本記事では、MacでX(旧:Twitter)をアプリ化して、ホーム画面に追加する方法を解説します。
まるでアプリケーション上で動くように、独立したウインドウでXを表示できます。
macOSでXをアプリ化する方法
以下2ブラウザのケースで説明します。
Chromeを使う手順
Safariを使う手順(macOS Sonoma以降のみ)
Chromeを使う手順
ダウンロード Google Chrome
まず
ChromeでXサイトを開きます。

Xサイト
メニューより キャスト、保存、共有 → X をインストール します。

メニューより キャスト、保存、共有

X をインストール

インストール
作業はこれだけ。
Chromeとは独立した、
X専用のウインドウで起動されます。
Dockにも、
Xアイコンが表示されます。

X専用のウインドウで表示

DockにXアイコンが表示される
なお削除したい場合、メニューより 「X」をアンインストール と進み、削除 を実行すればOKです。

メニューより 「X」をアンインストール

「Chromeからこのアプリのデータを削除する」は任意。
Safariを使う手順
まず
SafariでXサイトを開きます。

Xサイト
Safariのメニューバー「ファイル」の Dockに追加 を選択します。

ファイル→Dockに追加
アプリ化するサイトの名称、URLを確認の上、追加 で決定します。

サイトの名称、URLを確認。
作業はこれだけ。
Safariとは独立した、
X専用のウインドウで起動されます。
Dockにも、
Xアイコンが表示されます。

X専用のウインドウで表示

DockにXアイコンが表示される
アプリ化したサイトは、ホームフォルダの「アプリケーション」フォルダに保存されます。
ここから削除すれば、アプリ化したサイトはアンインストールされます。

「ゴミ箱に入れる」でアンインストールが完了する
補足:Twitterのショートカット作成に関するアレコレ
本パートでは、より細かい情報を補足します。
- 補足①アプリ化したXの特徴
- 補足②Xをアプリ化できない主な原因と解決策
アプリ化したXの特徴
アプリ化した
Xの主な特徴です。
Chrome・
Safariどちらも共通です。
- 没入感のある専用ウィンドウで表示できる
- デスクトップやDockに専用アイコンを配置・起動できる
没入感のある専用ウィンドウで表示できる
タブやアドレスバーといった要素はなくなり、純粋にX専用画面となります。

タブやアドレスバーなど、ブラウザで通常表示される領域が表示されない。
またショートカットキーでアプリ切替(⌘command + tab)時も、専用アイコンで表示できます。

アプリ化したXが専用アイコンで表示される例。
デスクトップやDockに専用アイコンを配置・起動できる
X起動中、Dock上も専用アイコンが表示されます。

DockにXアイコンが表示される
そのままDockに常駐させれば、すぐに起動もできて便利です。

アプリ化したXのアイコンをDockに追加する例。
Xをアプリ化できない主な原因と解決策
Chrome・
Safariで開いたXサイトが、なぜかアプリ化できない主な原因です。
| 原因 | 解決策 |
|---|---|
| ①:Firefoxなど別ブラウザで開いている | ChromeまたはSafariブラウザでアクセスする |
| ②:シークレットモードで開いている | 通常モードでアクセスする |
①:Firefoxなど別ブラウザで開いている
使用しているブラウザが、
Chromeもしくは
Safariであることを確認してください。
なおSafariの場合、macOS Sonoma(2023年リリース)以降が条件となる点、留意しましょう。
②:シークレットモードで開いている
Chromeのシークレットモード中は、アプリ化のメニューを選択できません。

Chromeでシークレットモード中に、Xへアクセスした例。アプリ化できない。
〆:ツイッターをデスクトップアプリとして使おう!
以上、MacにXアプリをインストールする方法! Twitterをパソコンのデスクトップにダウンロードしよう の説明でした。
Xをアプリ化すれば、よりポストに集中できますよ。
ちなみに
Gmailや
TikTok、
YouTubeなども同様の流れでアプリ化可能です。
ぜひ、お試しあれ。
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