GMOとくとくBBのWiMAXを解約する方法! 更新月に違約金費用ゼロで契約をやめよう

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ボクは約2年前からGMOとくとくBBのWiMAXを使っていますが、いよいよ更新月を迎えるため解約することにしました。

そこで本記事では、GMOとくとくBBのWiMAXを解約する方法と注意点をまとめて紹介します。

ややこしい契約期間と違約金の説明から、解約申し込みの手順まで解説しているので、ぜひご覧あれ。

photo by Pixabay

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GMOとくとくBBのWiMAXをやめる!

GMOとくとくBBのWiMAXを解約する際、手続きの流れは下記の通りです。

①:契約更新月を調べる

②:解約日を決める

③:解約手続きを行う

④:SIMカードを返却する

それぞれ順番に解説します。

本記事は数ヶ月以上使用したWiMAXを解約するケースを想定した内容となります。

もし契約開始直後の解約となる場合、「20日間のキャンセル保証制度」を使って違約金ゼロで解約となる制度が該当するため確認して下さい。

参考 GMOとくとくBB会員サポート – 20日キャンセル

①:契約更新月を調べる

GMOとくとくBBのWiMAX契約の基本

GMOとくとくBBのWiMAXは契約商品や時期によって内容が異なりますが、おおむね2年契約型のプランが多いです。

「2年契約型のプラン」とは、端末受取月の翌月を1ヶ月目とした24ヶ月間を契約期間とし、
25ヶ月目の契約更新月に解約しない場合、更に2年間の契約が自動更新となるプランを指します。

そして契約商品によっては更新月以外のタイミングでの解約時に”違約金”が発生します。

【WiMAX2+】:

1~24ヶ月目までの解約:契約時のキャンペーンによって異なる

25ヶ月目以降かつ契約更新月以外の解約:9,500円(税抜)

【WiMAX】:

1~24ヶ月目までの解約:契約時のキャンペーンによって異なる

25ヶ月目以降の解約:0円

WiMAX2+の契約期間 photo by GMOとくとくBB

WiMAX2+は2年経過後も更新月以外のタイミングで解約時に違約金がかかりますが、WiMAXは2年間使えばそれ以降いつでも費用ゼロで解約できるのが特徴となります。

