機能が並びますが、まったくアクセスしない項目もあるでしょう。

実はここで表示されるアイコンは、自由に非表示にしたり、並び替えが可能です。

それぞれ説明します。

不要なアイコンを非表示にする手順

「システム環境設定」の項目のうち、選択した一部アイコンを非表示にできます。

まず「システム環境設定」を開き、

システム環境設定で不要なアイコンを非表示にする手順1

通常の「システム環境設定」。すべての項目がカテゴリ別に並んでいる。

メニューバーより「表示」→「カスタマイズ…」と進むと、

システム環境設定で不要なアイコンを非表示にする手順2

「システム環境設定」の全項目に青色のチェックマークが付いた画面となります。

システム環境設定で不要なアイコンを非表示にする手順3

この中から非表示にしたい項目を選び、クリックで青色のチェックマークを外します。

システム環境設定で不要なアイコンを非表示にする手順4

例えば「プリンタとスキャナ」を使っていないなら、チェックを外そう。

チェック外しがすべて終わったら、最後に「完了」ボタンをクリック。すると選択した項目が非表示となって「システム環境設定」が表示されるようになります。

システム環境設定で不要なアイコンを非表示にする手順5

例えば「プリンタとスキャナ」が表示されなくなった。

ちなみに「システム環境設定」で非表示にした後でも、検索ボックスのキーワードには引っかかります。

システム環境設定で不要なアイコンを非表示にする手順6

例えば「ペアレンタルコントロール」を非表示にしても、検索から表示させることはできる。

一時的に非表示とした項目を使う場面になった場合、わざわざ「カスタマイズ…」より再表示する手間が減るので、覚えておくと便利です。

アイコンの並び順を変える手順

「システム環境設定」に表示されるアイコンの順番を変更できます。

最初に開くと、大まかなカテゴリ毎分類されて表示されています。

システム環境設定でアイコンの並び順を変える手順1

続いてメニューバーより「表示」→「アルファベット順に整理」を選択すると、

システム環境設定でアイコンの並び順を変える手順2

この通り、従来の「カテゴリ別の並び順」ではなく「アルファベット順の並び順」となります。

システム環境設定でアイコンの並び順を変える手順3

参考:「システム環境設定」のカスタマイズ例

以上の2つのカスタマイズ内容を施した「システム環境設定」の表示例がコチラ。

「システム環境設定」のカスタマイズ例

並び順は従来の「カテゴリ別」のままですが、下記7項目を非表示としています。

  • Spotlight
  • プリンタとスキャナ
  • ペアレンタルコントロール
  • Siri
  • Flash Player
  • Java
  • アーカイブ

特にカスタマイズ前は「システム環境設定」の項目が5段に分かれて表示されていたので、1段減ったスッキリしたレイアウトになったと感じています。

 

システム環境設定で目的の機能へ素早くアクセスする方法

「システム環境設定」には様々な機能が並びますが、それぞれに素早くアクセスする豆知識が4つあります。

  • ダイレクトに各設定項目を起動する
  • 各設定項目間を素早く移動する
  • キーワードより設定項目一覧を検索する
  • Spotlight検索から直接設定画面へ移動する

それぞれ説明します。

ダイレクトに各設定項目を起動する手順

「システム環境設定」の各機能は、直接(ダイレクトに)起動できます。

Dockにある「システム環境設定」アイコンを長押しすると、設定項目の一覧が表示されます。

システム環境設定でダイレクトに各設定項目を起動する手順1

このまま任意の項目を選ぶと、直接その設定を起動できます。

システム環境設定でダイレクトに各設定項目を起動する手順2

例えば「日付と時刻」を設定したい場合。

このように、隠れたショートカットを使いこなすことで、各項目の起動までのステップを省略できます。

各設定項目間を素早く移動する手順

「システム環境設定」の各機能は、各項目間を素早く移動できます。

例えば、「システム環境設定」内で「Dock」の設定をした後、続いて「デスクトップとスクリーンセーバ」の設定がしたい、というケース。

通常なら、一度「Dock」の設定画面を開いた後、「システム環境設定」のトップ画面に戻り、「デスクトップとスクリーンセーバ」の設定画面を開いているでしょう。

実はこの手順を一部省略する裏ワザがあります。

まず1つ目の設定(例:「Dock」)が終わったら、上部アイコンをクリックします。

システム環境設定で各設定項目間を素早く移動する手順1

赤丸のアイコンをクリックする。

すると、各設定項目一覧が表示されるので、2つ目の設定をしたい項目を選べば、「システム環境設定」トップ画面を省略して、直接次の設定へ移動できます。

システム環境設定で各設定項目間を素早く移動する手順2

このように、「システム環境設定」内で複数項目を変更する際も、サクサクっと項目間を移動できます。

キーワードより設定項目一覧を検索する手順

「システム環境設定」の各機能は、設定内のキーワード検索より直接表示できます。

例えば、「デスク」というキーワードにまつわる設定項目を知りたいとき、1つ1つ設定項目の詳細を確認するのは、効率が悪いです。

そこで、「システム環境設定」トップ画面右上の検索バーに調べたいキーワードを入力すると、該当する項目が淡く光るため、どこをチェックすれば良いか一目瞭然です。

システム環境設定でキーワードより設定項目一覧を検索する手順1

このように、「システム環境設定」内で特定分野の項目をまとめて変更する作業が効率的になります。

Spotlight検索から直接設定画面へ移動する手順

「システム環境設定」の各機能は、「Spotlight」からも検索より直接表示できます。

まず、 + スペース でSpotlight検索を起動します。

システム環境設定でSpotlight検索から直接設定画面へ移動する手順1

後は、「システム環境設定」で変更したい項目に関わるキーワードを入力するだけ。

例えば、デスクトップにまつわる設定を変更したいケースだと、「デスクトップ」と入れるだけで、「デスクトップとスクリーンセーバ」設定含め、各種項目一覧を表示してくれます。

システム環境設定でSpotlight検索から直接設定画面へ移動する手順2

ちなみに、このSpotlight機能は検索する範囲を自由にカスタマイズできます。

例えば「システム環境設定の中だけで検索したい!」ということなら、「検索結果」内で当該項目のみチェックを入れればOKです。

システム環境設定でSpotlight検索から直接設定画面へ移動する手順3

 

〆:用途に合わせてカスタマイズしよう!

以上、Macでシステム環境設定の便利な使い方まとめ! 好きな機能の非表示/並び替えをしよう の說明でした。

「システム環境設定」を頻繁に開くなら、今回紹介した豆知識を知ってるだけで、より操作がスピードアップしますよ。

ぜひ、お試しあれ。

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