ただ繰り返しになりますが、契約商品や時期によっては上記に当てはまらないケースもあるため、下記に解説する「自分の契約内容の確認方法」をチェックして下さい。

自分の契約内容の確認方法

自分の契約内容を確認する方法は大きく3通りあります。

BBnaviで確認する

お問い合わせフォームへ直接確認する

契約更新の通知メールより確認する

BBnaviで確認する

会員サイト「BBnavi」より契約中サービスの「更新月」を調べることが可能です。

BBnaviへログインし「現在ご利用中のサービス」へ進み、

WiMAXの「契約更新月」より確認できます。

ただこの方法だと更新月以外のタイミングで解約時に発生する「違約金」は分かりません。

「違約金」まで調べるには、次に紹介する「お問い合わせフォーム」へ直接確認しましょう。

お問い合わせフォームへ直接確認する

お問い合わせフォームにて「契約更新月と違約金を知りたい」と直接質問できます。

実際にボクも使いました。

届いた回答メール。

契約更新の通知メールより確認する

わざわざ自分から問い合わせをせずとも、更新月近くになると自動で通知メールが届き、「更新月」や「違約金」を確認できます。

例えばボクの場合、2018年5月更新の契約に対して、2018年3月末に通知メールが届きました。

もし更新月が迫っていれば、通知メールを待つのもアリでしょう。

②:解約日を決める

契約更新月を調べたら、実際に解約するタイミングを決めましょう。

解約の手続きは、更新月の前月21日から更新月の20日の間であれば、会員サポートページのBBnaviにて更新月での「解約予約」が可能です。

例えば2018年5月が更新月の場合、2018年4月21日〜5月20日の期間中に解約手続きをすれば5月31日付の解約となり、違約金は発生しません。

ただ解約手続きにおいて様々な注意点があるため、下記内容をチェックして下さい。

解約申込は「20日締め」

一番の注意点は、解約の申込手続きは更新月の「月末締め」ではなく「20日締め」である点です。

【申請日が1日から20日の場合】

解約日:月末

【申請日が21日から月末の場合】

解約日:翌月の末日

例えば2018年5月が更新月の場合、5月21日〜5月31日の期間で解約手続きをすると5月末解約に間に合わず、翌月の6月末解約となります。

もし更新月20日の締め日を過ぎてしまうと下記デメリットがあるため、くれぐれも注意が必要です。

更新月以外の解約となるため、違約金が発生する場合がある

日割り計算されないため、翌月1ヵ月分の月額料金も請求される

毎月1日~10日頃はBBnaviから解約手続きできない

請求作成期間中(毎月1日~10日頃)はBBnaviから解約手続きができず、お問い合わせフォームへ直接連絡が必要です。

例えば2018年5月が更新月の場合、BBnavi上で実質手続き可能な期間は下記通りです。

2018年4月21日〜4月30日

2018年5月11日〜5月20日

ただ更新月20日の締め日ギリギリで手続きするのはリスクなので、更新月の前月21日〜前月末の間が理想でしょう。

参考 GMOとくとくBB会員サポート – 契約更新月の確認方法

③:解約手続きを行う

解約日が決まれば、実際に解約手続きを行いましょう。

解約方法は大きく2通りあります。

更新月の解約:会員サポートページ「BBnavi」から手続きする

更新月以外の解約:メールか電話にて手続きする

BBnaviから手続きする

更新月であれば会員サイト「BBnavi」より解約手続きするのが一番ラクです。

BBnaviへログインし「サービス・オプションの削除・解除」へ進み、

画面最下部の「GMOとくとくBBの解約」項目にて表示される「解約」ボタンを押します。

アンケート画面が出るので、記入後「アンケートを送信する」を選びます。

「サービスを継続する」を選ぶと解約手続きはキャンセルされます。

現在の契約内容の再掲と、解約における注意事項一覧が表示されるので、全てに同意のチェックを入れた後、「解約」ボタンを押します。

「ご解約を受け付けました」というページが表示されれば完了です。

ちなみに解約手続き後、再びBBnaviの「サービス・オプションの削除・解除」を開くと「退会をキャンセルする」というボタンに変わっており、毎月20日の締め日前であれば解約を取り下げできます。

またアンケート送信後の画面で「一部のお客様に限り特別価格で!」という案内が表示される場合があります。

「連絡を希望する」を選択すると、継続契約を条件に料金面で優遇があるようです。

補足:解約ボタンが表示されない場合

BBnavi上で解約ボタンが表示されない場合、下記点をチェックして下さい。

契約更新月ではない

契約更新月以外のタイミングの場合、BBnaviから解約はできません。

まずは自身の更新月を調べて下さい(方法は記事前半で解説した通り)。

もし更新月以外のタイミングで解約するならWeb上から解約はできず、後述するメールか電話での受付のみとなります。

サービス追加から1ヶ月経過していないオプションがある

GMOとくとくBBのWiMAXで加入するオプション類には、1ヶ月間の最低利用期間が設けられています。

そのため、WiMAXの契約自体をやめたくても最近加入したオプション類があるとBBnaviから解約はできず、オプション追加の翌月まで待つ必要があります。

関連記事

GMOとくとくBBのWiMAXで不要な強制加入有料オプションを解約する方法まとめ

参考 GMOとくとくBB会員サポート – 解約ボタンが表示されない原因

メールか電話にて手続きする

更新月以外のタイミングでの解約や最近加入したオプション類がある場合、Web上から解約はできません。

お問い合わせフォームへ連絡後、メールか電話による手続きを案内されます。

参考までに案内された内容を紹介します。

メールか電話による手続きでは「お問い合わせ番号」が必要なので、実際の手続きではまずお問い合わせフォームへ連絡して下さい。
メールで解約する

下記アドレス宛のメールにて解約手続きを行います。

info@gmobb.jp

送信するメール文はフォーマットが決まっています。

お問い合わせ番号:

会員ID :

ご契約者名 :

ご登録住所 :

お電話番号 :

解約希望月  :

ご解約理由 :下記項目より該当する理由を選択。

迷惑メールが多い / 利用頻度が低い / 料金が高い / 転居など環境が変わった / サポートに不満 / 接続の速度 / メールの安定感に不満 / 他社へのお乗換え / その他( )

ちなみに当月と翌月の解約分のみ受付可能です。

電話で解約する

電話窓口にて解約手続きを行います。

とくとくBBお客様センター

0570-045-109(平日10:00~19:00)

代理人による手続きはできず、契約者本人からの電話のみ受付されます。

なお、下記曜日・時間帯は電話が混み合う、と公式サイトでもアナウンスされています。

月曜日

毎日10時~12時、16時~18時

できれば火曜~金曜日の午後早い時間帯での手続きがオススメです。

④:SIMカードを返却する

解約手続き完了後、WiMAXルーターに入っている「SIMカード」は貸与品となるため、返却が必要です。

返却方法

解約月の翌月末までに、GMOとくとくBBの住所宛にSIMカードの送付手続きをします(送料は自己負担)。

SIM送付先

〒150-8512 東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー

GMOインターネット株式会社 GMOとくとくBBお客さまセンター 行

なお下記に該当する場合、SIM損害金として3,000円(税抜)が請求される場合があるので注意しましょう。

SIMカードの返送が確認できない

SIMカードが破損している

参考 GMOとくとくBB会員サポート – 解約時の注意点

SIMカードの外し方

WiMAXには様々なルーターがあり、機種ごとSIMカードの外し方は異なるため、詳細な手順は取扱説明書をダウンロードの上、ご確認下さい。

例えばWX02の場合、背面カバーを外して電池パックを取り出すとSIMスロットが見えるので、奥へ押し込むとSIMカードを取り出せます。

補足:

端末本体の返却は不要

WiMAXルーターで使用していたSIMカードは貸与品なので返却が必要ですが、WiMAXルーター本体は自身の所有物となるため返却不要です。

参考 GMOとくとくBB会員サポート – 解約後の端末について

機種変更を促すキャンペーンに注意

更新月が近づくとGMO側から機種変更を促すキャンペーンの案内が頻繁に届きます。

自宅に届いたDMハガキ。

ただ「不利な条件」で「新たに2年契約が開始」される大きな注意点がありオススメできません。

詳細は別記事で解説しています。

関連記事

GMOとくとくBBのWiMAX 機種変更キャンペーンの注意点! 自動更新で3万円の機会損失も

解約前にGMOポイントを使い切ろう

GMOとくとくBBのWiMAXは、毎月GMOとくとくポイントが100ポイント自動的に貯まります。

貯まったポイントは1ポイント=1円の価値があり解約後も引き続き使えますが、WiMAXの料金支払に充てると効率よく消化できるため、解約前に使い切ることをオススメします。

GMOとくとくポイントの詳細は別記事で解説しています。

関連記事

[GMOとくとくBB] WiMAXで貯まるGMOとくとくポイントを毎月の料金支払でお得に使う方法

解約前にキャッシュバックを受け取ろう

GMOとくとくBBのWiMAXは、高額なキャッシュバックが魅力の1つですが、受け取り前に解約すると権限が失効します。

もし更新月以外のタイミングで解約する場合でも、せめてキャッシュバックを受け取ってからをオススメします。

キャッシュバックの詳細は別記事で解説しています。

関連記事

GMOとくとくBB WiMAX キャッシュバックの受け取り方法! 忘れる時期に届くメールの注意点

その他:GMOとくとくBBのWiMAXで知ってると便利な豆知識

本ブログではGMOとくとくBBのWiMAXに関する様々な情報を紹介しています。

もししばらくの間契約を続けるなら、合わせてまとめ記事をご覧下さい。

関連記事

GMOとくとくBBのWiMAXで知ってると便利な豆知識まとめ! お得&便利に使いこなそう

〆:解約のタイミングに注意しよう!

以上、GMOとくとくBBのWiMAXを解約する方法! 更新月に違約金費用ゼロで契約をやめよう の説明でした。

本記事の最重要ポイントとして、解約申込が「更新月の20日締め」という点はくれぐれもご注意下さい。

ぜひ、ご参考あれ。

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